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バレンタインの秘策 ~頭を取れ!~

「良介君は行かなかったの?」

「あっ!すみません 音うるさかったですか?」

「ううん 大丈夫
 竹内さんや徳永君は行ったのに ・・・」

「一番弟子の僕は現場を守るのが仕事です
 親方さんが帰って来られてすぐかかれるように」

「そぉ~ えらいね^^
 彼女になにか言われたのかと思った」

「彼女なんていません」

「彼女がいれば
 こんなに遅くまで仕事しないか^^
  でももう9時まわってるから ・・・」

「はいっ、もう終わりました 帰ります」

「お茶でも飲んで行けば?
 その作業着の袖のボタンも直してあげるし」

「あっでも~ ・・・」

「私とお茶飲むのイヤなん?」

「そんなことは! いただきます ・・・」

「工場の電気だけ消してあがって来てちょうだい」

「はいっ!」


【美也子 主婦 44歳】 妻の告白




「この俳優さん、良介君に似てるよね」

「あ~ 言われたことないです ・・・」

「そうなん?私メッチャ好きやねん」

「はぁ~ ・・・」

「はいっ ボタン出来た!」

「ありがとうございます!」

「ちょっと!」

「はい?」

「着る前にシャツめくって腹筋見してよ
 ボタン直したサービスで(笑)」

「あ~ どうぞ^^」

「凄い!カチカチね^^鍛えてるの?」

「いえ、自然に ・・・」

「私、筋肉質な人が好きやねん
 うちの人なんて30歳でビール腹^^」

「親方さんは結構飲まはるし ・・・
 じゃあそろそろ 帰ろうかな ・・・」

「良介君帰ったら私一人になる ・・・」

「そうですよね ・・・」

「友達に鈍感て言われない?(笑)」

「鈍感 ですか?」

「まあいいけどw」

「いや僕、奥さんのこと ・・・」

「奥さんのことじゃなくて
 女性のことをもっと勉強してから
  その言葉の続きが聞きたい^^」

「勉強します!」

「うふ^^ 気をつけて帰ってね」



今から18年前
当時26歳の私と
主人(真鍋孝 48歳)の一番弟子
石井良介君との一場面、彼は当時20歳
父の跡を若くして継いだ主人には
三人の子方がいて
良介君以外の二人は
建築組合旅行で主人に同行していました

同じ日、自宅に隣接する工場で
遅くまで仕事をしていた良介君を
お茶に誘いましたが
ものの見事にお茶だけで終わった

そぉ ・・・
あの頃私は良介君が好きだった
良介君も私を好きだったと思う ・・・

でも、
エッチがしたかったわけじゃない
主人以外の男性と
ロマンチックなムードで語らう
そんな経験を彼としたかったんです

まあ今から考えると
二人とも子供だったのかもしれません ・・・




「今度ばっかりは
 すみませんでは済まんぞ?
  子供やあるまいし」

「どうしましょう ・・・」

「金のことは俺も助ける そやけど信用よ ・・・
 孝が上にいると聞いたら誰も仕事してくれへん」

「今ごろ良介君 ・・・」

「あちこち奔走しとるわい
 律儀な男やさかいの~ そやけど
  その良介さえも もう見放すかもしれん」

「困ったひと ・・・」

「良介に捨てられたら また遊びよるわ」

「どうしたらいいですか?お義父さん ・・・」

「良介とこに行け」

「謝るんですか?」

「謝って済む問題ちゃう言うてるやろ?
 良介が頭でやってるんや!
  その頭を美也子が取ってこい」

「頭を取るって どういう意味ですか?」

「今の職人や業者は全部!
 良介の信頼で集めたもんばっかり
  そやし良介の言うことは聞くはずや」

「それで ・・・?」

「お前もわからん女やな~ もう44やろ?
 頭を食うて来い言うてるんじゃ」

「もっとわかりやすく言ってください」

「良介の亀の頭を カパーって食うて来い!」

「そんなこと ・・・」

「出来る!良介はお前のことが好きや
 いまだに独身でいまだに!
  あのうだつのあがらん親方を助けてるのは
   美也子に惚れてるからやっ!」

「良介君は誘いに乗るような人じゃありません」

「なんでわかんねん?」

「それは ・・・」

「誘ったことがあるような言い方やの~」

「あまりいい方法とは思えませんけど ・・・」

「ほな、職のないお前が子供連れて出て行くか?」

「っん~ ・・・」

「良介さえおったら
 ウチの息子もお前も安泰なんや
  ぶらさがっとかなしゃあないやろ~
   金は俺が用意する お前は食うて来い!」

「今日、お義父さんが話された内容は
 二人だけの秘密と思っていいんでしょうか?」

「もちろんや ・・・
 バレンタインが近い チョコのお返しに
  良介のデカい亀でも食うて楽しめ」

「ハハ^^
 大きいてなんで知ってるの?お義父さん」

「良介は巨根で有名や」

「そぉ~ ・・・」


ギャンブルが好きな主人はこれまで
何度となく大きな穴をこしらえて来ました
その度に私とお義父さん
良介君が必死になって支えてきた
支えてないとどん底まで落ちる人なんです。

今現在
工務店家業を良介君が助けてくれてます
一人でも十分やっていけるものを
わざわざ主人の下請けになって
私たち家族をも養ってくれている

彼が去ってしまうと たちまち火の車 ・・・




「奥さん~ ・・・」

「おかえり^^」

「どうしたんですか?こんな夜遅くに」

「また迷惑をかけてるみたいね」

「元請けからもらったお金を持って ・・・」

「うん、聞いた ごめんね」

「奥さんが謝ることじゃない
 とりあえず入って下さい 寒いから ・・・」



バレンタインデー間近の2月10日
良介君が住むマンションへ一人で行きました




「お金のほうは
 お義父さんも助けるって言うたはるし」

良介
「あ~ 連絡ありましたけど
 今回は額も少ないしなんとか出来ます」

「そぉ~ 私に出来ることがあれば
 なんでも言ってちょうだいね?」

「奥さんに出来ることは
 親方さんを待ってあげることです ・・・」

「っん~ 今度はどこをほっつき歩いてるのやら」

「どうぞ 紅茶を ・・・ コタツあったまってます?」

「うん~ あったかいよ
 あっこれ ・・・ 良介君に ・・・」

「えっ?あっ!チョコレートかなw」

「甘いものは嫌いじゃなかったはず」

「はい~ 好きですけど でっかいハート!!」

「高級な一口サイズのものもあったけど
 ハートのほうが気持ちが伝わると思って ・・・」

「それを口で言ってしまう奥さん ・・・」

「誰かさんが鈍感だから^^」

「あれ?どこかで聞いたことのあるセリフw」

「勉強した~?女性のこと ・・・」

「勉強は一切してません でも ・・・
 一人の女性だけを想って生きて来ました」

「それが誰か聞いていい?」

「別に構いませんけど 口に出してしまうと
 親方さんを裏切ることになる ・・・」

「裏切るとは ・・・?」

「口に出した瞬間 手も出るということです」

「じゃあもう少しあとで聞こうかな^^
 それが私だとしたら心の準備が必要だから」

「でももう、11時まわってますよ?」

「息子も主人もいないし泊ってもいいでしょ?」

「奥さん~ ・・・」

「私も色々とうっぷんとか溜まってるし
 たまには自由にしてみたいw」



それが私じゃない可能性もあります
主人の知人女性だったり、もしくは
主人の愛人だったり ・・・
だから泊まると言ったんです
大人になった彼なら
そんな空気も読んでくれるはず ・・・



「はぁ~ 心が温まる映画ね よかったわ~」

「でも僕は寒い ・・・」

「えっ?」

「背中が寒いんです 横にいってもいいですか?」

「うん~ 来てよ~
 良介君の家なんやし 好きにして^^」

「すみません やっぱここが一番あったかい^^」

「早く言ってくれたら良かったのに^^」

「じゃあ言いましょうか 横に来たし ・・・」

「あぁ~ そっち?(笑) いいよ ・・・」

「僕が一途に想ってきた女性は ・・・」

「ちょっと待って ・・・ 
 もう手が首まで届いてきてる^^」

「ハハハ^^せっかちですみませんw
 倒す気まんまんなのがバレバレですねw」

「続きをお願い ・・・」

「この世界でただ一人 ・・・
 僕が愛してるのは 奥さんだけです!」

「はぁん~ 良介君~ ・・・」



私でよかった ・・・

コタツとソファーの間
ふかふかの絨毯の上に二人
重なるように横たわると
彼のほうから心のこもった長いキス ・・・


「良介君とはいつかこうなると思ってた」

「僕も男ですからね 相当我慢しましたよ」

「これのこと?」

「奥さんが僕の股間に触れるとは ・・・
 ベッドに行かなくてもいいですか?」

「眠るときでいい ・・・」

「奥さん~!!」

「あぁ~ 良介君~ っん~ はぁぁ~~ ・・・」



我慢したと口では言うものの
愛撫をしながら服を脱がすあたり
深い愛情を感じました
気持ちが焦っていたのは
私のほうかもしれません
早く肌を重ねたい
もっと舌を絡めたい
彼の巨根を頬張りたいと ・・・




「良介君凄い~!こんな大きいの見たことないわ」

「噂は奥さんの耳に届いてなかったようです
 食いついてくれるかな~と思って
  しょっちゅう親方と銭湯に行ってましたが」

「食べていい~?」

「どうぞ 食べて舐めて跨ってください」


義父に食べて来いと言われたこと
彼には内緒です
だから知らないフリをして悦ぼうとしたけど
その前にツバが溜まるほど超興奮した私
主人にはしない玉舐めカリ責めから入り
サオの根元にツバが残るほど
何度も何度も亀を頭から頬張りました


「奥さん~ もう入れたい!」

「ベッドでは私のも舐めてくれる?」

「舐めまくります!でも今は ・・・!!」

「うしろからお願い ・・・
 良介君の巨根に犯されてみたいの!」

「後ろからなんて念願叶ったりですよ!!」

「はぁ~ ちょうだい~ ・・・」

「奥さん!!ううううっ~~~!!!」

「ああん!!いいぃひいいい~~!!!」



知り合った頃からだと20年
その長い年月がさらに
彼の巨根を重量級に感じさせます
しかし ・・・
この世のものとは思えない快楽に悶えているとき
ちょっとしたハプニングが二人を襲う ・・・


「はぁん~ 良介君が私を犯してる!!」

「バック好きなんですよね!」

「大好き!今までで一番いいっ!
 もっとちょうだいッ!もっと壊してぇ~~!!」

「奥さんのまんこを壊したら!
 僕の気持ち!わかってもらえますかッ?!」


(ドンドンドンドンドンっ!!ドンドンっ!!)


「あっ!」
「あっ!」


(良介~!俺や~ 居るんやろ~!!)


「うちの人やわ ・・・」
「親方さんです ・・・ どうします?」
「出たらあかん!ちょっと待ってて ・・・」


(良介に一言謝りたくて来たんや!開けてくれ~)


「奥さん ・・・」
「開けたらイヤよ!靴でバレる ・・・」


(おらんのか ・・・
 お金も少しだけやけど持ってきた!!
  良介 ・・・ 良介はおらんのか ・・・)


「足音が消えましたよ ・・・」
「もうちょっと待ってて
 多分酔っぱらって来たんやと思う ・・・」



良介
「あっ今、エレベーターの音が ・・・」

「帰ったみたいね ふうっ~ ビックリした」

「中で萎えてます 奥さん
 この大きいお尻を僕に打ち付けて!」

「こぉ~?!」

「そう!だんだん ・・・ 元の大きさに!」

「あん~ これも気持ちいい!!」

「いいですよ~ 好きなだけ当ててください!」

「いやぁ~~ はぁ~ ああぁ~~ ・・・」

「お尻振ってる奥さん!凄いスケベですよ?!」

「あぁ~ だって気持ちいいから ・・・
 はぁ~ いやぁ~ 当たってる 当たってる~!」

「さあ!僕の番っ!!」

「あっ!あっ!ああっ~~!!
 そんなに激しく突いたらホントに壊れちゃう!!」

「壊して愛を確認しましょう!二人の愛をっ!!」

「あん!ダメぇ~ 気持ちいい~~~!!」

「奥さん~!!!」

「ヤダっ!!もっと突いてぇ~~!!!」

「奥さん愛してるよ!!ずっとずっと前から!!」

「私も!良介君のことが~ ・・・
 あっ!ダメ!もっと!もっと~!!!」

「奥さんッ!!!」

「あはんっ!!そこは逝くぅ~ 良介君 ・・・
 愛してる!イヤっ!!好きっ!あっダメ!!
  逝くっ!気持ちいい!!逝くぅぅぅ~~!!!」





肝を冷やすようなハプニングが
あったと思えないほどの素敵な夜
ベッドでは
さらに激しく愛され
未知の快楽に溺れっぱなしだった私
巨根の魅力を堪能した
良介君との不倫セックス ・・・




数日後 ・・・




「今ごろおかえりですか?」

主人
「すってんてんになったし帰ってきた ・・・」

「お義父さんには?」

「さっき電話で喋った」

「良介君は??
 ほうぼうに走り回ってたそうやで?」

「まあアイツは大丈夫や」

「なにが大丈夫なん?一番迷惑かけたのに」

「俺が飛んだあとでも
 部屋に女引っ張りこんでオメコするくらいや
  たいしたこととはおもとらん ・・・」

「それでも電話くらいはしないと ・・・」

「奥さん奥さん言うとったし
 どこぞの人妻と付き合っとるんやな~」

「そんなんどうでもいい ・・・」

「チョット間、
 玄関横の壁にもたれて聞いてたら
  その人妻もヒィーヒィー啼いてたわ
   そらっ、あの巨根ほりこまれたら ・・・」

「何をしに行ったの?」

「金を少しでも返しとこうおもて ・・・」

「すってんてんなんやろ?」

「そのときはあったんや
 競輪でデカいのが入ったし」

「ふ~ん そうなん ・・・」


そこだけは一緒ね
デカいのが入ってヒィーヒィー啼いてたのは
あなたの妻だし ・・・

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