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【ワケあり夫婦】 取り残された私とザーメン

「おお!無事やった?!」

「なにが?」

「いや、見に ・・・」

「来てくれた?来てないでしょ?」

「行った!行ったんやけど姿がなかったし ・・・」

「うっそ~ ずっと滝のうしろにいたけど?」

「あ~ あの岩の ・・・
 それでわからへんかったんかな ・・・」

「戻って来るって言うからずっと待ってたのに
 一時間も置き去りなんてどうかしてるわ」

「途中で出ようとおもわへんかった?」

「だってあの男の人が脱衣場にいたら
 裸見られてしまうやん?見られていいの?」
 
「いやそれは ごめん ・・・ っで、あの男は?」

「ちょっとの間いたけどすぐに出はったよ
 わたる君が出たあと10分ほどいたかな」

「なんか喋った?」

「出る時にね あの人 ・・・」

「うんっ!」

「うまいこと誤魔化しときますって
 言うてくれはった よかったやん?」

「おお~ そやな よかった ・・・」

「あ~ のぼせて喉がカラカラ^^」


【花恵 仲居 33歳】 妻の告白




「もうああいうことやめてね?」

「気をつけるよ ・・・
 お客さんから紛失物の届け出があったの
  うっかり忘れてたんや ・・・」


この人はうっかり妻を
置いてけぼりにするような人じゃない

向井亘 34歳 私の主人です

24歳で別の男性と結婚した私は
家庭内暴力を夫から受けていました
それを救ってくれたのがわたる君

彼は当時私が勤めていたスーパーで
店長をしていました

よその店舗から赴任された頃より
特別目をかけてもらい
働きやすい環境を作ってくれたのは彼が
私に一目惚れしたから ・・・

深い仲ではありませんが
家であったことを話してるうちに
「いつか一緒に逃げよう!」と言って
私を勇気づけてくれた

そして30歳になった三年前
意を決して彼と駆け落ちを決行!
辿り着いたのは兵庫県北部にある温泉街

住み込みで働けるならどこでも良かった

現在は弁護士を立て離婚も成立し
わたる君とは正式な夫婦となっています

私のことを本気で好きになり
窮地から救い出した彼ですが
凄く気の弱い部分があるのは否めません



(ゴッスンっ!!)


「おいッ!!今すったんちゃけッ?
 すってるやないか!コラっ~!!!」

「あっ~ すみません ・・・」


半年前、仕事の空き時間を利用し
二人で買い物へ出掛けた際
戻ってきたホテルの駐車場にて
お客様の車と接触

従業員には専用の駐車場があるのに
このあとすぐ出勤する私のため
主人がエントランスでおろそうと ・・・


「知らんで~ 俺の車ちゃうし ・・・」

主人
「警察を ・・・」

「保険屋は修理で済ますけど
 親分は新車が欲しいって言うかもな」


相手の男性は
いわゆるその筋の人
うちのホテルで行われる予定の
新年会の打ち合わせに来られてました ・・・


「すみません 主人の運転ミスです」


「奥さんか?」

「はい~ できれば警察の方に ・・・」

「おう~ 警察を呼ぶほどでもない
 あとのことはご主人と話すわ なっ?ご主人!」

主人
「あっ、はいっ ・・・」


凄く怯えていた主人
うろたえてフラフラになってました
こういう男性から
私を救ってくれたんですけどね ・・・



「あなた!わたる君!どうやった?」

「うん ・・・ 一泊する間にどうするか考えるって」

「ここの従業員って知ってるの?」

「言うたよ だから穏便に済ましてくれるはず」

「くれるはずってなによ~
 それなら警察呼んだら良かったのに~」

「いや~ 擦った言うてもちょっとだけやし
 あの人に任せたほうがいいと思う ・・・」

「大丈夫かな~ ・・・」


二人とも
そのことを気にしながら仕事をしていましたが
なんの音沙汰もなく
時間だけが過ぎていき ・・・


「どうするの?」

主人
「うん~ 明日の朝にでも話しするわ ・・・」

「あっ?!私あっちに隠れるね」


噂をしてると例の男性が現れた ・・・


主人
「昼間はどうもすみませんでした
 それで ・・・ 車の件なんですけど ・・・」


「ええ感じの露店風呂やな」

主人
「はい、その滝が名物でして
 かけ流しの温泉が休むことなく ・・・」


「ご主人は部屋戻って休んどき」

主人
「はぁ?」


「奥さん置いていってくれ
 そしたら車の件はええようにしたる」

主人
「妻を ・・・ ですか ・・・」


「簡単なことやろ?」

主人
「あっ、じゃあ ちょっと ・・・」


実はこの会話
全部私にも聞こえてました


主人
「すぐ戻って来るし」

「えっ?!私残してどこ行くの?」

主人
「すぐ!すぐに ・・・」

と言って露天風呂から逃げるように立ち去った主人



「奥さん!そんなとこに隠れてんと」

「あっ ・・・ はぁ~ ・・・」

「夜の11時を過ぎると内風呂が独身社員
 で、この露天風呂が夫婦もん専用か
  毎日温泉に入れるなんて結構やな」

「はぃ~ ・・・」

「大阪の人?」

「いえ、京都です」

「ワケあり夫婦か
 温泉街はそういうの多いから」


主人がビビるのも無理はない
接触事故を起こした相手が
上半身に入れ墨を入れた極道だもの
彼は視察に来てるからという理由でフロントと交渉し
時間外の露天風呂へ来られたんです


「奥さん 裸の付き合いもええけど
 ここではちょっと熱すぎる
  俺の部屋で一杯飲まへんか?」

「あ、でも 主人が戻ってきます ・・・」

「部屋に戻ったんや
 奥さんだけ置いて行け言うたしな
  なんもせえへん 飲むだけや
   それで車の件はチャラ どうする?」

「はぁ~ じゃあ ・・・」

「先にあがるわ 302、鍵は開けとく」


私も怖かった ・・・
二人きりになった露天風呂で
迫って来られると覚悟はしてたけど
服を着た状態の部屋の中なら
まだそっちのほうが安全
出来るなら車の件でも安心したいし ・・・


「おお~ 来たなw そやけど奥さん
 正面に座ってては車の話ができん」

「はぃ~ ・・・」

「この服の下にどんな巨乳が隠れてるのかは
 さっき見て知ってるんやし横に座って ・・・」

「あの ・・・ お名前まだ聞いてませんでした」

「村上涼二」

「村上さん ・・・」

「俺の名前はただで教えんことにしてる
 奥さん そのシャツ 邪魔やし脱ぎーな」

「えっ ・・・」

「さっき見た言うてるやんか」

「あそこより明るいし^^」

「無理やり脱がしてもええで?」

「いえ、脱ぎます ・・・」

「俺は帯だけほどいたら素っ裸や」

「私も見ました ・・・^^」

「前の旦那はヤクザもんか?
 ご主人ほどビビッてへんな」

「普通の 普通の会社勤めをしてる人 ・・・」

「ブラジャーも取って」

「あの、車のこと ・・・」

「もう済んでる
 奥さんがここに来たことで俺の気がおさまった」

「信じていいですか?」

「はよブラジャー取らな気が変わるで?」

「あぁ~ ・・・ (プチンっ)」

「おお~~ ええ乳やッ!
 (ジュッルルルル~!!ジュ~!ジュっ!)」

「はぁ~ 村上さん!電気 お願い ・・・」

「半分だけ消したる ・・・
 (ジュルルル!チュっ~!ベロレロレロ!)」

「あはん~ ・・・」

「ご主人とは逃げる前から男と女か?」

「いえ、京都を出たあと ・・・」

「これほら、もうごっつなってる!出しとくわ
 ご主人のそれと比べてこっちがデカかったら
  その綺麗な指でシゴいたってくれッ!」

「はぁぁ~~ ・・・」

「おう~ ゆっくり ・・・
 (ジュルチュウ~!ベロベロジュルジュ~!)」



このときの私の感情は主人になく
完全に腹いせのつもりで
村上さんに体をあずけていました

女を知ってる男性はやはりつくところが違う

わたる君は童貞でした
性の経験は風俗で済ませた程度
駆け落ちたあとにそれを知っても
どうすることも出来ません。それに、
暴力夫から私を救い出した恩人に
セックスのいろはを教えるなんて
おかしな話だし
夜の不満は星の数ほど ・・・


村上
「教えてくれ奥さん!入ったかッ?!」

「入ってる~~ うはぁ~~」

「セックスは前の旦那のほうが良かったんやろ?」

「っん~ そぉ~ ・・・」

「その旦那と比べて俺のムスコはどうやっ?!」

「いいひぃい~~!大っきい!!凄い硬い~!」

「久しぶりに楽しみたいなら
 奥さんのほうからどこ突いて欲しいか言うてや?」

「どこでもいい~~
 大きいしいっぱいあたってるぅぅ~~!」

「この体はあのボンボンにはもったいない
 派手に遊んでやらな!まんこも泣いてるで?!」

「あぁ~ あああぁ~ そこぉ~~!!」


村上さんのたくましい肉体にしがみつきながら
私の頭をよぎったのは
半年後に彼はまた来る ・・・

セックスおんちの主人には
したくても出来ない女の素の姿を
彼に思いきりぶつけた初めての浮気



村上
「ふう~ 入れ墨が剥がれるかとおもたでw」

「ごめんなさい 凄く気持ち良くて ・・・」

「爪を立てる女なんかここ何年も抱いてへん
 奥さん?半年後、新年会でここへ来るしな」

「はぃ~ ・・・」

「また抱いて欲しかったら その時に ・・・」




私はずっと露天にいたと偽って
主人が待つ夫婦寮へ戻り
元の生活にも戻りました そして ・・・
先月、一月の下旬
ホテルを貸しきっての盛大な新年会



主人
「あの、忙しいとこ悪いけど村上さんから
 親分の部屋へ来いって言われて ・・・」

「なんの話やろ?とりあえず行ってきたら?」

「いや俺じゃなく 奥さんをって ・・・」

「わたし?!私がなんで?」

「車の件は済んでるし 酌とかそんなんやと思う」

「何号室?」

「501 ・・・ こっちは俺がカバーしとく
 疲れて寮に戻ったとか言うとくわ すまん ・・・」

「わかった ・・・ 万が一やけど
 二時間経っても戻って来なかったら助けに来てよ?」

「おお行く!必ず!!」



///////////////




村上
「あれで良かったか?」

「ええ~ 十分です^^ 信用してるはず」

「会いたかったで~ 奥さん!」

「私も! 村上さん~!」


ご一行が到着されたおり
玄関で出迎える仲居の私は
主人より一足先に彼と会っていた
そのとき、
理由を作って欲しいと頼んでおいたんです


村上
「完全に欲求不満の人妻やな!そのしゃぶり方」

「っん~ 立派!これだけで濡れちゃう」

「奥さんが想像する以上に濡れてるで~」

「あぁ~ もうダメ!欲しい~~ ・・・」

「ひとつ聞いとくわ
 欲しい男にまた外に出させるんか?」

「今日は大丈夫 ・・・ 中でもいい~ ・・・」

「それを聞いて安心した!奥さん!!
 待ち望んだもんが!入ってきよるでッ~?!」

「っん~!あああん~~!!はぁぁ~~~!」

「待ってたんやろ?!」

「待ってた!!ああぁ~ いいぃひい~~
 村上さん素敵よ~! 男らしいわ~!!」



夫の暴力には耐えられないけど
チンチンの暴力は大歓迎
それも、人並み以上にセックスが好き ・・・


「ああん~ グリグリされてるっ!!」

村上
「もみくちゃにされてんのは俺のほうや
 奥さんのまんこが亀を押し返してきよるッ!」

「気持ちいい~~~~!!いやぁ~~~!!」

「ここほらぁ~!!」

「そこぉ~~!村上さん~~」

「ボンボンはこんなに突いてくれへんかッ?!」

「突いてくれない!あなたでないとダメぇ~~!」

「ええ女やっ ・・・!!」

「一緒に逝ってくれる~?」

「そんなこと言われたら亀が喜ぶでッ!!!」

「あはん~!もっと突いて!そこっ!!!」

「奥さん! 花恵ッ!!」

「もうダメっ!来てぇ~ いっぱい出してッ!!」

「ほんまにいっぱい出るぞ?!花恵!!」

「あん~ 逝くっ ・・・」

「花恵っ!!!」

「あぁ~ もう無理!気持ちいい~~~
 村上さん!好きよ?!大好き!!逝く~!
  イヤっ!気持ちいい!逝く!逝くっ!!
   ああああぁ~~!!逝くぅぅんん~~~!」

「花恵っっ~~~~!!うおぉ~~~~~!!」





大切な人は童貞わたる君、でも
素の私を出してくれるのは村上さん
このはざまで当分揺れ続けていたい ・・・




「忙しい?」

主人
「おお!帰ってきたか ・・・
 もう少ししたら様子を見に行こうかと」

「わたる君の言ったとおり酌だけよ 大丈夫」

「でも親分さんて
 あそこの中央に座ってる人やと思うんやけど」

「そんなことどうでもいい もう終わった
 温泉に取り残されたり、酌をさせられたり
  踏んだり蹴ったりは私なんやで?」

「そやな ごめん ・・・」

「あっ!!」

「どうした??」

「トイレに行ってから仕事に戻る^^」


主人のおまんこに取り残された
村上さんの大量のザーメンが
主人の目の前で垂れ落ちた瞬間 ・・・

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