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私とお義兄さん ~コンドーム~

「それはあかん!」

「なんやこれ ・・・」

「未開封のものは開けたらあかんの」

「軽いぞ?」

「色々と調べてから出品するんやし
 パパはさわらんといて ・・・」

「俺もこんなん好きやしな~」

「私の仕事をとらんといてよ^^」

「うん~^^ 儲けはあるんか?」

「この前の電話はいい値で売れたけど ・・・
 まあ、暇つぶしのお遊びやし」

「そやけどそれが気になるな~ 何語やろ?」

「わかんない ・・・
 こういうのはお義兄さんに相談しないと
  価値が下がるし開けるなって言われてる」

「食べ物ではなさそうやけど ・・・」

「パパ、出張の準備はしたの?」

「あとシャツだけや」

「そう~ じゃあパパが行ってるあいだに
 これが何か調べとくわね^^」


【彩奈 主婦 36歳】 妻の告白




今私がハマっているのは
ネットオークションです。
ずっと前からしたかったんですけど
パソコンオンチだし
手を出さずじまいでいました。
そんな私に機会を与えてくれたのが ・・・


「あやなちゃん あれなんやった?」

「それが、パパも見てたけど
 何語なのかもサッパリわからないし
  開けずに置いてあります」

「っん~ アイツでも読めへんのか ・・・」

「お義兄さん 今日の分は??」

「今日は現場の下見だけやしないんや」

「じゃあ今のところこれだけです」

「古美術的なものではなさそうやしな
 箱もまあまあ新しい ・・・ 開けてみるか?」

「お義兄さんにお任せします^^」


主人(武藤誠二 40歳)の兄、武藤敦也 42歳
この人のおかげで
楽しいネット遊びが出来ている。
家屋の解体を本業とするお義兄さんが
私にオークションを勧めてくれました。
古民家などから収集した物品を
ネットで売って稼げばいい、そして
私のお小遣いにしろと言ってくれた。

仕事がら一見荒々しそうな男性ですが
私にはとても優しいお義兄さん
元々は離れて暮らしていたんですけど
私たちが父母と同居するご自分の実家へ
三年前に帰って来られました。バツイチです。


義兄
「あやなちゃん 母屋に来て?
 古い辞書がようけあるし
  もしかしたら何語かわかるかも」

「それでわからなかったら ・・・」

「開けるわ」

「じゃあ子供が寝たら行きます」


田舎建ちの大きな家で母屋があり
今はそこにお義兄さんが住んでいます。
私は例の箱を持って向かいました
家族全員が寝静まった頃に ・・・


義兄
「そこの棚に辞書があるやろ?」

「あ~ でもこれやったら
 ネットで調べたほうが良さそうですけど ・・・」

「読めへんもんをどうやって調べる?」

「ですよね^^」

「オークションやり出して
 初めて壁にブチ当たったなw」

「え~ でも高価なモノだったら嬉しいw」

「よっしゃ 貸して?開けるわ」

「はいっ ・・・」

「おおっ??中にまた小さい小箱が ・・・」

「外国のタバコとか ・・・?」

「匂いがしてへん ・・・
 とりあえずひとつだけ開けてみるわ ・・・
  んん? ・・・ これは ・・・」

「それはw」

「外国製のコンドームやな(笑)」

「コンドームにしては大き過ぎません?(笑)」

「そこに住んでたんがドイツ人の夫婦で
 ガタイのええご主人やったわ」

「じゃあドイツ語??
 お義兄さん パソコン持ってきます!
  価値があるかどうか調べないと」

「ええわ!あやなちゃん
 こういうのは出品しにくい 俺が使う」

「ぷぷっ^^ 使うってお義兄さん
 この輪っかを見てくださいよ~^^ これ~」

「いや、俺ならちょうどええかもな ・・・」

「またまた見栄を張ってw
 妹の前だからってカッコつけなくても^^」

「カッコはつけてへんけど ・・・
 あやなちゃんはどんなチンコが好き?」

「ええっ?どんな??」

「大きいとか太いとか長いとか ・・・」

「大きい人いましたね~ ・・・
 でも私はいい思い出がない
  小さいのはちょっとアレやけどw」

「太いのは?」

「どちらかというと
 長いよりは太いほうがいいかも ・・・
  なんの話をしてるんですか?(笑)」

「チンコの話やッ」

「あっん~! お義兄さん~ ・・・」

「誠二はおらんな?」

「今日から東京に出張ですけど ・・・」

「服の上からだけ! 乳を ・・・」

「あきませんってば~ ・・・」

「もうちょっと我慢して」

「うふん~ ・・・」

「おお~ 声もつけてくれたら
 すぐカチカチになってきよる ・・・」

「合うかどうか調べるためですか?(笑)
 それを先に言ってくれないと
  ビックリしますよ ・・・^^」

「やらかい乳やな~ あやなちゃん
 よっしゃ!!ハメるし見ときや?!」

「こんなとこでw」

「ほら?ほら ・・・?なっ?ちょうどやろ?
 どこ向いてんの?一瞬見てみいな??」

「えええぇ~ ・・・ (チラっ) ・・・」

「見たな?どうやった?」

「うん^^ もういいです 見ました^^」

「ぴったしや~ ・・・
 ゴムをしっかりつけたら人妻でも安心やろ?」

「お義兄さん~
 イヤっ 一緒に暮らしてるのに ・・・」

「キスだけ ・・・」

「下半身丸出しですよ ・・・ うふ~ ・・・」

「唇も柔らかいな?乳もデカいし ええ体してる」

「お義兄さん それ以上はダメ!
 浮気なんかバレたら私、ここを追い出されます」

「黙ってたらわからへん」

「前科ありますやん~^^
 黙ってたのに浮気がばれて
  離婚しはったんでしょ~?」

「あれは痛恨のミスやった
 でも相手が弟の嫁ともなると話は別や」

「っん~ お義兄さん 私キスあかんの ・・・」

「口までドカチンくさいか??」

「違う~ 感じやすいから ・・・」


上手なキス、優しいキス
ディープなキス、キスをしたあと
何人の男性に跪いたことか ・・・
他人様は知りませんが私にとってキスは
あそこにタッチされるのと同じ
あそこを触られると
私もさわりたくなる ・・・


「これ、誠二がつけたらどうなる?」

「そんなの、、多分ガバガバです ・・・」

「俺にはフィットしてるか?」

「っん~ 太いっ お義兄さんの ・・・」

「太いのがいいって聞いて自信がついた
 喜んで天井に反り返ってるやろ?!」

「これ以上は言わせないで ・・・
 興奮して頭がおかしくなりそう ・・・」

「もう欲しいてたまらんのか ・・・
 口より先にまんこに入れてもええで?」

「そのほうがいい ・・・
 ちょっとゴムの匂いが強いから ・・・」

「布団に入ろ ・・・」

「お義兄さん 久しぶりやし 太いの ・・・」

「手は止めにくるけど目は欲しがってる ・・・
 あやなちゃん!これが!俺のッ!!!」

「あはぁ~ん ・・・」

「太いチンコじゃっ!!」

「っん~~ ゆっくり~ ・・・」

「おお??箱開ける前から濡れてたんか?」

「ううん 母屋に来いって言われた時から ・・・」

「アイツが出張中に
 この部屋に来たの初めてやしな?!」

「あぁ~ お義兄さん やっぱり太いっ!」

「まんこの壁をごっそり持っていかれるやろ?!」

「はぁん~ 凄い気持ちいい~~ ・・・」


初めての浮気の割には変な緊張感もなかった
家族は寝ているし、主人もいない
お義兄さんはバレないよう必ず
慎重に過ごすと言ってくれてるし、なにより
安心で安全なゴムの装着 ・・・
楽しみました
正常位、バック、騎乗位に座位
どんな体位でも二人の舌が絡まり
激しく求め合った濃密の夜


「あやなちゃんは
 あんまり声を出さへんタイプか?」

「そうなんです~ ・・・
 だから勘違いされてしまう 良くないと ・・・」

「イヤ、それでええ
 自宅での浮気にはもってこいや」

「自宅 ・・・」

「20箱入ってたやろ?
 残り19個のコンドーム ・・・」

「お義兄さん~ ・・・」

「アイツが出張の時になッ?!」

「はぁ~ 嬉しい~ ・・・」

「これがそんな嬉しいかっ?!」

「あっ!!早く動かしたら逝っちゃう~~!!」



主人の出張を待ちわびる妻になるとは
思ってもみませんでした ・・・


一か月後 ・・・


主人
「あやなっ!あの箱持ってきて?」

「どうしたん?急に ・・・」

「わかったんや
 覚えてるスペルを会社の後輩に言ったら
  オランダ語って言うてた ほんなで中身は
   コンドームらしいぞ??」

「へぇ~ そうなんや ・・・」

「兄貴が持ってるんかな?母屋見てくるわ」

忘れた頃に〇〇、が多い主人
私にとっては今さらなんですけど ・・・

主人
「これやこれ あれ??中身があらへん
 オークションに出してへんよな?」

「なんか、、、
 出品しにくいモノとは聞いたけど ・・・
  まさかコンドームとは ・・・」

「誰かにやりよったんかな~ 
 それとも自分で使ったか ・・・」

「パパ、食事の用意が出来たよ?」

「おお~ 食べるわ ・・・」


///////////////


義兄
「おとついの夜 ・・・?
 ほんで?なんて言うとったんや?」

「誰かにあげたか 自分で使ったか ・・・」

「私に使わはったとは言わんかったんか」

「言えませんよ~^^ そんなこと ・・・」

「20個が一ヶ月でなくなったな」

「っん~ やりすぎ^^」

「五日ぶりや あやなちゃん ・・・」

「約束したでしょ?舐めるだけって ・・・」

「でも太いの入れて欲しいやろ~?!」

「イヤっ!ゴムがないとダメ!」

「そんなん言うたって~ ・・・」

「お義兄さん?!ちょっと~!!」

「やっぱり ・・・
 咥えたらすぐ濡れるんやな~」

「ダメって言ってるのに~ もぉ~ ・・・」

「初ゴムなしや~ 俺は嬉しい!」

「っん~ はぁぁ~ ・・・」

「あやなちゃんはどうや?いつもと一緒?」

「感情が違う ・・・」

「やっとひとつになれた感か?」

「ぁん~ 気持ちいい~ 凄い興奮する!」

「ゴムがない分、ちょっとつっかかるけど
 壁に当たる感触はこっちのほうがええやろ?!」

「うふん~ 今日はいっぱい突いて欲しい気分!」

「やっぱりオメコは生やでッ!!!」

「ああぁ~~ もっと奥まで来てぇ~~~!」


欲してる時の約束なんて無意味なこと
こうなるのがわかっていたから
母屋に来たんです ・・・


「はぁっ~!お義兄さん~ ・・・」

「睨んでるような目つきやな」

「ごっそり ・・・」

「持っていってるかッ?!」

「メチャクチャ気持ちいい!!そこぉ~~」

「奥をコンコン突いたあと
 カリがこっちに引っ張ってきよるわっ!」

「あん~ もうだめぇ~ ・・・」

「あやな~ 本気汁まで出して!」

「あかん逝く!!お義兄さん!!
 逝くわ!ああぁ~ 気持ちいい~ そこっ!!
  あっ!もう無理!!逝くぅぅぅ~~~!!!」



ゴムなしセックスは今でも続いています ・・・


///////////////


主人
「もうひとつわかったんや!これな?
 この数字 ・・・ ペニスのサイズなんや!」

「中身がないのにいつまで調べてんの?(笑)」

「日本の数字に換算すると ・・・
 勃起時17センチ以上用?!ひゃぁ~
  俺には全く関係のないシロモノやった(笑)」

「うふ^^」

「ってことは ・・・
 兄貴はそれくらいあるってことか??」

「私に聞かれてもw
 はいっ パパ ご飯食べるよ?」

「そら浮気もするわな ・・・ 頂きます!!」


そういうこと ・・・
そのコンドームは
パパではサイズの合わない
必要のないコンドームだったの ・・・
だからもう調べるのはやめて

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