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立つのが早くて太い人!

「あら?どうしたの?」

「台風が来るさかい閉めて帰ることにしたんや」

「そお~ なんか食べる?
 夕飯にはまだ早いけど ・・・」

「それより これ読んでくれ」

「なに?この紙切れ ・・・
 偏った食生活は控えて何でも食べる ・・・
  ええっ?!これなに??」

「なにってこっちが聞きたい!」

「携帯見たんや ・・・」

「お前が忘れて行ったんやろ?
 目の前で鳴ってたら見てしまうわ」

「でもロック掛かってるし ・・・」

「そんなんはどうでもええッ
 あれだけ!俺の浮気を糾弾してたお前が
  まさかッ 浮気をしてたとはな ・・・」

「浮気なんてしてない ・・・」

「血液検査で腎臓が引っ掛かったこと
 この男に相談したんやろ?
  見るからにそういうやりとりやないかッ?!」

「男の人じゃないのよ ・・・」

「立ち早やってネームになってるぞ?」

「そこまで見たの 最低ね ・・・
 夫婦の間でもルールってあるじゃない?」

「認めるんやな?いつからや?
 別居するって言いだした頃か?!」

「あれはあなたが浮気したからでしょ?」

「じゃあ戻る前か?
 男が出来て気持ちに余裕ができたんやろ?
  自分から別居や言い出して
   今度は戻るって言うてきた!
    なんかおかしいと思ってたんやッ!」

「子供のためよ ・・・」

「浮気も子供のせいにするんかッ?!」

「夜にして ・・・
 もう子供たちが帰ってくるから ・・・」

「かまへん!聞かしたったらええッ
 お母ちゃんも浮気してたって
  このメールを読む限りでは
   数年来の付き合いやぞ?」

「そんなにない ・・・」

「偏った食生活は控えて
 何でも食べるようにすればいい
  俺のチンポもなッ ・・・」

「言わなくてもいいよ
 内容は知ってるんだから ・・・」

「ほんでお前の返信が ・・・
 それじゃない?(笑)
  いっぱい食べてきたから偏ったのね^^」

「っん~ ・・・」

「いっぱい ・・・ これは最近じゃない!
 何十回!何百回とセックスしてきた
  男と女の会話じゃ!!」

「あなたも私の友達とッ!」

「俺はたったの三回や」

「回数の問題やろか ・・・」(小声)

「続けるんなら今度は真剣に離婚を考える」

「っん~ せっかく ・・・」

「そのせっかくを壊したんはお前や」

「ごめんなさい ・・・ 別れます ・・・」

「女の浮気は本気やからな~
 その言葉は一応あずかって
  これからのお前を見て決めるわ」

「わかった ・・・」


そういえば
スーパーで買い物をした帰り道
歩道のわきにとまっていた車のラジオから
「物凄い嵐になりそうです!」と聞こえた

このことだったのね ・・・



【綾乃 主婦 42歳】 妻の告白




『なんで~?いまさら~ ・・・』

『夫も大切な人なの ・・・』

『自分も浮気して同罪になったしやな』

『うん、それもある
 ごめんね?普通の主婦に戻らせて ・・・』

『とりあえず 理由はわかった でも!
 あと三日でそっちに帰るんや
  最後にちょっと話そうよ?』

『断ち切らないと ・・・ 会えばまた ・・・』

『俺と会いたくないの?』

『会いたいよ~ ・・・』

『エッチがなくてもいい!』

『我慢できる?』

『綾乃が意志の固い女って知ってるからね』

『じゃあ帰ってきたときに連絡して?』


今電話で話した彼が例のメールの ・・・

工藤章太さん 36歳 独身

夫(村上充 44歳)の元部下。

出会いは3年前の冬でした ・・・
 


「飲み過ぎました?」

「あっ、えっと~ ・・・」

「事務の沢田です^^」

「ああ~ 沢田さん^^
 あのノリにはついていけませんよw」

「コンパニオンね^^」

「女性の従業員が5人も来てるのに
 ピンクコンパニオンはないでしょう(笑)」

「前は工場に入ってる下請けの職人さんたちと
 別々の忘年会だったけどね
  合同でするようになってから今の形に ・・・
   女性もそれなりに楽しんでますよ?(笑)」

「ほんまですか?(笑)」

「うちのひとも上から言われて
 色々と頑張ってるんやわ
  職人さんを盛り上げて
   売り上げを伸ばすとか ・・・」

「うちのひと??」

「私の主人のことね^^」

「ええっ??
 工場長の奥さんなんですか?!」

「今わけがあって別居中だから
 旧姓の沢田を名乗ってるの^^」


車のディーラーで働く私たち夫婦は
ほぼ同期なんです
二人一緒の職場だから子育ても楽でした
夫が工場長になってからは
周りの人たちも私に気をつかわれるようになり
やめる理由がありませんでした。

このとき彼、工藤さんは
途中入社したばかりの3か月目

「3か月目でこの忘年会はキツい(笑)」

「外に行く?今日はそんなに寒くもないし」

「工場長の奥さんと ・・・ 行きましょうか(笑)」

忘年会の場所は滋賀県大津市
琵琶湖の湖畔です
ミシガンもまだ航行していた時間帯
湖に浮かぶ色とりどりの噴水を眺めながら
彼と小一時間の談笑タイム

ここで ・・・

「工藤さん 戻りましょうか?」

「ピンクちゃんたち まだいるかな?(笑)」

「私の姿がないから
 主人も胸くらいさわってるんじゃない(笑)」

「じゃあ僕はッ ・・・」

「っん~ 工藤さん~ ・・・」

「別居中ならかまわない!」

「ぁん~ うふん~ ・・・」

キスをしました ・・・

私の友人との浮気が発覚したときから
半年後のことです

工藤
「良ければ個人的に連絡を ・・・」

「誰にも言わないでね?」

彼のメール攻勢は翌日からはじまり
一週間後にはホテルで抱かれた私 ・・・

悔しい気持ちを存分に跳ね飛ばしてくれた
その絶倫セックスにハマり
真剣な交際を決意しました


懐かしい ・・・
今思えばあっというまの出来事
でも出会いがあれば
別れもやってくる ・・・

私と付き合うようになって工場を辞めた彼
今は食料品を扱う会社で
仕入れ担当をしています。


「北海道はどうだった?」

工藤
「暑かったよ そんなことより ・・・」

「ごめんね 急に ・・・」

「あのメールを見られたらどうしようもない
 送った俺の責任や ・・・」

「チンポだもんねw」

「ふふw 大失敗(笑)
 綾乃を手離すようになるなんて ・・・」

「ケンカもしたことないし
 いい思い出を胸に抱いて ・・・」

「綾乃~?!」

「章ちゃん~ ・・・ 今日はダメよ ・・・」

「俺だってバレてるの?」

「前はね 立つのが早くて太い人って
 してたんだけど長いから
  立ち早やってネームなの(笑)
   誰かは聞かれてないわ」

「ふふ^^ 章太で立ち早やね^^
 綾乃らしい名前の付け方や」

「名前の語呂じゃなく ほんとに
 立つのが早くて太い人w
  最初はビックリしたもん~^^」

「じゃあ最後もビックリして終わろう?」

「私もしたいけど ・・・
 ズルズル引きずっちゃうから ・・・」

「でもね ・・・ もう立ってるよ(笑)」

「チョット!見せないでぇ~^^」

「綾乃?!」

「イヤっ 別れられなくなる ・・・」

「俺がサっと身を引くから?」

「我慢するって言ったのに~
 章ちゃんのウソつき~ ・・・」

「綾乃?!」

「はぁ~ ・・・
 じゃあ舐めるだけね ベッドに行って ・・・」

「おお!それでいい!」


抱かれたい気持ちが残ってる私に
舐めるだけなんて ・・・
そんな器用なこと 出来るわけもなく ・・・

工藤
「綾乃のおまんこ!美味しいよ?!」

(ジュルジュルチュ~!!ベロレロっ)

「ああん~ もぉ~ ダメって言ったのに~」

「俺のはッ?!」

「はぁ~ はぁ~ ・・・」

「綾乃?!俺のはどうなってる?!」

「かた~いっ!!
 入れて?!章ちゃんのこれが欲しいっ!」

ベッドに移ってものの10分でこれです
交際中いかに彼を求めてたか がわかる
私の行動 言動 ・・・
40代になって初めて絶倫を経験すれば
どんな女性でもこうなってしまうに違いない


「綾乃!」

「あぁ~ 入っちゃった!章ちゃん~~」

「偏食生活の確信犯やッ^^」

「っんん~ 気持ちいい~ ・・・」

「体は大事にしろよ」

「いやん~ 淋しいこと言わないで?!」

「口はそうやけど ここは愛してるやろ?!」

「あぁ~~ 太いッ!幸せぇ~~!」

「これがほんまの姫納めやッ!
 普通の主婦に戻ればいい!」

「戻りたくない~!!
 はぁん~ 章ちゃん おっぱい吸ってぇ~?!」

「おおッ ・・・」

「ああん~ もっと強く!乳首も愛してっ!」

「俺のもんやったのに ・・・
 (チュパチュパ!チュル~!チュ~ッパ!)」

「章ちゃんのおっぱいよ~?」

「じゃあこのまんこはッ?!」

「章ちゃんのおまんこ!
 章ちゃんだけのものッ!!」

「綾乃?!」

「愛してる!!だからいっぱい突いて?!」

「やっぱり 俺のチンポ以上に意志が固い!
 熱いチンポで爪痕を残して欲しいんやな?!」

「章ちゃん~ ・・・」(泣)

「泣いたらしょっぱいキスになるやんけ?!」

(ベロベロジュル~~~!!ベロベロ~)

「章ちゃんのツバも飲ませて ・・・」

「綾乃 ・・・ (ジュ~~ チュル!)」

「もっと!!」

「今日は最低でも三回以上はする!
 あとでもツバは飲ましてやるぞッ?!」

「あ~ それを待ってた さすが絶倫ね
 じゃあ私 もう逝っていい~?」

「我慢してたんか?」

「だって最後だと思うと ・・・ イケない ・・・」

「綾乃の体は工場長より知ってる!
 ここッ!それとここ!一番奥のここッ!!!」

「あん~ そこッ!!」

「この奥はなんていうスポットやった?!」

「主人では届かないスポット!!」

「そこを愛してきたんは誰や?!綾乃!!」

「章ちゃんよ~~!
 章ちゃんがいっぱい愛してくれたっ!」

「今は?!」

「愛されてる~~~
 あああぁ~~ 気持ちいい~~~~!」

「愛してるよ?!綾乃!!!」

「はぁ~ 逝くぅぅぅ~
 章ちゃんの太いチンポで逝くぅぅぅ~~!」

「綾乃ぉーーーー!!!」

「あはん!気持ちいい!!幸せっっ!!
 章ちゃん逝くよっ?!大好きっ!章ちゃん!!
  逝く!!あぁ~~ 逝くぅぅ~~~!!!!」




頭の中がカラッポになるセックス
最初に抱かれた衝撃を思い出します

有言実行の人
この日二人は5回も交わって別れました

とりあえず ・・・



///////////////




「おかえり ・・・」

主人
「お~ しんどいんか
 顔色が良くないぞ?」

「大丈夫よ それより 報告したいことがあるの」

「部屋に来いっ」



主人
「ええ報告か?」

「そうであればいいけど ・・・」

「なんや?」

「正式に別れた ・・・」

「会いに行ったんとちゃうやろな?
 ようある話や 別れ際のセックス!」

「それはない 信じて?電話で話したの」

「俺はお前の性格を知ってる。意志の固い女や
 一回付き合うと決めたのに
  別れることができたんか?!」

「うん 決めた ・・・」

「わかった ・・・
 とりあえずは様子を見るけど 俺は!
  立つのは遅いぞ?」

「うふw 笑わせないで ・・・」

「これからの二人には笑いが必要や^^」

「ごめんね ・・・」

「一緒に風呂入ろッ」

「うん 用意する^^」


主人のそばにいることを選んだわたし
今、その私を支えているのは
彼が残してくれた爪痕、感触 ・・・
問題は
主人に要求され
その爪痕が消えたとき ・・・

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