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結末は知っていた ~おしどり夫婦の朝マン~

「りこっ!」

「チョット待ってください~」

「りこっ?!」

「っんんん~ よいしょ^^ おまちどうさま」

「おっぱい!!」

「はいはいっ ふぅ~ よっ!あれ外れない
 あっ外れた はいっ!いいよ~^^」

「んふっ!んふっ!んふっ!チュウチュウ!!」

「はぁん~ こっちは~?大きくなってる!」

「入れてええか?!」

「もう入れちゃうの~?おっぱいは??」

「あとでっ ・・・ おふっ~!!おおっ~~~」

「ああん~ あなた~ ・・・」

「りこのまんこに入れたくてはよ帰って来た!」

「っん~ もう入ってるよ~ はぁ~ ・・・」

「あんまり濡れてへん?」

「そぉ~?じゃあクリもさわって ・・・」

「これかっ ・・・」

「あぁ~ そう!それそれっ~ ・・・」

「あかん気持ちようなってきた ・・・」

「もっと~ ・・・ もっとさわって~!」

「りこあかん ・・・」

「あかんじゃない!もっともっと!もっと~!!」

「うわっ ぐちょぐちょになってきたぞ?」

「でしょう~?だから ・・・ あっん~ ・・・」

「あかん出るわッ!」

「ダメダメ!もっと我慢してっ?!」

「あかんりこっ!イクっっ~~~~~!!!」

「あん~ はぁ~ あなた~ ・・・」



「ハぁー イッてしもた~~ ・・・」

「うふっ~~ あなたおっぱいは??」

「・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ グぅ~ ・・・」

「もぉ~~ あとでって言ったのに~ ・・・」



【梨恋 主婦 38歳】 妻の告白



わかっているのに
毎回期待してしまうのは愛情?
それとも私の性欲が強いだけなのか

夜間の配送をする夫(飯島祐太郎 40歳)は
毎朝8時に帰宅し、シャワーを浴びて
布団で待つ ・・・ 私を ・・・

丁度入れ違いに出て行く
小4、小6の子供たち
学校付近まで見送ったあとすぐさま家に戻り
朝食の後片付けを終えるかどうかで声がする

「りこっ!」 「早くっ!」 「りこっ~~」

夫に呼ばれた時は凄く嬉しい気持ちになり
駆け足で飛んで行くんですけど
肝心の夫のアレが俊足過ぎて私よりも先に
イッてしまう ・・・ そんな毎日

それでも夫婦
気心のしれた二人が
仲睦まじく布団の中で戯れる日常は
とても幸せで とても温かかった

私のたがが外れるまでは ・・・




「あれ、ゴミは朝に出す ・・・」

「ですよね~ すみません」

「冗談よ^^奥さん いいから出して?」

「あっ、はい~ ・・・」

「奥さんが毎朝バタバタしてるの知ってるからね」

「はぁ~^^」

「ご主人は?」

「うちの人は夜の仕事で ・・・」

「それも知ってる^^」

「うふ^^」

「引っ越してどれくらい経つの?」

「もう四年になります ・・・」

「僕はこの地域に生まれて44年^^」

「えっ?すごいお若く見えてたからビックリ^^」

「独身だからね^^多少は ・・・
 あっ?このDVD捨てちゃうんですか?」

「ええ~ 盤面にキズがついてるのか
 機械が読み取ってくれなくて ・・・」

「僕この映画好きなんですよ~
 恋愛ものだけど少しSFチックで ・・・」

「私も大好き ・・・ でも ・・・」

「僕がクリーニングして直してみます!」

「ほんとですか??」

「そのかわりちゃんと観られるようになったら
 僕と一緒に観てもらえませんか?」

「えっ?今??」

「それは難しいよね^^ じゃあ~
 次のゴミ出し日の前の晩 どうですか?」

「金曜だから ・・・ 木曜の夜?」

「決まりw」

「あっでも~ ・・・」

「直るといいな~^^ おやすみなさい!」

「おやすみな ・・・ さい ・・・」



同じ町内にお住いの独身男性
松沢将さん 44歳

挨拶ていどはありました
毎朝子供たちを送り出す時間帯が
彼の出勤時刻なので
でも、会話をしたのはこの夜が初めてだった

実はこの松沢さんという方
とても気になっていたんです

私が細身の長身だから
身長はあまり変わりませんが
体つきの良い男前さんで
挨拶の声がとても大きい人
そしてその時は必ず
私の目をしっかりと見られます

イヤらしい感じは全くしません
どちらかというと爽やかな青年風ですが
男の色気は持ち合わせてるようで
町内の女性たちはみんな振り返る


翌日 ・・・
エッチのあとすぐ寝てしまう夫に ・・・


「あなた?」

「入れて欲しいんやろ~?」

「っん~^^ それもだけど
 木曜の夜っていつも通りなの?」

「うん、いつも通り 入れるで??」

「っんふ~~ あぁ~ ・・・
 片桐まこちゃん 知ってるでしょ?」

「おう~ 知ってるよ~」

「はっ~ 飲みに行きたいって誘われて
 多分、なにか悩み事だと思うの うふん~」

「かまへんけど子供は?」

「うちの母に泊まってもらうつもり」

「ほんなら!!
 りこのお母ちゃんの朝飯食えるんか?」

「朝は私もいるよ?」

「いやっ、お母ちゃんの味噌汁が飲みたい!」

「じゃあそう伝えとくね^^ あぁん~ ・・・」



友人の名前まで出し
夫に許されない嘘をつきました
松沢さんと二人きりになるチャンスを
逃したくなくて
ただこの時点では軽いノリ
アバンチュールを楽しもうなんて気持ちは
さらさらなかった


そして、木曜の朝 ・・・


「おはようございます^^」

松沢
「おいっす!w ・・・ 直ったよ(小声)」

「あっ、はい^^」

まわりに人がいたので声には出してませんが
あっ、はい^^ 【行きます!】
と、笑顔を見せて匂わした私 ・・・



「お邪魔します ・・・」

松沢
「うんっ入って?」

彼の家に来たのは夜7時
時間の約束まではしてなかったので ・・・

「早かったですか?」

松沢
「もっと早くても良かったよ^^
 でも言っておくの忘れてた。裏の路地
  奥から三軒目の家からでもここに来れるし
   次はそうしたほうがいいと思う」

「次っ ・・・^^ うふ~^^
 森下さんが住んでいたお宅の ・・・」

「親父が死ぬ前に買ったんや
 僕が結婚した時二世帯住宅にするつもりでね
  まっ、そこのソファーに座ってくつろいで?」

松沢さんも夕食は済ませていたみたいで
ソファーの前のテーブルには
ジュースとビールとおつまみが並びました。

松沢
「さあ観ようか!」

「スッキリしたお部屋ですね」

「独身だからなにもないよ何も置きたくないし」

「ウチは子供がいるから ・・・」

「子供と ・・・ ご主人の話題はナシ!(笑)」

「あぁ~ はい^^」

「この映画の結末はたしか ・・・」

「結末は ・・・ あれ?(笑)
 ど忘れしちゃったみたい^^」

「いいっか^^ 今から観るしw」

「うふ^^ そうですね~^^」

それが目的 この映画を観ること
でも松沢さん 始まって20分後に ・・・

「奥さんゴメン 膝貸して ・・・
 今日に限ってメッチャ眠いんよ~」

「あっはぁ~ ・・・」

いきなりでした
膝まくらくらいならいいと思ったけど 彼 ・・・
手を繋いできたんです
それも恋人つなぎで ・・・

どうしていいかわからなかった
映画も頭に入ってこないし
でも、それ以外はなにもないまま ・・・

松沢
「あ~ 良く寝た ・・・ あれ?
 普通のチャンネルに変わってる^^」

「もう終わりましたよ^^映画 ・・・」

「じゃあ結末も観ました?」

「そこは私もウトウトしちゃって^^」

「奥さん?来週の木曜も来てください
 今度は必ず!二人で観ましょう?!」

「っん~ 約束はできないけど ・・・」

「来れたらでいいです!
 裏の路地から入れば
  人にも見つかりにくいし」

「次は寝ないでくださいね^^」


約束は出来ないと言いながらも
次は寝ないでくださいというちぐはぐな返答
それはもう少し彼と過ごしたい気持ちの表れ

人妻としての葛藤はあったけど
夫婦の営みに上向きな変化が見えました

「あぁ~ はぁん~ ・・・」

「りこっ!久しぶりに悶えてるな?!」

「凄く感じるの~ 気持ちいいわ~」

「そやけど俺も気持ち良すぎてイクぞ~?!」

「来てぇ~~ あなた~~~!」


それを理由に自分へ言い聞かせた私
他人との接触も必要なことだと ・・・
夫の俊足は変わらないのに
今まで以上にセックスが良くなったのは
間違いなく彼を思い出していたから ・・・


松沢
「来てくれると信じてた^^」

「映画の結末が観たいしね^^」

一週間後に彼の家を訪れましたが
今度は私が ・・・

松沢
「いいよ奥さん 家事で疲れてるんやろ」

「っん~ ゴメンナサイ ・・・」

彼の腕枕で眠ってしまいました
そして起きたとき やはり
二人の手は繋がっていた ・・・

三度目の正直
これで最後にしようと彼から提案があり
翌週の木曜も会う約束をしました


一週間後 ・・・


主人
「今日の晩も?」

「ごめん急で
 なかなか良いアドバイスが出来なくて ・・・」

「うちは離婚問題に無縁やからな」

「そうよ~ 毎日朝からしてる夫婦なんて
 うふん~ いないと思うわ!ああん~ ・・・」

「年とって感度があがってきたんか?」

「はぁん~ そうだと思う 気持ちいい~~」


あの、彼と一番最初に会話があったときから
約三週間が経とうとしていましたが
夫婦の営みは一日も欠かさず普段通り

感度が上がったのが本当に
彼のおかげだとすると少し寂しさ感じる私
今日で恋人繋ぎも出来なくなるから ・・・


松沢
「調子はバッチリ?」

「ええ^^昨日たくさん寝ました^^」

「僕も^^ さあ!観るぞ(笑)絶対寝ない^^」

二人とも万全の状態
このときの私はもうふっきれていました
これで最後 ここに来るのも今日で終わり

だと ・・・


松沢
「綺麗な指 ・・・」

「っん~ 松沢さんも ・・・
 男の人はみんなウチの人みたいに ・・・」

「シっー!」

「あっ~ ・・・」

彼がリモコンで映画の再生を止めた

「家庭の話題はナシ^^」

「そうだった^^」

「いいセックスしてる?奥さん~」

「えっ? ・・・ いきなり^^」

「バイクを飛ばして帰ってきて
 入れ違いに子供たちの登校
  朝にやってるんでしょ?奥さんところは」

「なんか目がマジ ・・・^^」

「出したら終わりのご主人じゃないの?
 せっかちそうな人に見えるし ・・・」

「そうでもないんですけど~^^」

「この手は松沢さんの言う通りと言ってるよ?」

「あは~^^
 夫婦で恋人繋ぎなんてしませんもんね^^」

「うん 恋心が芽生えてる人とするもの ・・・」

「松沢さん ・・・ 映画観ないなら帰らないと」

「僕を連れて帰る?
 こんなギュッと握り合ってるのに^^」

「ホント^^簡単に離れない^^」

「奥さんっ?!」

「はぁぁ~~ ・・・」

「この前は我慢しました
 本人の許可なしにキスをしたくないから」

手を握り合ったまま
私に覆いかぶさるような姿勢で二人の唇が

「うふん~ ・・・」

合わさった ・・・

「僕今、許可もらいました?」

「ううん~^^出してません^^」

「でもいいんだよね ・・・
 強く握り返してくるってことは ・・・」

「映画も観たいけど ・・・」

「エッチもしたい?」

「松沢さん わたしっ ・・・」

「ベッドに行こう 僕の寝室 ・・・」

「はぁ~ ・・・」


一度目は私のひざ枕
二度目は彼の腕まくら、三度目の正直は
ベッドの枕 ・・・

「はぁ~ ・・・」

「奥さんの肌 スベスベしてる ・・・」

「うふん~ ・・・」

私を寝室へ誘った彼は慌てることなく
一枚一枚着るものを全て脱がしてくれました
ここからが違う ・・・ 夫婦の営みとは ・・・

そして
舌と指を使って緊張した私の体をほぐすように
タッチを重ね またキスをして また舐める
その繰り返しで一人の女にしてくれた彼

「こんなエッチしてくれないでしょ?ご主人 ・・・」

「家庭の話題はナシよ^^」

「そうだった^^」

背中から横腹、太もも
足の指まで舐めてもらえるそんなエッチ
夫以外でも経験がなかった私は嬉しくて
嬉しくて ・・・ ズボンのチャックをおろし
彼の肉棒を夢中でまさぐりました

松沢
「大きくなってる?」

「ああぁ~ 硬い~~ ・・・」

「しゃぶりたいの?奥さん」

「っん~  舐めたい 口に入れさせて~」


全身を愛撫してもらってる間に
2、3分は手でしごいたでしょうか彼の勃起ペニス
とても熱くて大きくて天に反り返る様が
夫のソレと違い過ぎて
興奮を抑えきれないまま私の口の中に ・・・

松沢
「胸は自慢?」

「そうでも ・・・」

「奥さんの細い体から
 この大きなおっぱいは想像できないよね」

「松沢さんのも大きいわ~ ・・・」

「今だから言うけど僕は奥さんを狙ってた」

「私も気になってました ・・・」

「じゃあ 愛してもいいかな ・・・」

「っん~ 欲しい~ ・・・」

ツバでねちょねちょに潤した彼のペニスが
更に潤った私のヴァギナへ挿入されるとき

「ああああっあぁ~~~~!!!」

と、嗚咽のような吐息が漏れた幸福感 ・・・

「違うぅぅ~~!」

「奥さん~ 比較も話題のうちだよ」

「でも言わせてっ?!うちの人と全然違う!!」

「なにが違うのッ ・・・」

「当たるところ! はぁん~~ ・・・」


悦びました!わたし ・・・
一つ目の扉を軽くノックする夫と
そこをギュンギュンと通り過ぎて二つ目の
扉の奥にある天井をびゅるびゅると
優しく押し当てているようなそんな感覚に ・・・

挿入から5分ほどで足が突っ張り
足の裏から痺れ始め 
やがてそれが全身に伝わってゆく ・・・

「もういや~ ・・・」

「イヤなの?奥さん~」

「気持ち良すぎて!おかしくなっちゃいそう~」

「もうおかしくなってるよ 乳首が ・・・
 さっきまでこんなに勃起してなかったよね」

「ああん~ 恥ずかしい~ ・・・」

「じゃあもっと恥ずかしくなろう
 奥さん自分で足持ってM字に開いてッ?!」

「うふん~ ・・・」

「これでまた当たるところが変わった ・・・」

「あぁ~ ホントに気持ちいい~~ ・・・」

「ギャップに興奮するよ
 昼間の奥さんを知ってるだけに
  こんな目いっぱい股を広げて ・・・」

「松沢さんッ?!」

「こっちのほうがいい?」

「もうダメ!我慢できない~~!」

「どうして欲しいか言わないとッ?!」

「そこいっぱい突いてっ?!」

「乳首も噛んで欲しそうにしてるけどッ?!」

「ああん~ 噛んでぇ ・・・」

「奥さんッ!!(ムハっ!ぎゅるぎゅる~~)」

「あんっ!ダメ!!
 松沢さんのチンチンいい~~!そこぉ~~」

「ああーースケベな顔してる!!奥さん~?!」

「はぁ~ もうイヤ!イヤ!!
 いやん~ 逝くぅぅぅ~~~ ああぁ~
  気持ちいいひぃいい~~ っんふん~~!」




いつぶりか
思い出せないくらいぶりに昇りつめた私は
蜜でヌタヌタになった肉棒を頬張り
さらなる快楽を求め彼の上に跨りました ・・・


「奥さん 僕もイクわ!」

「出して~ しごいてあげる!出るとこみたい!」

「うっ!ふふふっっ~~~~~!!」

「はぁ~ 凄い!いっぱい出てくる~~」



///////////////



松沢
「映画の続き観る?」

「もう少し寝かせて ・・・」

「結末を ・・・」

「知ってるから ・・・^^」

「僕がひざ枕で眠った日 ・・・^^」

「最後まで観たって言えば
 もう二人で会えなくなる気がして ・・・」

「わかった ・・・ 
 でも一応観よう 次の木曜日に^^」

「はぁん~ なんとかして来るわ」

「じゃあ映画の代わりにこっちの続きを」

「うふん~ 松沢さん~ あぁ~ ・・・」



会話にもあったように
実は結末を知っていたわたし

そして、こちらの結末も ・・・


「りこっ お母さんテレビ観てるしあとで来いよ?」

「っん~ 今日はやめとく ・・・」

「なんでや?夫婦の日課やろ~」

「しんどい時もあるの ゴメンあなた ・・・」

ホントにごめんなさい ・・・

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