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哀愁のレガシィ ~世界で一番嫌いな男!~

「お~ のぶおくん また出張か^^」

「あっ はぃ ・・・」

「そしたら千佳のやつうちにきよんな~^^」

「なんか友達と出掛けるって ・・・」

「遠出はできひんわ 子供もおるんやし
 うちに来て遊ばしてたらええんや」

「はぁ~ ・・・」



「ああ~^^ お父さん~ 来てたん~^^」

「おう、近くへ来たさかい
 孫の顔でも見ていこうおもて^^」

「あなた~ お茶くらい出してよ~
 ホントに気がきかないんだから~」

「かまへん千佳 もう帰るさかい それより
 のぶおくんがまた出張言うてるし
  そのときはうちに来るんやろ?」

「あ~ それが ・・・
 友達の家族と車で出掛けるからね~
  今回は行けないと思うの ごめん~」

「そうか~ そらしゃあないな~
 よっしゃ!ほんじゃ行くわ 
  のぶおくん またな^^」

「あっ はぁ~ ・・・」

「お父さん お茶淹れたのに~」


【川上信央 会社員 29歳】 旦那の告白



「行くんか?」


「どこに?」

「お父さんのところ」

「さっきの話??
 友達と約束してるって言うてるやん」

「おっ~ そうやった ・・・」



同じことを何度も
聞かなくてもいいのに聞いてしまう
変なクセがついてしまいそうです
それはおそらくコイツのせい ・・・

僕が出張だと言うと決まって
ニコニコしながら話す
今のところ ・・・
世界で一番嫌いな男!佐藤重道(50歳)

妻(千佳 29歳)の父親

この男さえいなければ
どんなにハッピーな生活を送っているか
想像するだけで悔しくて悔しくて ・・・

僕にも嫁いだ姉が二人いるけど
孫を連れ実家に帰ってこようもんなら親父が
「いちいち用事もないのに帰ってくるな!」
と怒るそうです。

様々な環境の家族がいるのはわかるけど
娘婿が出張に行くたび、笑わなくても ・・・

しかしこれ
今始まったわけではなく
妻と付き合ってる頃からずーーっとなんです

チョットおかしいぞ?と思い始めたのは
二年前の夏、千葉への出張時
三歳の娘が少し体調を崩していたので
予定していたママ友家族との映画鑑賞をやめ
医者に行き、その後は家でゆっくり ・・・のはず
心配した僕が電話をすると
お父さんが住む妻の実家に居たんです

「みずきは?!」


「大丈夫よ~ ぐっすり寝てるから」

「なんであちこち振り回すんや?!
 具合悪いのに?!家でええやんッ?!」

と、やや切れ気味で怒鳴った僕
珍しいことですがそれほど
妻のとった行動に不安を感じたからです

その不安とは
妻の父は実の父ではないということ ・・・


僕と妻は小学校からの同級生
実家もそう遠くなく
なんどか友達と一緒に家へ訪ねたこともあります

妻のお父さんが小5の時亡くなり
そのあと同居するようになったのが今の父

近所の噂では
お父さんが倒れてすぐ浮気をしていたとか
していなかったとか ・・・
とにかく絶世の美女だった妻のお母さん
千佳もよく似てとても美人です

だから惚れた ・・・
急所を突けない僕がいる

しかし一度だけ、義理の間柄なのに
凄く仲がイイ秘密を知りたくて妻に問いました

すると ・・・


「聞きたくなかったでしょ ・・・?」

「高校、短大時代 ちょうど僕と離れてる時やな」

「父がいなかったら自分で命を ・・・」

「わかった!ごめん ツラいこと聞いて
 でもよく話してくれた。ありがとう」

過去に大失恋を経験した妻が
どこに行くあてもなくさまよっていると
あの父が実家へ連れ戻し励ましてくれた
ということです。
それまでは妻も今の僕と一緒
あの男が世界で一番嫌いだったらしい。

元カレの話なんて僕にできないから
ずっと黙っていたそうです。

涙まで流して語ってくれた妻を信じるしかない!

僕も男だ!

お父さんに大きな音が鳴る古時計を贈りました

妻が居そうな11時から16時までの
ジャストタイムに電話をすると
僕の耳にあの音が届く!そんなからくり

ええ ・・・
まだ妻が信じられていません ・・・

そしてこのカラクリをようやく使う時が来た!
例の僕の出張時

妻は友達家族と車で出掛けるはず ・・・


『ご主人に挨拶しとくわ』


『あっ、ご主人はいないけど ・・・』

『じゃあ奥さんに代わって?』

『なに?いつも電話なんてしないのに
 偵察してるの?切るよ?!』

『えっ!(ボーン♪ ボーン♪)あッ ・・・!!』


これはおかしい ・・・
全然納得がいきません
あれだけ「友達と!」って啖呵を切っといて
また!父親と一緒に過ごしていた妻

僕は今度妻ではなく
あの父親に文句を言ってやりました!
妻の実家に行き、自分の思うがまま
うちの家族を引っ張りまわすな!!
と少々キツいめに怒鳴ってやったんです



「やりすぎよ ・・・」

「僕がこの家の大黒柱や!」

「それはわかってるけど
 だいたいなんで実家にいるってわかったの?」

「千佳の切れ方 ・・・ 偵察って ・・・」

「ごめん~ ちょっと急でビックリしたから」

「ご主人がいないと誰が運転する?
 矢沢さんの奥さん免許持ってないし」

「うふふ^^そうよね~^^私がバカだったわw」

「夏場は出張が多くなるし
 腰を据えてゆっくり仕事さしてくれ ・・・」

「ごめん、これからは気をつける
 もし実家へ行くときはあなたに言うわ」

「うっ うん ・・・」

///////////////

「だそうですが、まだ心配で ・・・
 盗撮でもしてやろうかと考えてるんです」

「盗撮より屋根裏に入るほうが手っ取り早い
 画質が粗かったら
  なんの証拠もつかめへんしな~」

「屋根裏 ・・・??」

「実物は自分の目で見て
 声が反響するようなら天井へじかに
  録音装置でも置いたらええんや」

妻と話し合った時の彼女の目を見て
まだコイツはやらかすなと感じました!
だから会社の先輩に相談したんです
建築に詳しい人だから
たくさんの知恵を頂けました ・・・

先輩
「古い住宅か?」

「古い平屋建てです ・・・」

「都合ええな ・・・
 押し入れの天井が点検口になってるし
  そこから入れ。でも天井は踏むな?
   梁をつたって断熱材は全部めくってしまえ」

「上手くいきますかね ・・・」

「情熱や^^真相を突き止めてやるっていう!」

「はいっ!」


この作戦で用意するものは
妻が持つ実家の鍵の合鍵と録音テープ
それと ・・・ 僕のカラ出張

///////////////


「徳島なら日帰りよね?」

「いや、広島にも行くし二泊になるな~」

「二泊ね ・・・ わかった^^」

「なにがわかった?」

「二泊ってことがw
 心配しないでよ~^^この前話したとこなのに
  実家には当分顔を出さないつもり」

「そうか ・・・」


土台は作りました
妻が実家に向かわないと
逆に証拠が掴めないのでこの出張後
秋までないと言いました。あるんですけど

あとは侵入作戦

父は夜間の警備の仕事
夜10時から朝の8時まで家にはいません
その間に屋根裏まで入ってその時を待つ

かなりキツい労力を伴いました
朝早くカラ出張に出た僕は
急いで妻の実家へ行きッ!侵入に!


成功したんです ・・・

先輩が言ってたとおり
イタチやねずみの尿で無数に空いた小さな穴
これならどこからでも部屋を見渡せる

しかし ・・・

父は帰宅しましたが妻は来ません ・・・
来て欲しいのか?はいッ 来ないと始まらない
なにが始まらない?

そうなんです ・・・
僕が疑ってるのは妻と父の肉体関係
あの男のあの鋭くてイヤらしい目つき

孫なんてどうでもいいはず
自分と血が繋がってないんですから
じゃあ繋がってない娘とは??
なんでそんなに一緒にいたがるのか?!




「お父さん 帰ってる~?」

「鍵あいてたら帰ってるやろ^^」

「うちの人出張だから来ちゃった^^お風呂は?」

「もう入った 朝飯でも食おうかと ・・・」

「じゃあ私がなんか作るわ 待ってて?」

「おう~ すまんな」


妻が来ました ・・・
午前11時半ごろ
時間が中途半端
行こうかどうか迷ったのかもしれません
それにしても思ったより普通の会話
僕が同席しているときと同じ口調です

しかしこの時点で
僕との約束は破っている
いとも簡単に ・・・


娘のみずきもいました
昼間に関しては普段の親子
僕の陰口以外はね ・・・



「ぎゃあぎゃあとわめきやがって ・・・」


「心配なのよ~ わかってあげて?」

「父と娘が一緒に過ごして何が悪い?!」

「だって ・・・ 知ってるのよ?うちの人 ・・・」

「義理の間でも愛情もって育ててきたわい!」

「っん~ お父さんまで怒ると
 私が挟まれてしんどくなっちゃう ・・・」

「千佳はなんにもわるうない!
 あの男の度量が狭いだけじゃ!」


まあ ・・・ 百歩譲って親子の会話でしょう
たしかに僕の度量は狭い ・・・ でも
心配かけてるのはお前らじゃいッ?!
と爆発しそうな憤りを抑えつつ

夜まで待ちました ・・・



「みずき寝よったな」


「布団敷くわ お父さん」

「おう、ちょっと離らかして敷けよ」

離らかす??
あ~ 狭い部屋だから
妻と娘の布団から離れて敷けよって意味か
と思っていたら敷いた布団はひとつだけ?!
しかも、娘が寝ている部屋の襖を閉めた??

千佳 ・・・? お前はどこで寝る?!

父が布団に入ったとき妻が一時視界から消え
戻ってくるとパジャマになっていました。そして
鏡台に座りブラシで髪をとかしていると ・・・


「はよ来いッ 千佳」

はよ来いッってなんやお前っ?!嘘やろ??


「もう怒りは鎮まった?(笑)」

「今度はこっちが怒っとるわいっ」

と ・・・ 父が布団をめくると ・・・ ?????


「ホント~^^ だいぶ怒ってるみたいね^^」

なんて言いながら微笑む妻が
すかさず同じ布団に潜り込み!!


「あぁ~ お父さん 大きい~~!」


目を ・・・
いや、目も耳も疑いました
ジュボジュボと音を立てながら
父のチンコを頬張る妻の姿に ・・・



「美味いか?」

「美味しいよ~ お父さんの ・・・
 これがあったから私は生きてるの ・・・」

「切ないの~ ・・・」

「切なくない!ただ ・・・
 うちの人にはわかってもらえない
  こんな二人の関係を ・・・」

「どこに欲しいんやッ?!」

「千佳のおまんこっ!」

「乗れっ?!」

「ああん~
 今日は来れないと思ってたから嬉しい~~」

「おう~?!」

「ああぁ~ 入ったぁ~ ・・・
 いきなり奥までくる!!お父さんのチンコ!!」

「お前をヒドい目にあわした
 元カレのチンコとどっちがええんじゃ?!」

「こっちに決まってるわ~~
 私を女にしてくれる大きくて男らしいチンコよ!」



驚きました ・・・

もう対照が僕じゃないってことに ・・・



「女みたいにぎゃあぎゃあわめくあの旦那が
 千佳のこの激しい腰振り見たら
  心臓止まるんとちゃうけ~?!」


見てますけど ・・・ 止まらない ・・・
止まるどころかビクンビクン!と反応してますよ
僕のチンコが ・・・



「出張が減ったらどうなんねん?」


「言ってるだけよ~ 釘刺してるだけ ・・・」

「釘なんか刺して欲しないわな~ 千佳は(笑)」

「お父さんだけ!私の気持ちがわかるの~
 私が刺して欲しいのはッ あん~ ・・・」

「これだけじゃ!言うたれッ~~~?!」

「はぁん~!下から突き上げて?!もっと!!」

「千佳は俺だけのもんや!!!」

「あぁ~~ 気持ちいい!!来てよかった~」


シコるため
二本目のペットボトルに尿をした僕 ・・・
我慢できませんでした
はたから眺めると更にいい女
透き通る白い肌は
おまんこに突き刺さる剛直を感じ過ぎて
赤く染まり始めている
こんな妻を見るのは初めて
Fカップの美巨乳はというと
やや乳首を勃起させながら
プルンプルンに!!!揺れている!

それはバックになっても ・・・



「っん~~ ああぁ~ ・・・」


「声にならんな ・・・」

「お父さんとエッチしてる時が一番幸せッ!!」

「世界で一番嫌いやったのに?!(笑)」

「それは昔の話し、今は ・・・」

「おっと~!千佳~ その言葉は
 正常位でお前がイクとき
  俺の顔見て言うてくれよ~?!よっしゃ!」

「あんっ~ そうだった ・・・
 お父さんのツバ飲みたい~ ・・・」

「飲ましたるッ!」

(ジュウ~~!ジュルジュルジュウ~~!)

「美味しい~ ・・・」

「俺はお前が世界で一番好きやッ!!」

「っん~ 私もッ ・・・」

「まだやぞっ?」

「ああん~~ 早く言いたいっ!」

「焦るな?!言わしたろ~おもて当ててるやろ?」

「うふん~ 当たってる~ ・・・
 こんなセックスを若かった私に教えたから!」

「旦那に嘘ばっかりつかなあかんてかッ?!」

「でもいいの~ ・・・ はぁ~ ・・・」

「なんでええんや?!」

「あぁ~ 気持ちいい~~ そこぉ~~」

「千佳ッ?!」

「だってお父さんは
 逝かせてくれるから大好きなんだもん!
  世界で一番っ ・・・」

「まだやぞっ?!」

「あん~~ 凄いとこ突いてるよ?!」

「愛し合ってる二人は!もっとベロ絡めて!」

「はぁっ~ お父さんもう無理!逝っちゃう!」

「千佳~~ 乳首もコリコリしたるわなッ?!
 俺はお前が世界で一番好きなんじゃ!!!」

「っん~~ 大好きっ!!もっとやって?!」

「もっとやってちごてぇ~ もっと飲めや?!」

「ああぁ~ツバちょうだい?!
 いっぱい飲ませて?!っん~ でも逝くわ~
  お父さん?!もう逝っちゃう~~」

「お前っ!誰のチンコで逝くんやッ?!」

「お父さんの~~!ダメ逝くっ!!!
 お父さん?!世界で一番大好きよッ?!
  ああん~~ 気持ちいい~~!逝くよ?!
   逝く!あっダメ!!逝くぅぅぅ~~~~~~」





ぐったりでした

妻も僕も ・・・

興奮しすぎて頭に血がのぼったみたいです



///////////////





「盗聴したの?!」

侵入したことまでは言えないので ・・・

「聞くか?」

「イヤっ!聞かないけど普通の会話でしょ?」

「おとついの夜の10時以降 ・・・
 父と娘のエッチな会話が録音されてる」

「卑怯なことするのね 見かけによらず ・・・」

「見かけによらずセックスが好きなんやな?」

「・・・・・ ・・・・・」

「話してくれるか?このままだと
 僕がみずきを引き取ることになるで?」

「それはいやっ ・・・ 離婚もしたくないっ!」

「じゃあ ・・・」

「助けてもらった ・・・ 前に話したでしょ?
 その後もずっと私に接してくれて ・・・」


いつの日か
哀愁を感じたそうです 
あのオッサンの背中に ・・・
一応、命の恩人でもあるし
なにかお返しが出来ればと考えたそうで。
手を出してきたのはあっちからですが
それを拒まなかった千佳 ・・・


「具体的になにが良いの?」


「それは ・・・」

「50のオッチャンやで?」

「年は関係ないよ ・・・」

「千佳の口から聞きたいんや!真実を!」

「怒りにまかせて離婚しないで
 ちゃんと話し合うって約束して ・・・」

「これがその話し合いや
 本当のことを言ってくれたらそれでいい
  あとは千佳の今後の行動しだい ・・・」

「っん~ ありがとう ・・・ じゃあ言うよ?」

「うん ・・・」

「・・・ れ がいい ・・・ のよ ・・・」

「ん??レガシィ??」

「レガシィなんて言ってない」

「ちゃんと言わな聞こえへん!」

「アレがいいからよ ・・・」

「アっ!」

「アレではわからんとか言わないでっ?!」



まあ ・・・
全部覗いたからわかってるんですけどね

妻とは現在も膠着状態が続く日々
あんなの見てしまったら抱く気にもなれないし
僕が抱いたとしても本気で喜ぶ妻の顔は
一生見れないかも ・・・

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