PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【夢中!浮気セックス!】亀に与えるエサは大きな声で!!

「やってこいよッー?!(笑)」

「チョット!何を言うてんの?」

「いやいや、ものにしてこいよって意味やw」

「まだ高一やで?いらんこと言わんといてよ」

「俺なんか!16歳の時には ・・・」

「彼女がいたのは知ってるけど
 あっちから付き合ってとお願いされたはず」

「うん、そうやった ・・・」

「あの子よりも奥てやと思うわw
 初めて告白したのはいくつのとき?」

「初めては ・・・ 裕子の時かな ・・・?」

「それまでずっと告られてきたモテ男君が
 なんで私のときは告白したの~?」

「そらぁ~ ・・・
 それまで出会ってきた中で
  一番綺麗やったしやないか
   言わせるな^^恥ずかしいやろ(笑)」

「私が恥ずかしいわ^^」

「あっ? 言わせたな?」

「たまに聞きたくなる言葉 一番綺麗やった」

「今でも一番綺麗や ・・・」

「もぉ~(笑)」

「言わせといて照れるな^^」

「お父さん^^今日は一緒にお風呂入る?」

「おおっー!」



三年前、
高校一年の息子が
初めて女性とデートをする日だった
そのことを
まるで自分のことのように喜ぶ夫婦

この頃にはもう
戻れないかもしれません ・・・



【裕子 主婦 45歳】 妻の告白




「遅くなった ・・・
 いつもより距離を伸ばしたの」

主人
「そう ・・・」

「お腹すいた?」

「ん?なんかあるかな~って ・・・」

「パン焼いてあげる!」

「パンはええわ ・・・
 チョコあるしこれで ・・・」

「うん~ ・・・
 明日は日曜なんだけど ・・・」

「おやすみ~」

「あっ ・・・ おやすみ^^」


近くを流れる川沿いの遊歩道で
ジョギングを始めたのが二年前

主人(樋口達也 45歳)を誘ったけど
今は仕事が忙しいから
そのうち合流するよと言う返事

わかってたんです
いきなりは無理だと ・・・

夫と私の間にある
壁のようなものを感じたのが
息子の初デートの半年あとくらい

最初は疲れてるんだろうと思ってた

月に一度はあったベッドインもなくなり
気がつけば寝る部屋も別々に

まさかとは思うけど夫に女性 ・・・??
もしくは性欲の減退
どれもこれも考えにくいことばかり
ついこないだまであったものが
急になくなったりするものなのかな?

相談出来る友人もいないので
一人で考えるしかなかったけれど
くよくよ悩んでも仕方ない!と思って
ジョギングを決意!
理由は自分自身の気分転換のためと
壁が壊れるまでの暇つぶし ・・・



「やっぱり?樋口さん ・・・ ですよね?」

「あ~ ・・・ インテリアショップの ・・・」

「そうです^^
 以前ご主人が会社の休憩室に置く ・・・」

「そうだった^^ ごぶさたしてます~」

「結構前から あっ、誰か走ったはるな~って
 思ってたんですけど
  今日は思いきって近づいてみたら^^」

「もう一年近く走ってるんですよ~^^
 そのうち誰か知り合いの方が一緒に
  走ってくれないかな~なんて思いながら」

「あっ、それじゃ~ ちょうど良かった^^
 体を絞りたいと考えていたんです!」

「えっ?どこを?(笑)」


どこを絞るの?と
思わずツッコミを入れてしまうほど
筋肉質でイイ体をされている風間優貴さん 33歳

自宅から徒歩15分の所にある
インテリアショップ風間のご子息で
話にも出たように主人御用達の家具屋さんです



「お父さん 今いい~?」

「忙しいけど?」

「もう寝るだけじゃないの?」

「なんで俺のスケジュールを裕子が決める?!」

「ううん、そういうわけじゃ ・・・
 昨日もおとついも話せなかったし ・・・
  風間さんがね?三日前から一緒に ・・・」

「忙しい言うてるやん?おやすみ ・・・」

「一緒に走ってることを ・・・」

言っとかなきゃ ・・・


彼と走ること。それは
私の頭の中にあった秘策でもありました。



風間
「気になってるとは思いますけどね ・・・」

「そうなの^^風間さんの名前を出せば
 俺も一緒に走る!!なんて言いそうで^^」

「うん、使ってください 僕を ・・・」

「あっ、ごめんなさい!
 そういう意味じゃないんだけど ・・・」

「いえいえいえ、わかってます。でも!
 名前くらいではダメでしょう。もっと突っ込んで
  こんな話したよ?こんな風に笑ったよ~?なんて
   ご主人の頭に映像が見えるような言い方を」

「ありがとう ・・・
 もう少し続けてみようかな?やきもち作戦w」

「僕もご主人と一緒に走ってみたいです!」


彼とのジョギングは日曜以外の毎日
午後9時に待ち合わせて
歩きと走りを混ぜた約一時間半
最初の一年が全くのひとりだったために
とても心強く感じています。
そのせいか ・・・
主人のこと、夫婦関係の現状などを
彼と話すようになっていました

そんなある夜 ・・・


主人
「家具屋の息子さんが?」

「一緒に走ってるって
 半年前からずっと言ってるわよ(笑)」

「マジか(笑)それはすまんかった^^」

「ご主人、
 いつ来るかな~っていつも言うたはる^^」

「そっか~ それやったら
 そろそろ準備せんとあかんな~ ・・・」

「ホントよ~^^靴も買いに行かないとね^^」



20年近く連れ添った夫婦ですが
この反応にはいささか驚きました
私の顔には笑みがこぼれていたけど
頭の中はこの人大丈夫だろうか?
という不安でいっぱい ・・・


「本当に来るってなったら ・・・」

風間
「様子をみながらいきましょう
 奥さんが言えないなら僕から話してもいいし」

「いえ、そんなことまで風間さんに ・・・」

「大丈夫!!
 父親がそうだったから一応経験してます」

「ありがとうございます ・・・」

「縁ですよ、あの晩奥さんに声をかけた縁
 僕だったら壁を壊せるかもしれない ・・・」


主人が鬱かも?という話も
彼とときどきしていたんですけど ・・・


風間
「靴を?!」

「ええ~^^今日のお昼買いに行ったんです^^」

「そっか~ 僕たちの考え過ぎならいいんだけど
 っで?ご主人はいつから ・・・??」

「それはまだ ・・・^^」

「イイいい!気長にいきましょう^^
 とりあえずはやきもち作戦が成功したんです」


いえ、成功にはほど遠く ・・・

とにかく気持ちが
上がったり下がったりする主人に
私も風間さんも翻弄されっぱなしで
少し疲れを感じ始めていたころ ・・・


風間
「奥さん これ ・・・
 僕はそんなに汗かいてないから」

「すみません~ タオルを忘れてくるなんて ・・・
 洗ってお返ししますので ・・・」

「いや~ そんなんいいよ ・・・
 あっ、このへんまだ拭けてないよ?ほらぁ~」

「あぁ~ ごめんなさい ・・・ ふはぁん~?!」

「なにも言わないで ・・・」

(ムッチュ~ ベロレロ~ チュっ!!チュ~~)

「はぁ~ 風間さん~ ・・・」

「まだまだ!まだ足りないよ 奥さん~ ・・・」

(ベロレロ~ ジュ~ チュ~ッパスぅ~ ・・・)

「誰か来るかも ・・・」

「誰も来ない!もっと舌出して?奥さんッ!」


遊歩道から河川敷におりると
いくつか階段のようなベンチがあり
そこでいつも休憩するんですが
この日はキスもしてしまい、おまけに ・・・


「奥さん いっぱい濡れてるよ~~」

「風間さん キスが上手だから~ ・・・」

「これ奥っ~?!」

「あぁ~ 気持ちいい!なんか出そう~~」


彼の手マン愛撫でラストまで ・・・

この日を境に
ジョギングをしたりしなかったりの日々。要は
走らない日は二人でホテルへ行って
別の汗をかくというローテションが加わります



「遅くなった ・・・
 いつもより距離を伸ばしたの」

主人
「そう ・・・」

「お腹すいた?」

「ん?なんかあるかな~って ・・・」

「パン焼いてあげる!」

「パンはええわ ・・・
 チョコあるしこれで ・・・」

「うん~ ・・・
 明日は日曜なんだけど風間さんが ・・・」

「おやすみ~」

「あっ ・・・ おやすみ^^」



これはつい先日のこと ・・・



風間
「日曜だけど大丈夫だった?」

「ほとんど聞いてなくて ・・・」

「昨日もここに来たし二日続けてだよ」

「毎日でもいい!ジュギングしてきたおかげで
 体力も性欲も増したみたい! うふぅ~ ・・・」

「僕もっ ・・・」

「あっ!そこぉ~ ・・・」

「ここやろ?!奥さん~ 最初に言ったでしょ?
 僕だったら壁を壊せるかもしれないって?!」

「その壁じゃないけど ・・・ あぁ~ 気持ちいい!」

「ご主人はここ!!壊せるの~?!」

「風間さんだけよ~?!」

「なんでそう思う?奥さん~!」

「こんなに大きくて硬くないからッ!!」

「じゃあ今日も壊していいんやなッ?!」

「はぁん~ ヤバいっ!ホントに壊れそう~~」

「奥さんの大好きな寝バックでっ?!」

「ああぁ~~ 風間さん!好きよっ!!」

「二日連ちゃんやし今日は激しく感じてるね?
 これで好きなら?!壁を壊したあと!
  なんて言ってくれるかな~?!奥さんッ!」

「うちの人と全然違ぅ ・・・」

「奥さん?!亀に与えるエサは大きな声で!!」

「主人よりいいのぉ~?!もっと擦って~?!」

「どっかに力を入れときや~
 今日は思いきっりこの壁!壊してやるぞ~~」

「ああん~ バックが一番好き!!」

「僕は奥さんが一番好きッ!!ほら!ここッ!」

「私はッ!! あぁ~ 擦れ過ぎてる~ ダメっ!」

「悶えてる奥さんが一番好きだよッ?!」

「わかるぅ~ 風間さんの亀ェ ・・・
 気持ちのいいとこばっかり擦ってくれるの ・・・
  ダメ!逝くわ~ 私!!風間さんを!!
   愛してる!!ひゃ!逝くぅぅ~~~~~~」




///////////////





主人
「おっ、おかえり~」

「あは^^ 疲れた ただいま~」

「日曜やけど ・・・」

「私言ったよね?!昨日の ・・・」

「ん??日曜やけど
 大学から電話があったよ?って ・・・」

「あ~ そうなの?ごめん~^^」

「また掛かってくるんちゃうかな~」

「わかった、ありがとう」

「息子も頑張ってるみたいやし ・・・」

「お父さんも頑張ってるやん~^^」

「いや、俺も少し走ってみようかなって ・・・」

「あっ、そう?そうする?別に ・・・」

「明日からでも大丈夫か?」

「全然大丈夫^^」 じゃないよ?!

もっと風間さんと楽しみたいのに~ ・・・

関連記事

| 妻の告白 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tsuyamilk.blog.fc2.com/tb.php/657-38441d7e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT