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お前はとんでもないアバズレだと誰かが言った ・・・


イケメン君と二人きりの密室にて
弾んだ会話の終わりごろ
口説き始めた彼の目を直視せず
お断りの言い訳を無駄に並べるが
頭の中ではベッドへ押し倒された時の対応と
のちに本気モードで交わる二人の想像たくましく
そんなとき ・・・
色気のある上品な男言葉で耳をなぞられ
夫以上に立派な勃起ペニスを
どうぞご自由に召し上がって下さい
と言わんばかりの仁王立ちスタイルに胸キュン!
カッコ良すぎてハートになったその瞳で
目の前の割れた腹筋とイツモツに釘付け!

そんな状況で ・・・

咥えない主婦がどこにいるのよ?!


なんてね ・・・


【すず 主婦 29歳】 妻の告白





こういう妄想を頻繁にしたくなるほど好きな人
でも全然口説いてこないし
イケメンなのに彼女もいない!

安藤郁弥くん 32歳

うちの人が跡を継いだ宮大工工房の若い職人


夫(奥村弘樹 38歳)は
ホモなんじゃないか?と吹聴や揶揄に
忙しいくらいやきもちをやくけれど

しかし?だから?
彼と二人きりで居ても安心なんだと思います


「郁弥は残す」

「何をしてもらうの?」

「倉庫で墨付けやな
 冷房があんまりきかんし
  冷たいお茶でも持って行ったってくれ」

「わかった~ でも、岐阜も暑いらしいよ?」

「今から出ても着くのは4時、5時や
 明日の朝からパパっと片付けて
  こっちの現場に戻ってくるわ」

「じゃあ泊まりなのね?」

「デカいお寺やし、どこなと寝るとこはあるやろ
 ほなっ、行ってくる!行ってきますのッ ・・・」

「(チュっ!) 行ってらっしゃい~」


昨年のちょうど今ごろでした ・・・



「エアコン取り替えたらいいのにね」

「あ~ すみません ・・・」

「冷たいお茶とジュース
 たくさん持ってきたから飲んでちょうだい」

「はいっ」

「親方 ・・・
 なんで郁弥くんをおいていったのかしら」

「去年あの寺でハチに刺されたし ・・・
 気使ってくれたはるんやと思います」

「そんな気がまわる人かな?(笑)」

「いつもしたはるんですか?」

「ん??なんの話?」

「行ってきますの チュっ!の話です^^
 5年も勤めてるけど初めて見ました」

「あ~^^ ときどきね^^」

「気のまわる人なんです
 ものすごく繊細なところがあるんです。親方」

「それ見てそう思ったの?」

「たまに僕と奥さんを二人にしたり ・・・」

「っん~ それは ・・・」

「奥さんが僕を好きだということ知ったはるんです」

「えっ?チョット ・・・」

「僕も奥さんが好きだし ・・・」

「はっ?!嘘でしょ~^^」

「奥さんがストレスを溜めないように
 息抜きをさせるという気のまわし方
  凄い人じゃないですか~ 親方」

「それは違うと思うけどw
 あの人は郁弥くんがゲ ・・・」

「ゲイでもホモでもないんです!僕 ・・・
 好きな人がそばにいるから
  彼女を作る理由がないだけなんです」

「なんかずっしりくる話ね^^」

「知らん人の奥さんならとっくに手を出してますよ」

「郁弥くん~ ・・・」


このときの彼、真顔でした
男だからこそ理解できる男側の心理
いわゆる夫の心の奥深くを
代弁してるんだと本気で思ってた私

まさかこれが
人妻を口説く彼のテクニックだとは露知らず ・・・



「またまたおじゃま虫」

「あ~ 奥さん もう終わります」

「暑い中、お疲れ様~ ちなみに
 このあとの夕飯なんかはどうするご予定?」

「今日は妹と会うんです」

「妹という名の ・・・??」

「ホントに妹です^^」

「あっ、そう~ 美味しいカレーがあるからね」

「食べたいけど ・・・ あっ、それじゃ来週!」

「来週なに?!」

「親方さん また泊まり仕事があるんですけど
 僕その日が法事で、でも午前中に終わるんです
  もし良かったら一緒に映画でも ・・・」

「映画?どうしよ ・・・ そういうのに ・・・」

「無理ならいいですけど ・・・」

「バレたら困るし ・・・」

「無茶なこと言ってますかね~ ・・・
 5年間、彼女も作らないで奥さんだけを ・・・」

「わかった^^ 行くわ ・・・」



わたしの気持ちとしては当然行きたい

でも妻なんです あの人の ・・・
貞操もある世間体もある女の意地もある
簡単にイエスとは言えないけど
ノーと言えば好きでいてもらえないかも ・・・
そんな段階まで
半ば強制的に押し上げられた惚れた弱み



「大阪なら泊まりじゃなくても ・・・」

と言ってみた ・・・

「和歌山の県境やしな 仕方ない。なんや?
 どっか連れて欲しいとこでもあったんか?」

「今度でいいよ」


にやけそうになる顔を引き締めながら頑張った
早朝の夫婦の会話
夫がスムーズに自宅を出れば
その8時間後に彼とのデートが待っている



「あっ、どうも ・・・」

「郁弥くん~ 暑いわね^^」

「映画で良かった^^行きましょうか」

「うんっ」

ほぼ同時に待ち合わせ場所へ到着
私はもちろんのこと
彼も少し緊張しているようだったけど
それも演技だったのか ・・・


「奥さん はい、オレンジジュース
 ポップコーンは一緒に食べましょう」

「持っててくれるの?ありがとう、いただきます」


内容は海外のロマンスもの
映画館に足を運ばない夫とはいつも自宅で
DVDばかり。だからこの暗がりも久しぶり ・・・


(ビビっー ビビっー ビビっー ・・・)

メールの着信バイブ

夫からだと思ったけど ・・・

『奥さんとキスしたい』

黙読した瞬間にポップコーンのカップを
足元に置いた彼

私は即座に返信しようとスマホの ・・・

「奥さん?」

「なに?! ふあぁん~ ・・・」

「誰も見てないよ ・・・」

「はぁ~ 郁弥くん~ ・・・」

返信する前に唇がひっついた ・・・

そして

『奥さんの柔らかい唇 ごちそうさま』

これには返信しませんでした
恥ずかしくて ・・・

映画のストーリーが全く頭に入らず
心臓の鼓動との戦いが続く中、彼から

『このあとご飯に行きましょう
 少しだけお酒を飲んでそれから
  二人きりになれるところに行きます』

というメールで鼓動が爆音に変わる。

それにしても、行きますってなにかしら ・・・
私の意見も聞かずに予定を決めているの?
と腑に落ちない点もあったけど


「奥さん ここです!」

「へぇ~^^ 私初めてよ ここ ・・・」


予定のルート 二軒目 ・・・


彼がよく来るという居酒屋で席に通され
二人が並んで腰をおろしたベンチシート
するとすぐに私の太ももをさすってきた彼の
その手の上へ優しく重ねた自分の手 ・・・


居酒屋を出たらどこへ行くの?
ホテルでしょ?!なにを平然と笑ってるの?!
あんたには旦那がおるんやで?!もしかして!
お前はとんでもないアバズレかっ??
食事のあとはホテルだって彼がコースを決めた
ここに来るってことはあんたッ!
浮気するき満々やんかっ?!

と、もうひとりの私が言ったけど
既に聞く耳はなかった ・・・



「奥さん~~!
 この巨ブラの中身が見たかった!!」

「はぁん~ 郁弥くん~ ・・・」

「ほらぁッ!!出てきた!デカい乳っっ!!」

「いやん~ 恥ずかしい~ ・・・」

「恥ずかしくないよ~?!
 この乳を見て欲しくて来たんでしょ?!」

「違うぅぅ~~ ・・・」

「はいっ、違いました!
 吸って欲しくて来たんですよね~?!」

(ベロんっ!!ジュルジュルジュルっ~~!)

「違うわ~ はぁぁ~~ ・・・」

「うんっ、違いました!!
 イジメて欲しくて来たんでした!!
  この乳!ほらっ!スケベなパイパイっ!!」


ホテルの部屋へ入るなり
私を強引に脱がしたあと
胸を執拗に責める彼を見て驚きました
あれ?なにこのS男チックな行動
うちの人にでもこんないじられ方されたことないわ

それでも ・・・

「奥さん?どこが気持ちいいの?先端?!
 この突起が異常に興奮する変態なのッ?!」

「ああん~ 郁弥くん~ ・・・」

感じてしまったら終わりなカラダ ・・・

最初の入りが驚いただけで
やってることは他の男性と変わらない。そう思うと
どんどんドンドン感度が上がっていき
クリトリスを彼がジュルジュルと音をたてたところで

「あぁん~ もうダメ!!逝くぅん~~~~~~」


「旦那がいるのに逝っちゃったの?!奥さん~」

「はぁ~ 逝っちゃった~ ・・・」

「まだ夕方の6時になってない!
 旦那はどこでなにしてるの?!奥さん!」

「大阪で仕事~ ・・・」

「それなのに奥さんは!
 旦那の弟子と丸裸で抱き合って
  クリをチューっと吸われて一回目の絶頂?!」

「そぉ~ 気持ち良かったぁ~ ・・・」

「奥さん!愛してるよ?!前々から ・・・」

「私も好きよ~ 郁弥くん!」

「次は奥さんがチンポを吸う番かッ?!」

「っん~ 食べたい!郁弥くんのチンポ!」

「ようけ咥えてきたんやろな~?!
 従業員は他にもいるし!この巨乳なら!
  誘ってくる同業者もいたやろ~?!」


束ねた髪を彼に掴まれながらのフェラ
こういうのも夫とではないことですが
妄想では何度も経験済みだった ・・・

「奥さん 上手い!」

「そぉ~? 美味しいわ~ ・・・」

「なあ?僕の知ってる誰のチンポを咥えた?!」

「そんなことしてない ・・・」

「材木屋の社長と仲ええて
 いっとき噂になってたけど?あれは?」

「魚住さん~?」

「僕と雰囲気が似てるやんか?」

「似てるかな~ ・・・」

「何回咥えた?口が塞がってるさかい
 指で回数を教えてくれたらいい!」

「っん~ (じゅぼじゅぼ!じゅるじゅる!)」

「何回?!」

「指をどうすればいいのかわからないw」

「10回以上ってことかッ~?!
 ふざけんなよ?!奥さんっーーー!!」

「ああん~! (ウグっ!モグっ
 ッダ べっ!はぁん~ 苦しいっ!!」

「苦しくないっ!浮気なんかする奥さんは
 口まんこでゴッポゴッポいわしたる!!」

「ああん~ 入れて?郁弥くん~ 欲しいの!」

「下の口に?」

「そぉ~ お願い ・・・」

「じゃあその前に ・・・
 あと何人出てきます?それによっちゃ
  発狂して乳首噛みまくるかもしれませんよ?」

「噛んでもいいよ~^^」

「クソがつくほど可愛いな!奥さん!!」

「ああぁーー! 郁弥くんの ・・・」

「やっとひとつになれました!」

「あぁん~ やっぱり大きい~~」

「さて~ 奥さんのおまんこに納まったところで」

「尋問はじまる~?」

「いや、さっきのも冗談半分で聞いたんですけど
 マジで?どれくらいの人としてるんですか?」

「どれくらい~?じゃあそれを教えたら
 どれくらいこの太いサオで愛してくれるの?」

「奥さんがストップと言うまで?!」

「うわぁ~ それだけで逝っちゃいそう^^」

「奥さん?僕は本気ですよ?
 奥さんが浮気バージンだと思ってたから
  少しキツいめに遊んであげようと ・・・」

「っん~?なんちゃってS男くんだった?w」

「本気で好きです!もう誰にも渡したくない!」

「渡さないでっ ・・・」

「奥さん!答えをっ?!」

「ゼロ ・・・ あはぁん~ ・・・」

「ゼロ?!材木屋の社長は?!」

「あんなの冗談よ~ ・・・」

「じゃあ ・・・」

「うちの人を裏切ったのは郁弥くんが初めて」

「奥さん~~~~!!」

「ああん~ 凄いっ!当たってるわぁ~~~!」


ええ、ほんのジョークです
浮気なんて妄想の世界だけで十分だった
まさか彼が私のことを好いてるなんて
まったく気づかなかったし ・・・


「はぁん~ 大っきい!素敵よ!郁弥くん~」

「さっきの話が本当なら朝まで頑張りますよ?!」

「本当よ~ だから頑張って悦ばせて~」

「大好きだ!愛してる!奥さん~」

「発狂はしないの?うふん~ ・・・」

「乳首噛まれるの好きなんですね?!」

「うん~^^ 逝きやすくなるの^^」

「わかりました ・・・」

「ううっ!はぁん~ いい~ ・・・」

「感度が良好なスケベなカラダ!」

「あぁ~ いいとこ突いてる!そこぉ?!」

「乳首を噛んでる姿勢だからわかりやすい!」

「はぁ~~ ダメだわ!感じ過ぎちゃう!!」

「乳首も?!」

「いいひぃいいぃぃ~~~~~!!!」

「奥さんが求めたんですッ!!」

「こんなの朝までされたら死んでしまう!
 逝っていい~?郁弥くん ねぇ~?!」

「ここだよッ ・・・」

「ねぇ~ 郁弥くん~ いいのっ?!」

「乳首の形が変わりますよ?!」

「郁弥くんお願い!!いいって言って?!」

「右の乳首にかえましょう ・・・」

「はうんっ!あっ?ねぇ~ 郁弥くん~?!」

「奥さんの乳首!美味しい!」

「ダメ!気持ちいい~ 逝くわ!もう~ ・・・」

「まんこ締まってきましたよッ?!」

「だからよ~ いいの?逝っていい~?!」

「誰のまんこ?!」

「郁弥くんのよ~?!あぁ~ ダメダメダメ~
 郁弥くん?!あん~ 気持ちいい~~~
  逝っていいの?!あっ!ごめんなさい!!
   逝っちゃう!!逝くぅぅぅ~~~~~~~」
   







浮気も初めてだけど
妄想や想像が実際に起きることも初体験
魔法にかかったような彼との一夜

その後は

冷静にまわりも良く見ながら

数回の逢瀬を重ねました

付き合いは継続中です ・・・



///////////////



主人
「左官屋のツネさんの嫁さん知ってるか?」

「あ~ 熟年再婚カップルね」

「そうや~ ツネさんに拾ってもろたんや~
 子供が4人もおっての再婚妻!そやのに」

「なに?」

「材木屋の社長と浮気しとったんじゃ~」

「ええええっーー?!」

「ツネさん可哀そうに ・・・
 今度あの嫁と会ったら 目の前でこう言うたる!
  お前はとんでもないアバズレやの~?!って」

「良かった ・・・ アバズレじゃなくて ・・・」

「まさかお前も誘っとったんか?!」

「一度だけねw しっかり断ったけど^^」

「バカヤロ~!誰の嫁やと思ってんねん~?!
 ウチのすずが俺以外のひよっこ男と
  浮気するわけないやろ~?!なぁ~?」

「そうよ!もちろんだわ もっと言ってやって^^」

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