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あの約束をしたのは独身だった頃の私

「茂ちゃん トマト、ほんとにおいしいの?」

「ほんまや~ ウマイうまい」

「何でもうまいって言うからわからなくなる」

「食材調達の目利きとして
 うちの会社で働いて欲しいくらいや」

「それは言い過ぎ ・・・」

「それより、昨日は?」

「あぁ~ うん ・・・」

「盛り上がったんか?」

「まあ、久しぶりにお酒も飲んだし^^」

「違うやん、筧ちゃんて子が
 ホラービデオを持ってくるとか。見たんやろ?」

「あは~^^ そっちね うんうん」

「タイトルは?いいなら俺も見たいし ・・・」

「そんなに良くはなかったけど
 アレは えっと ・・・ ラスト ・・・」

「ラストミッション ?」

「あっ、それだったかな~」

「ラストミッション はアクションものやわ」

「まあどっちにしても楽しかったよw」


【れいな 主婦 30歳】 妻の告白



昨日のことを
話題に取り上げて欲しくないから
料理やテレビの話で気をそらす私

そらしたい相手は夫、茂木光一(30歳)
大学時代の同級生で通称、しげちゃん

くしくも、昨日の
ちょうど同じ時間帯、夜の八時

客室露天風呂にある
湯冷ましのデッキチェアで重なり向き合って
下半身をグラインドさせながら連呼した名前も
しげちゃん ・・・

夫と同じ呼び名だから
失敗のない浮気が可能です。なんて
お気楽な話ではなく

許されるならばアノSEXを
明日にでも味わいたいと願う愚かな妻の浮気話


最初の出会いは私が勤める会社 ・・・



「社長は?」

「外出中なんですけど ・・・
 あっ、今戻られたみたいです ・・・」

社長
「しげちゃん!帰ってたんか?!」

「ただいま!帰ってまいりましたw」

社長
「そうか!部屋でゆっくり話そう
 おっ!れいなちゃん 美味しいお茶頼むわ!」


4年前、
まだ私が独身だった26歳のとき
勤めていた運送会社に突然来られた男性
中沢繁さん 40歳

社長が運送会社を立ち上げた時のパートナー
社長いわく中沢さんの働きのおかげで
ここまで大きく成長出来た。とのこと

しかし中沢さんには写真家になる夢があり
トラックが50台に増えた時に円満退社。
今では夢を叶え、海外からのオファーもある
一流の写真家になられたそうです。


中沢
「お嬢さん お茶、ご馳走さま」

「あっ、いえ ・・・^^」

「俺がいた頃は
 女子のスタッフなんて一人もいなかったよ」

「そうなんですか~ ・・・」

「しかも、こんな可愛い子」

「えへ ・・・^^」

「デートに行こう!」

「デート?」

「社長にも承諾を得るから。ねっ?」

「あは~^^ 考えときます」

「よしっ!また寄るし考えといて」


洋服の着こなしはラフで大雑把ですが
決して見た目は悪くない。それに
私が尊敬する社長からも信頼されている人

そのころちょうど、
前の彼氏と別れてフリーだったので
本気で誘ってくれてるならデートしても構わない
そんな風に考えた初対面でしたが ・・・


中沢
「湯舟から夕日を眺めたあと ・・・」

「湯舟?!エっ?」

「ダメかな~?」

「それはちょっと ・・・」



中沢
「遊園地は?」

「あぁ~ 好きです!遊園地」

「園内にホテルもあるし、ゆっくりと ・・・」

「ホっ、ホテル?!」

「ダメかな~?」

「泊りはちょっと^^」


何度も何度も
諦めずに誘ってこられましたが
全て!「お泊り」ありきで困惑しました

結局、そうこうしているうちに
中沢さんの海外でのお仕事が決まってしまい
デートの一件は立ち消えになるかと
思われたんですけど ・・・


中沢
「インドネシアで仕事したあと
 ドイツのサッカー協会で専属が決まった」

「うわ~ 凄い!おめでとうございます」

「となると当分は日本へ帰ってこれへんし」

「そうなんですか~ なんか淋しい ・・・」

「夕日を眺める話はナシにする!だから
 美味しい和食が堪能できる温泉
  日本での最後の思い出にどうやろ?」

「っん~ はい、それなら^^」

「ヨシ決まった!(笑)」


口説き文句に必ずと言っていいほど
「夕日」という言葉が含まれていたせいで
なかなか踏み切れなかった私ですが
最終的には温泉デートが確定し ・・・

中沢
「ゴメン ・・・ 仕事の予定が早まって」

「はぁ~ いいんです ・・・
 お仕事、大事ですから ・・・」

ほぼ、確定していたのに
彼はスケジュール上の都合で
インドネシアへ旅立ちました


その後、私が結婚 ・・・


大学を卒業してから
初めてとなる同窓会で主人と再会し意気投合

父親と4軒のカフェを切り盛りする夫は
優しくてマジメな人です

今私はとても幸せ
家庭生活での不満なども一切ありません

一切なかった 

ハズなんですけど ・・・



「社長いるかな?」

「あっ、しげっ!!中沢さん~?!」

「ハハ^^いいよ しげちゃんで
 れいなちゃん 久しぶりっ!」

「社長います!(笑)呼んで来ますっ!!」


先日、あの中沢さんが三年ぶりに帰国され
嬉しい再会を果たしたんです。そして ・・・

中沢
「そうそう、れいなちゃん
 あのときの約束はまだ有効かな?」

「中沢さん わたし ・・・」

「条件は変えないよ。夕日は見ないw」

「いえwそうじゃなくて私 ・・・」

社長
「しげちゃん!活躍してるそうやな?
 土産話聞かせてくれるか?!
  れいなちゃん お茶頼むで~」

「あっ、はい~ ・・・」


何度考えても不思議

誰に咎められることのなかったあの頃に
散々悩んで決めかねていたデート
今は行きたいと思ってしまう自分がいる




「茂ちゃん ・・・
 今週の金曜、会社の女子だけで
  パーティーを開くことになって ・・・」

主人
「どこで?」

「森下さんち!」

「遅くなりそうなん?」

「おそくなるっていうか一応
 女子だけのお泊り会だし ・・・」

「泊り?!」

「ダメよね ・・・
 筧ちゃんがホラー観るってもう!すんごい
  はしゃぎまくってるんやけど ・・・」

「ええよ、行ってこいや」

「ホントっ?!嬉しい~^^ やったーー」



結婚したことを彼に言えなかった上に
主人には堂々と女子会だと嘘をつく私
これはいったい ・・・


中沢
「確認不足や ・・・
 まさかれいなちゃんが結婚してたとは」

「イケナイ妻だわ ・・・
 でも夕日は見ないんでしたよね?(笑)」

「約束は守るよ!夕食食べたらゆっくりしよう」



想像してた以上に
とても実のある旅行になりました
あの頃の思いや
結婚後の人生観なども語り合い
たまっていた約束事が果たされた
爽快感に似た気持ち

でも本当の私は
もっと違う何かを求めてここに来たハズ ・・・


中沢
「れいなちゃん お風呂入ろう」

「えっ ・・・?本気ですか?」

「温泉につかって日頃の疲れを落とそうや」

「っん~ でも ・・・」

「俺、車に忘れ物したから先に入っておいて」

「あぁ~ はぃ ・・・」


そぉ~ これこれ 

彼の誘いを幾度となく断ってきたのは
「お泊り」ありきだったから
男女のお泊りはイコール男女の関係

人妻と独身男性のお泊りはイコール ・・・


中沢
「熱くなかったか?」

「少しぬるめました ・・・」

(ザブーンっ ・・・)

「れいなちゃんと楽しむために
 おもちゃ持ってきたのを忘れてた」

「はぁ~ ・・・」

「あれw約束と違うみたいな顔して~」

「いえ^^別に ・・・」

「夕日は見ないよ、約束やもん
 その代わりもっと綺麗な星空を ・・・」

「はぁん~ しげちゃん ・・・」

「結構、胸大きいなっ」

「うふっ~ ・・・」

「これを嫌がってたんやろ?独身時代」

「今はもっと近寄っちゃいけないのに ・・・」

「来てしもた?」

(チュっ~ ジュル ベロベロっ ・・・)


中沢
「ご主人はいい人?」

「はぃ~ ・・・」

「でもセックスがイマイチ?」

「・・・・・ ・・・・・」

「れいなちゃんが5分ほどしゃぶってくれたら
 ちょうど二人がのぼせる頃やし
  そのデッキチェアでひとつになりたいな」

「はぁん~ (カプっ!ジュルジュル~~)」

「チンポ好き~?!」

「っん~ 好きっ ・・・」

「俺のチンポはっ?!」

「大っきい~ ・・・ (ジュルルルっ~!)」


気持ちのいいフラストレーションが
爆発しそうだった。
主人より少し体格のいい彼のペニスは
亀頭の面積が広すぎて咥えることで精一杯
その半面、先走りした自分の妄想に濡れ惑い
ズッポリと彼にハマっていく私でした ・・・


中沢
「体が冷める前にまた入ればいい」

「あっ~ はぁぁ~ 硬いっ~ ・・・」

「最高や!人妻のれいなちゃん」

「しげちゃんも最高~~ ・・・」

「言ってくれないと」

「しげちゃんのおチンチン!」

「抱きついていっぱい味わって?!」

「あぁ~ 気持ちいい~~」

「れいなちゃんのために持参した
 バイブとローターや電マは
  ベッドでたんまり使ってやるわなッ?!」

「あっはぁん~
 そんなの聞いたら嬉しくなるぅぅ~~!」


後輩の子たちには
出来る限りの贅を尽くしアリバイ作りは完璧!

あとはこの主人より大きなおチンチンで
唸るほどよがり狂うだけ!!


中沢
「案外冷めへんな?」

「っん~ 暑いくらい~ ・・・」

「おまんこの中?」

「しげちゃんのおチンチンがっ!」

「もう少しこっちに来て、れいなちゃんの ・・・」

「ああん~ すっごい!」

「おっぱいをいっぱい吸わせてくれたら?!」

「あはぁん~ 当たってるぅ~~!」

「お尻ガッチリと掴んでるよ?!」

「ああぁ~ 気持ちいい~ ここっ!!」

「俺も気持ちいい!」

「しげちゃん~ やばい!これぇ~ ・・・」

「やめたら逝けへんぞ?!
 もっとヤバいところまで逝ってしまえッ?!」

「ああっ~ はぁ~ あん~ いい~~~」

「れいなちゃん メッチャ色っぽいで~!」

「はぁぁ~ しげちゃん 気持ちいいわ~~」

「れいなっ!!」

「あん~ いやぁ~ 感じ過ぎる~ ・・・」

「チンポの摩擦が凄いぞ?!」

「あっ、あっ!しげちゃん~~~?!」

「れいなッ?!」

「あん~ やだぁ~ 逝くぅぅぅ~
 しげちゃん ごめん!逝く~ ・・・
  あっ!イヤ!逝っちゃう!ああん~~~!」




そぉ~ これこれ 
人妻になった私が本気で望んでいたもの



中沢
「はァ~ れいなちゃん ・・・」

「なに?」

「俺も仕事があるし毎月とは言わへん
 でもれいなちゃんさえよければ
  たまに会ってもらってもいいかな?」

「うん ・・・」

こんな気持ちのいいこと
許されるのであれば毎日でもかまわない。



///////////////



主人
「ラストミッション はアクションものやわ」

「まあどっちにしても楽しかったw
 茂ちゃんが話してくれたからついでだけど」

「なんや?」

「お泊りの女子会
 もしかすると月イチになる可能性があるの」

「やっぱ盛り上がったんや?」

「うん、まあね」

「その割には映画のタイトル覚えてないよな?」

「ホラー苦手だし^^」

「わかった ・・・」

「OK?茂ちゃん 約束してくれる?
 あとで忘れたとか言わないでね?」

「3年後なら覚えてなくても
 月イチなら忘れないよ。風呂入ってくる」

「うん、ありがとう^^」 

お願いします
もう一人のしげちゃんに愛されたい
私のために ・・・

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