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人妻 奈央美の51(恋)してますか?

「お父さん これなんの匂い~?
 凄くクサいんだけど~」

「俗に言う加齢臭とちゃうか」

「はぁ~ これは娘も嫌がるわ ・・・」

「お前まで嫌がることないやろ」

「私はそこまで ・・・」

「もっともっと!におう
 俺でも嫌がるような臭いもん
  平気な顔して飲んでたやんけ?」

「なんの話?」

「若い頃の ・・・」

「何年前の話してんのよ~
 それもたった一度の奇跡」

「そうや~ 最近はしゃぶりもしてくれへんし?」

「もう私ら50代なんやで
 そんな気になれへんわ~
  性欲もなくなってしまったのかも」

「俺はまだまだあるぞっ?!」

「あっそ、、、
 いかがわしいお店にでも行けば?」

「無理すんな ヤキモチ焼きのクセに」

「それも若い頃の話
 どうぞご自由に行ってらっしゃい
  名古屋にたくさんあるんじゃないの?」

「さぁ~ どやろ~ ・・・」

「知ってるクセに(笑)」


【奈央美 主婦 51歳】 妻の告白




まだ、
気はあるみたいです。二人とも ・・・


久しぶりに訪れた夫(石原惇 54歳)の赴任先
愛知県の知多半島にあるとある港町
貿易関係の会社に勤める夫の
おそらくこれが最後の転勤でしょう
港湾で荷役の責任職にあります

たまたま上の娘が名古屋に嫁ぎ
下の娘が名古屋の大学に通ってるので
主人のお世話をお願いしてたんですけど
洗濯物がクサいだの
部屋がきたな過ぎて手がつけられないと
苦情が相次ぎ、私の出番となりました



「これくらいかな ・・・」

主人
「飯も食って行くんやろ?
 近くにステーキ屋があるぞ?」

「早く帰らないと新名神が混む
 明日は私も仕事やし」

「ほな、チュウくらいしていけや」

「うふw可愛いお父さん
 ホントはね私
  エッチしようかな~って思ってたの」

「おう!して帰ったらええっ!」

「でも洗濯物で鼻が曲がっちゃってw」

「なんじゃそれw」

「今日はまっすぐ帰ります」

「わかった ・・・
 そやけど浮気だけはするなよ?
  他の男としたら ・・・」

「しませんからw
 そんな心配してないで
  海に落っこちないように頑張ってね^^」



これが
昨年の夏の出来事

このすぐあとに実は
夫が口にしていた心配事を
私がやらかしてしまいます


結婚して27年

好きになった人は二人ほどいました

でもそれはあくまでも願望の世界

こんな素敵な男性と夫婦になっていたら
どんな生活が送れていたんだろうというもの

浮気を実現する気も
肯定する考えも持ち合わせていなかった私

それが ・・・


相手の男性は
私の職場に出入りする業者さんです

ハウスメーカーで事務をしている私とは
ときどき顔を合わせる程度でしたが
支社長の職人さんたちを労いたいと設けた
宴会の席にて ・・・


「三浦さんの背中、凄く大きいですね」

「石原さんは大きい男が好きなんか?」

「奈央美でいいです」

「だいぶ酔ってるやろ?」

「うん、かなり ・・・(笑)」


お酒は好きです
結構飲めるほうだと思いますが
今思えば、安心感ですかね ・・・
足にクルほど酔ってしまったのは

この人とは大丈夫。という安心感 ・・・



三浦
「嵯峨のどの辺やな?ほらっ
 運転手さんに言わんと奈央美ちゃん」

「三浦さんちでいい~」

「そんなアホな~ ・・・
 わかった、運転手さん
  グルグル走らせて悪いけど
   白梅町まで戻ってくれるかな?」


最後まで隣に座っていたものとして
責任を感じてしまったのか三浦さん
こういう場合、普段は
同じ帰路にある同僚の女性と
タクシーに乗るんですけど
三浦さんとタクシーに乗って
なぜか三浦さんが一人暮らすお宅にまでゆき
どういうわけか
三浦さんにまで乗ってしまった不貞妻 ・・・


三浦鉄平 48歳
ハウスメーカーの下請けで
左官業の職長を務める親方さん

彼の話によると
彼が果てたあと何度も
その大きな背中にキスをして
二回戦、三回戦を懇願していたとか

恥ずかしくて顔を覆いたくなる ・・・

だって、
主人には絶対しないこと
背中にキスをしたとしても
うちの人ならとっくにイビキをかいて寝ています


もっと困るのが
酔っていてもセックスの味を覚えていること
翌日の昼過ぎまでおま〇こがじんわり
何も触れていないのに
今にも絶頂を迎えそうな嬉しい違和感

当然のように私は彼に夢中になりました

とてもじゃないけど
女性にモテるタイプではない人
それを覆した二人のセックスの相性




『明日土曜だし、部屋の掃除しに行こうか?』

主人
『明日はええけど~ ・・・
 出勤で遅くなるしお前にも会えへん』

『そう~ いつでも言ってね』

『えらい機嫌がええやんけ
 クサいだの汚いだの文句言うクセに
  昨日、よその男とハメたんやろ~?』

『あぁ~ そんなこと言うなら切る』

『嘘やんけw また今度来てくれ』

『わかった、じゃあね お父さん おやすみ~』

(プー プー プー)


三浦
「そっけないな」

「なんで~?」

「淋しいんやからもっと話したったらええのに」

「三浦さんに気を使ったわけじゃないよ?
 しょーもないことをうちの人が言うから~」

「なんて?」

「昨日、よその男とハメたやろ?って
 下品なこと言うから気が抜けちゃったの」

「昨日?!」

「そう、昨日 ・・・」

「毎日ハメてて
 しかも今ハメてる真っ最中やのに~?!」

「ハメるとかやめてよ~ ・・・」

「これハメてるんちゃうのか~?!」

「はぁぁ~ ああぁ~ ・・・」

「ハメてる最中に旦那と電話する嫁が
 下品もクソもあらへんぞ~~?!」

「ああん~ 鉄っちゃん~ ・・・」

「これをハメて欲しいから
 毎日うちに通ってるんやろがッ?!」

「そぉ~ あぁ~ 気持ちいい~~」

「旦那のチンポよりええんやろッ~?!!」

「いいぃぃひい~~~
 鉄っちゃん大好き!!もっと突いてぇ~~~」




自分で言うのもなんですが
私は面食いなのでこんな経験は初めて

全然イイ男じゃないのに
セックスが凄くイイから
イイ男に見えてしまうという真実の錯覚



三浦
「オナニーいらず言うてる割には
 今日オナニーしたってどういうことや?」

「触ってみただけ ・・・」

「触ってどうなった??」

「死ぬかと思った」

「それほど ・・・」

「それほど感じちゃったの ・・・」

「誰のおかげや」

「鉄っちゃん(チュッ ・・・ チュッ ・・・)」

「フフw 二回戦の催促か」

「疲れてるなら まだいいよ」

「まだいいよってことは
 二回戦確定なんやな?大丈夫!
  今日は奈央美の淫乱ぶりを見たからな~」

「なに?淫乱ぶりって ・・・」

「ハメながら旦那と電話する姿
 切ったあともデカい乳を揺らして逝きまくる
  いやらしい人妻の本性や~」

「またっ、ハメるとか言って~」

「今シゴいてるソレ どうして欲しいんや?」

「おま〇こに入れ ・・・」

「ちゃうなッ!」

「うふぅ~^^ ハメて欲しいの ・・・」

「ヨッシャ!四つん這いになってケツ向けろ!」

「あぁん~ 嬉しい~ 鉄っちゃん~」




///////////////




主人
「恋してますか~?って」

「なんのアンケート?」

「40代、50代の女性に
 今現在恋してますか?ってアンケートや」

「テレビに映ってるのに
 してます~って言える人は未婚者よね~」

「なぁ~ まして
 51歳の人妻なら恋なんて ・・・
  もしかして俺にしてるとか?(笑)」

「お父さんに~?!(笑)
 それはないわ~ 
  パンツがこんなにクサいのにw」

「洗ったパンツがクサいってどんだけ~^^」



主人とは仲良くしています
決して体裁ではなく心の底から
でもエッチは今のところノーサンキュー

それは、私が死ぬほどに
愛してくれる彼がいるからです

私は彼に恋しています。奈央美 51歳 春。

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