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忘れるための男

「3年以上になると 情も入るし 倍 かかるしな~」

「私の場合だと 8年ですか ・・・」

「耐えられるか? 8年も淋しい思いに苦しむとか ・・・」

「無理ですね ・・・」

『七星(ななせ) 主婦(会社員) 30歳』 妻の告白

「そやろ ・・・ だからみんな次ぎの人を探すんや~
  その中に良縁が含まれてるかもしれんし
     またあかんかもしれん そうやって 次々といくんや」

「はぁ~」

「あんたも それしかない くよくよしてんと
  はよ 次の人を見つける それが治療法やで」

「はぃ ・・・」


24歳の時に会社の悦子先輩が病室で私に言ってくれた励ましの言葉。

他のみんなはありきたりの応援メッセージしかない ・・・
でも この先輩だけはハッキリと核心部分を教えてくれた

「男を忘れるためには 男しかない」 と いうことを ・・・

好きな人を忘れるのに 付き合った年数の倍かかる
だから すぐに彼氏を探すんや と ・・・


ハタチから24歳まで38歳のある男性と交際をしていた
妻子持ちの彼 ・・・ いわゆる不倫 ・・・
私の体を女のカラダにしてくれた人
でも その交際が奥さんにバレてしまいあっさりと別れを告げられた。

私はノイローゼぎみになり 拒食症になり
入院を余儀なくされた
彼を忘れられなくて 苦しんでいた ・・・

退院後 中学の時の同窓会に参加した
同級生の男の子たちが子供に見える
もう私に合う人はいないのか ・・・ また不倫をしないといけないのか

そう思っていたとき 私の会社の取引先の営業マン
藤田真治さんに電車の中で会った 今の私の主人です。
当時28歳で私よりも4歳年上の彼 ・・・

前から誘いたかったけど こんなところで会うとは ・・・
と 言いながら メアドの交換をお願いされて それに応じたんです。

容姿は好みではなかったけど 体が大きくて 優しそうだった。
彼と2年の交際を経て私が26歳の時に結婚しました。

悦子先輩の言葉を借りると
私にとって 当時の主人は 忘れるための男だったんです ・・・


でも ・・・
忘れさせてくれたんです。 
セックスも前の彼に負けないほど上手だったし
何よりも私を 愛してくれた ・・・ 私の恩人でもある主人。

主人と付き合う前の話しをしても
「そんなん誰でもあるし 俺でも 起こり得ることや」

「そうなのかな ・・・」

「人間なんて弱いもんや
  でもその別れがあったし 俺と出会えた ・・・ それでええやんけ」

と こんな風にいつも前向きに話してくれた。

私は主人が大好きです。愛しています。

いえ ・・・ いました ・・・


結婚から3年ほど経つと主人に出張が増えました。
2人にまだ子供はなく 家に私1人の時が多くなりだしたころ

何がうずいたのか ・・・
ネットで友達を探すようになりました。
最初は文字でのやりとりでよかった

その次はメールに ・・・ そして電話に
そして 会いたくなってしまいました

でも そこまで来たときに 私は悦子先輩に相談したんです
このままではまずいと ・・・ 主人を裏切ってしまうと思ったから ・・・

先輩は呆れていました
「また出発点に戻ってしもたな ・・・」 と ・・・

そして こう言われました

「あんたは淋しがり屋さんのかまってちゃんやから
  その人があかんかったら またネットで次の人を探すで~?」 

と ・・・ また 繰り返しで 苦しむのはあんたやで

何となくは自分でもわかっていました
そうなるだろうな とは ・・・ でも 人とのかかわりが欲しかった。

ネットはそういう意味で楽でした ・・・
近所の男性でこんなことになれば たちまち噂になって
主人に迷惑も 心配も掛けてしまうから ・・・


ちょうど1年前の話しです。

ネットで出会った人 神岡隆志さん(当時34歳)
主人よりもまだ 1つ年上の方でした。

何が良かったのか ・・・
メールで写メの交換をした時にビックリしたんです ・・・
前の彼氏にソックリで モロ私のタイプの男性だった

背も高くて カッコ良くて スポーツマンタイプのいい体

会ったときは 電車のホームでした
私が駅まで迎えに行ったんです。真っ黒の肌に白い歯が輝いてました。

電話で話しているときに
駅に着いたら 誰がいても 抱きしめてキスがしたい
と 言われていました ・・・

その言葉通り 会った瞬間に抱きしめられて キスをしました。
前の ・・・ 前の彼氏に抱きしめられたようでした ・・・


最寄りの駅より 5つ向こうの駅
主人は長期の出張で留守
この日のために私は連休をもらい準備をしていた

そして 駅を出ると ラブホテルが ・・・
これも 2人で計画していたこと

部屋に入ると すぐに服を脱がされ またキスもして
5年ぶりに主人以外の男性器を口に含みました ・・・

電話をしているときに 「大きいよ」 とは 聞いていましたが
男の見栄だと 容姿の見えない部分の話しはスルーをしてたんですが
本当に大きかった ・・・ 
主人はもちろんのこと 前の彼氏よりもはるかに大きくて
私の口の中に充満して 咥えるのがやったこさでした。

そして 挿入までの30分ほど
私の全身に舌を這わして 愛撫してくれたんです。

初めて会ったのに私の感じるところを知っているかのように
愛撫だけで2度も逝かせてくれました ・・・

挿入も期待通り
彼のカリはとても立派で私のおま〇こを
刺激し続けてくれたんです。


「隆志さん ・・・ そこだめぇ 気持ちいい~~」

「写メでななせの裸を見たとき 感度が良さそうと思ったけど
  その通りやったな ・・・ 感じまくってるやないか~」

「だってぇ ・・・ こんな大きいカリで
  おま〇こを擦られたら 気持ちいぃにきまってる はぁん~~」


前の彼氏の代わりではなく 隆志さん そのものでした ・・・
今まで付き合ってきた男性の中で最高の人 ・・・

「あっはぁん~~ そこ もっと突いてぇ~~」

「ここやろ ・・・ 俺も気持ちいいから わかるよ ・・・」

「ああん~ 隆志さん おま〇こ 気持ちいい~~~」


そして 対面で交わったときでした
おま〇ことクリトリスを同時に刺激され
おっぱいまで吸われて ・・・


「ああ~ これだめぇ~ クリトリスも擦れてるぅ~~」

「ななせのデカい乳輪に興奮するよ~」

「ああ~ もっと吸って 隆志さん ・・・ あっ だめぇ~
  凄い感じるぅ~ 逝きそう~~ ああ~~」

「ななせ 逝ってもいいよ」

「はぁん~ 隆志さん だめ 逝くっ
   ああ~ 逝く 逝く 逝くっ~~~~~~~~」


久しぶりに主人以外の男性に逝かされてしまいました。

しかも その快感は極上のモノ 女の性の極み ・・・



約、半年のあいだに 合計で10回ほど会って
セックスも毎回堪能させてもらって 幸せな日々でした


でも ・・・ 隆志さんにネット上で新しい彼女が出来たんです。
今から3ヶ月ほど前のこと ・・・
最後でいいから会って欲しいと懇願しました ・・・
でも 彼のブログ上で 
気持ち悪い女性からストーカー行為を受けていますと書かれ

退かざるを得ない状況になりました ・・・


そして 先々月のことでした

私の誕生日に 大きなバースデーケーキとプレゼント

それと ・・・ 主人からの手紙

「いつもそばに居てくれて ありがとう」

主人を裏切ったこんな私に ・・・ 涙が止まりませんでした。


また、主人に救われたんです ・・・
主人が隆志さんのことを忘れさせてくれました ・・・



それから1週間後 主人が出張でいません

今、私はネットで新しい彼氏を探しています ・・・
理由は ・・・ 主人以外の男性器を咥えると興奮するからです。

もう何も怖いものなんてありません。
私にはいつも 男を忘れさせてくれる 男がいますから ・・・


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