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からたちダンディクラブ ~硬い棒が欲しいのよっ?!~

「なんか ・・・
 ゆきえから聞く話と随分違うんですけど?」

「なんて言ってるの?」

「っん~ レス ・・・」

「ああ~ まあ、合ってるな ・・・」

「あと、うちの人と同じで ・・・」

「奥さんたちは凄いねw
 そんな話までしてるんや?」

「ときどき^^」

「嫁には内緒にしてくれる?」

「出来る限りw」

「おもしろいなw さくらさんは ・・・
 僕はね 普通に勃起します。いえ
  精力は人並み以上にありますよ」

「えっ?じゃあなんで ・・・?!」



【さくら 主婦 46歳】 妻の告白




「なんでかな ・・・
 レスの始まりは恋の始まり?」

「あぁ~ 好きな人が出来たんですね?」

「好きになってしもたんや
 嫁よりもセックスの相性が良かったから」

「へぇ~ ・・・」

「ご主人や僕らの集まり
 なんていうネーミング付けたんやった?」

「あっ、、、からたちダンディクラブw」

「うちの嫁はもしかすると
 からたちレディースクラブの
  総長になれるかもしれんで(笑)」

「えっ?どういう意味なの ・・・?」




高校時代の友人
悪友、親友、混合の飲み友達が八人

全員が既婚者で夫同士も年の近い人ばかり
なので良く小宴会を開いて盛り上がってます。

その中でいつも
お約束のようにうちの主人が放つインポネタ

勃たないけど元気はあるから
クンニとおもちゃと媚薬でヒィヒィ泣かしてる。

と豪語する。すると 次のご主人 
また次のご主人がうちの人に負けじと
更なる武勇伝を披露

これを妻たちはカラ元気ならぬ
「から勃ち」と呼んでます。

要は ・・・
みんなたいしたことないと言うこと。
ほとんどの夫が勃起不全
あるいはセックスレス状態であると聞きました


「うちの嫁が豊富なのは人数だけ
 マグロで不感症ですよ
  あれではつまらんし男は飽きる。それが
   経験人数に繋がったんじゃないかな~」

「ゆきえはあのメンバーの中で
 一番付き合いが古いけど ・・・」

「私、不感症です。なんて言えないよね」

「っん~ それは ・・・」


こちらの男性はゆきえのご主人で
橋本直也さん 
50代男性の中に唯一の年下夫 44歳

つい先日
うちで開いた鍋パーティーの際
仕事に使用してる手帳を忘れて帰られ
それを取りにここへ ・・・


直也
「黙ってましたけど僕 ・・・
 昔、嫁から聞いたさくらさんの本音
  知ってるんですよ~?」

「本音?」

「ご主人の精力が衰え始めたころ
 挿入時間よりも
  ピロートークのほうが長かったとか」

「っん~ なんか話したかも ・・・」

「私はお喋りよりも!」

「あっ?!ストップ!!(笑)」

「思い出した?w」

「ゆきえは~ ・・・
 余計なことまで言い過ぎw」

「興奮したね~」

「興奮?」

「うん、あの中では
 奥さんが一番清楚で貞淑に見えるから」

「うふw ・・・
 清楚で貞淑な人妻っているのかしら」

「男の願望ですよ」


ゆきえは私に
直也さんが勃起不全だから
レスが続いてると話してました。

それなのに この日
テーブルに腰かけお茶をひとすすりされると

「奥さんを抱いてみたい」
と仰られたのでビックリ!!



「じゃあ、ゆきえの前では ・・・」

「勃たないフリを ・・・
 僕、奥さんの言ったこと。理解できます
  男も女も気持ち良くなりたいんですから」

「うちの人が聞いたら激怒するわw」

「いや、そうは思わない ・・・
 私はお喋りよりも!硬い棒が欲しいのよ?!
  これは正論だと思うし、きっとご主人も」

「言わないで。恥ずかしい ・・・」

「はい、言いません ・・・
 それより、僕の硬い棒 見ませんか?」

「今はあのころとは違うw」

「ですよね~ ・・・
 あのころよりももっと欲しくなってるはず」

「直也さんっ?!」

「ややこしい関係なんて求めてません
 セフレでいいんです ・・・
  奥さんが硬い棒を欲した時用のセフレで」

「無理無理 ・・・
 ゆきえに怒られるし あっ!キャっ!」

「無理かどうかは触ってから ・・・」

「あん~ ちょっと ・・・」

「ズボンの上からでもわかるでしょ?」

「っん~ 大きそうな感じ~?」

「これならわかる!パンツの上 ・・・
 硬い棒になってませんか?奥さん!」

「硬いのかな~ ・・・」

「じかに触りたいんですよね?はいっ?!」

「あぁ~ 直也さん~ ・・・」

「親友か ・・・
 久しぶりの硬い棒、どっち取ります?」

「ズルい ・・・」

「奥さんの小さな手でしっかり握ってますよ?
 今パンツにしまってもズルいと言うよね?w」

「うふ^^言うw」

「さくらさん しゃぶって?」

「うんっ ・・・」


  
妻の友人を落とすため
彼が引っさげてきたものは
当時の私のリアルな悲鳴

一緒に住んでるんだから
お喋りなんかはいらないの
なんで男の人ってああも鈍感なのか
私が欲しいのは硬い棒なのよ?!
って言ってやりたいわ(笑)



直也
「浮気もせずによく我慢しましたね」

「今してる ・・・」

「硬い?」

「硬くて(ペロペロっ)熱い(ピチャピチャ)」

「媚薬以上にヒィヒィ泣かせますよ?」

「あんなの嘘 ・・・」

「カラ勃ちですか(笑)」

「妻を悦ばせるより
 自分の睡眠の方が大事な人だから」

「ピロートークもいらない?」

「今日はいらない ・・・」

「そんな時間があるなら一秒でも長く!
 入れて欲しいと言うことですね?!」

「ああん~ ・・・」

「テーブルに手をついて」

「直也さん?!」

「奥さんの好きな硬い棒がッ!!」

「はぁぁっーー あっ!あっ!」

「入りましたよ~ ・・・」

「はぁん~ 凄いっ!硬い!嬉しい~~~」



ゆきえには悪いけど
私、感度はいいほうでマグロでもないから
硬い棒を頂く権利があると思うの。それに
直也さんを楽しませてあげることも出来る。


「奥さんのま〇こ。いい具合に熟してます」

「ゆきえより良い~?」

「比べものにならない!」

「そぉ~ それは あっ!良かった ・・・」

「ここっ ここッ?!」

「っん~ ・・・」

「出し入れするたび包んでくれる!」

「はぁぁ~ 直也さん ・・・」

「気持ちいいんでしょ?」

「そこたまんない ・・・
 頭にまでジンジン響いちゃう!」

「さくらさん!響くから?!」

「ああん~ ・・・」

「響くから?なに?!」

「もっと、、、もっと突いて欲しい~ ・・・」

「後ろから犯されたい淫乱妻?!」

「そぉ~! 硬い棒で犯されたかった!!」



久しぶりにおつゆを漏らすような感覚
立ちバックで味わう極うまペニスは
私の理性をどんどん奪っていき
畳の上で彼を迎えた時はもう意識は半分
遠のいた状態でした ・・・



「直也さん 好き!」

「初めてエッチするのに?」

「っん~ ・・・」

「この棒が好きなんやろ?!」

「はぁぁ~~ ・・・」

「硬いバットでフルスイングやで!
 息が続くまで突いてやるからなッ?!」

「あぁ~ 気持ちいい!幸せぇ~~ ・・・」

「奥さんのま〇こ最高やッ!」

「私も最高~ もうダメかも ・・・」

「マジか?イキ顔見たら僕もヤバいぞ」

「直也さん お腹に出してね ・・・」

「出すとこお前が指定すんなッ?!」

「はぁ~ ごめんなさい」

「奥さん ・・・」

「ああん~ なに~ ・・・」

「ま〇こがチ〇ポをさわさわしてるぞ ・・・」

「そこぉ~ ・・・」

「さくらさん!俺、もう~ ・・・」

「直也さん まだよ?そこよ?!」

「わかってるけど ・・・」

「もう少しで逝きそうなの。我慢して?!」

「無理や!口に出すぞ!さくら~~~~~!」

「あぁ~ ちょうだい!!直也さん~~」






あと少しで逝けそうだったけど
私の絶頂はおあずけとなり
口内発射を受け入れたのみでした。

が、彼のもは本物の硬さ。
私が求めていた「硬い棒」

もしかすると彼いわく
レディースクラブを発足させないと
生活と矛盾する笑みが
友達の前でこぼれてきそうで不安ですw

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