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とある地方の団地妻 ~不倫と浮気とW不倫~

「サチヨ?おいっ!」

「デカい声出すなっ!言うてんねん?!」

「すみません、でも
 具合悪いんやったら病院に行ったほうが」

「だいぶようなりよった
 今はぐっすり眠っとる最中や」

「サチヨ?起きろ?!(ガバっ~!)」

「布団をめくったるなッ?!」

「はぁ~ そやけど ・・・
 サチヨ?お前なんで裸になってるんや?
  具合悪いんとちゃうのかっ?!」

(サチヨ : ちょっと寒いのよ~ ・・・)

「風邪でか?裸で寝てるしか?!」

「おしゃ、ほんならワシはいぬさかい ・・・」

(サチヨ : 親分すみませんでした)

「親分 ・・・」

「なんや竜次?」

「チンコにゴムがハマったままでは
 ションベが出まへんで ・・・」

「何が言いたいんじゃッ?!
 おのれが留守の時に来て
  子分の嫁を寝取ったとでも言うんか?!」

「って、言うてますけど?
 ゴムの先っぽの白い液体が ・・・」


【美紀 パート 42歳】 妻の告白




同じころ(十年前 ・・・)



「私は家政婦じゃないの?!」

「僕も働きアリじゃない ・・・」

「大黒柱が働かな!誰が働くんよ?!」

「お母さんと全く違う性格やな?」

「はぁぁ~?何を言うてんの?」

「和田さんが優しい女性やったし、てっきり」

「てっきり何よ?このマザコン!!」

「あっ、それはマズいよ ・・・」

「マズくない!何度でも言ってやる!
 マザコン!このうちから出ていけっ?!」




旧姓 和田美紀

12年前
母の紹介で知り合った男性と結婚
爽やかな好青年だと聞いてましたが
フタを開けてみれば熟女好きの
マザコン野郎でした。

元々私が住んでいた
この団地から夫を追い出し
二度目の独身時代を謳歌していますと
チョッカイを出してくる男性が
すぐに現れます ・・・


「完璧に成立したの?」

「ええ~ 受理されてるから ・・・」

「優しそうなご主人だったけどね~」

「大石さん ・・・」

「なに?奥さん」

「元夫の話はもういいから~ ・・・」

「気を紛らわしてないとすぐいっちゃうよ
 僕も久しぶりのセックスだしね~」

「はぁぁ~ 気持ちいい~ ・・・」

「バック好きなの?」

「好き~ ・・・」

「まさか奥さんの
 こんな淫らなポーズが見られるとは
  夢にも思ってなかったよ」

「私も ・・・ 隣のご主人の はぁん~ ・・・」

「僕のなに?」

「大石さんのチンチンが
 こんなに大きいとは ・・・」

「奥さんに褒められるとカリが膨張したね!」

「あぁ~~!当たってるぅ~~ 奥にっ!!」

「奥さん!!」

「もっと突いてぇ~!もっと犯してぇ~?!」



浮気未経験の私が先に不倫を経験
ひとり身になったからといって
隣のご主人と関係を持つのは
あってはならぬこと。
セックスがめちゃくちゃ上手な人だから
離れられない?と思ってました

が、ここでまた
ある独身男性との出会いがあります。



「なっ?」

「はぁ~ ・・・」

「そのオッサンの横に座ったらあかんねんw」

「ヨダレが ・・・」

「俺がオッサンの頭にコンパチいれるし
 駅に着いたらダッシュでおりるぞっ?!」

「えっ?ちょっと!ヤダ きゃぁっ~!」



楽しかった
笑い転げました
10代に戻ったような感覚

彼は浦田竜次 同い年
のちの私の主人です。

パートに通う電車の中で
ほぼ毎日顔を合わせていました。

良く考えると
不倫は所詮不倫
大石さんと楽しく過ごされる家族を見て
嫉妬しているようでは
私に恋愛をする資格などありません。

浦田さんは元ヤクザを隠して
私はバツイチを ・・・

「隠せないよねw」

「関係ない!バツイチであろうが
 バツさんであろうが俺の美紀ちゃんや!」

私たちは結婚し
団地での新たな生活が始まりました。

二人に子供はいませんが
この10年近く
幸せに暮らしてきたはず。それが


昨年の夏 ・・・



主人
「親分 ・・・」

「竜次 久しぶりや」

「カタギにならはったんですか?」

「お前との一件で
 上から大目玉食らってなw
  竜次を追いかけるように足を洗った」


突然の来客でした ・・・

自分の夫が元ヤクザだと知らされた夜
同じ布団に入ることが出来なかった私

マザコンの次はヤクザ ・・・


「美紀 すまんかった ・・・」

「今さら謝られても ・・・」

夢や希望をポキっと折られた感覚です。
内縁の妻だった人と親分の
知りたくもない揉め事まで聞かされ
憂鬱な気持ちになっていました。



その翌朝 ・・・



「大石さん 珍しいですね」

「早めの盆休み
 嫁が子供を連れて実家に帰ったし
  僕が朝の掃除を ・・・」

「その辺、さっき私が掃きましたよw」

「あっ!じゃあ終了w 奥さんところは ・・・」

「うちの人は仕事に行って私は休みです」

「じゃあ久しぶりにお茶でも飲む?
 僕のうちに来てくださいよ~^^」

「あっ はい ・・・」



大石和彦さん 44歳
私がバツイチになった直後はちょうど
彼の奥さんが妊娠中で夫婦生活がなく
女性の肌が恋しかったんでしょうね

ずっと仲のいいご夫婦なので
いらぬ期待はしませんでしたが ・・・


「大石さん 今は主人がいるんですよ?」

「僕もあの時、嫁がいましたよ?」

「だって~ ・・・」

「うわっ~ 綺麗なおっぱいが健在だね!」

(あむっ~ ちゅぽっ! じゅるるるぅ~!)

「ああん~ ・・・」

「前のご主人はマザコンで
 セックスが僕よりイマイチって聞いたけど
  今のご主人はどうなのかな~?」

「舐めていい~?」

「咥えたくなった?」

「口に入れたら話せるかも ・・・」


一年以上も男女の関係にあった人で
しかも喧嘩して別れたわけじゃないし
キッカケさえあればすぐに元のサヤです。


「奥さんのおま〇こ 懐かしい~」

「大石さんの 大っきい~ ・・・」

「今のご主人よりも~?」

「っん~ こっちのほうが長いし太い!」

「おま〇こいっぱいレロレロしてくれる?!」

「してくれない!ああっ!気持ちいい~~!」



主人は男らしい人
そりゃそうでしょ~ 元ヤクザなんですから
最低でも男らしく魅せる方法は心得ているはず

でも、セックスはあまり上手じゃない 
なんなら前の夫よりオチるかも ・・・



「思い出す!この姿勢!
 綺麗なお尻もあの頃と変わってないね?!」

「はぁん~ たまんないわ!これっ!!」

「バックが三度の飯より好きな奥さん!!」

「あぁぁ~~ 気持ちいいひぃい~~ ・・・」

「ここ!この奥ッ!ご主人届いてるの?!」

「全然届いてないっ!!」

「じゃあ!やめたほうがいいでしょ?
 クセになってしまうよ~?!奥さん!」

「イヤ!やめないで!これが好き!!」

「いいのかな~ ・・・
 僕はあの頃と違って遅漏だからね
  いくらでも突いてしまうよ~?!」

「ああぁ~~ 大石さん~~ ・・・」

「締まってきた 奥さんのおま〇こ ・・・」

「はぁっ~ 毎日して欲しい~!!」

「頭さげて!もっとお尻を突き出して?!」

「いやん~ 大石さんのこと
 また好きになっちゃう~~~」

「ああスケベな人妻!いやらしい~!
 お尻の穴も喋り出したよ~?!」

「ダメ!もっとぉ~!」

「もっとぉ~?!」

(パンパンっ! パンパンっ!!)


「あぁ~ 大石さん 逝っちゃうわ~ ・・・」

「何年ぶり?」

(パンパンっ! パンパンっ!!)


「覚えてない ・・・
 ああっ~ 凄い!気持ちいい~~
  逝くよ?逝くわよ?!あっ!
   あああぁ~~~ ダメぇ~~~~!!」






ここ五年ほど考えていた計画が
この浮気で丸つぶれになっちゃいました。

当分、団地からは離れられない ・・・



「美紀 ・・・
 もしかして離婚も考えてるんか?」

「ううん~ それはないけど
 昨日の続き、聞いてもいい?」

「なんや?」

「親分さんと彼女はデキていたの?」

「おお~ ・・・
 あんな浮気性な女とはおもわんかった」

「あなたには非がなくて?」

「何もない!あっちが尻軽なだけや!」

「あっそう~ ・・・」


これなら大丈夫!
自分のエッチのレベルに
気付いてない人だから
大石さんともう少しW不倫を楽しめそうです

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