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再会を熱望した昔のオトコ

「止めたらあかんで?!」

「あんっ~ ちょっと待って?」

「ちょっと待ってじゃない!
 これを待ってたんやろ?佑花ちゃん~」

「いやん~ こんな強制的にされたら ・・・」

「どうなん~?」

「あんっ! あんっ!」

「どうなんや?!奥さん!」

「あはぁん! 気持ちいい~ ・・・」

「待ってたんか?」

「っん~ ずっと待ってた!」


【佑花 喫茶経営 46歳】 妻の告白



カラオケ音痴
歌じたい好きなわけじゃない。

コーヒー?
たまに飲む程度。

もっと言えば
商売がしたかったわけでもない。

そんな私が約20年前に喫茶店を始めた。
しかもカラオケ喫茶 ・・・




「ママ~ この前話してた人」

「どんな人~?」

「このカウンターに座って
 じっとママの目を見て話してた男前」

「ああぁ~ 森さんね
 あの人がどうかしたの?」

「いや ・・・
 あんな男前に口説かれても
  微動だにせんかったママが
   凄いな~と思って^^」

「うちには旦那がいるんよ^^?」

「うんでも こういう仕事してる人って
 旦那がいようがいよまいが
  一定数のファンは存在するやろうし」

「約束やったの ・・・
 カラオケのお店が
  どうしてもしたいって言うたら ・・・」

「浮気はするなって?」

「そう~ ・・・
 朝帰りと店外デート
  これだけはせえへんと約束しろってね」





経験がないと
不思議に思われる事が多々ありそうな商売
私は一種のタレントだと思っています。

夢は売るが 心までは売らない

質問された若いサラリーマンの彼は
水商売の女性はみんな
枕営業でもしているのかと
思われていたんだと考えます。

そう思われても仕方がないほど
毎日、誰かに口説かれる生活

今日も明日もあさっても ・・・




主人
「天然っぽく見えるしな~」

「天然やとどうなるの?」

「この女性を助けてやりたい。とか
 応援してあげたいと思うんちゃうの?」

「ふ~ん」

「しっかりし過ぎてる強い女性は
 佑花ほど声は掛からんやろな~」

「心配?」

「もう20年やぞ?
 そんなんはとおに通り過ぎたわ」


男っぽくて気の強い性格をした
主人(鈴木わたる 48歳)ですが
私には本当に優しくしてくれます。

お店をやらせてくれた事も含めて
やっぱり私はこの人に愛されていると ・・・




「思う?」

「うん、それもあるし
 信用されてなかったら
  こんな仕事やらせてもらえへんやろ?」

「固そうやな~」

「夫婦の絆?
 何か情報あるの?
  久保君のニセ情報(笑)」

「言わんといてくれ^^
 ガセはあってもホラはないぞ」

「うちの人に女がいるとか
 いつもそんなんばっかりやん~^^」

「俺も必死なんや~
 どうしたら佑花ちゃんが
  こっちを振り向いてくれるのかと」

「振り向いてるやん~^^
 ちゃんと目を見て話してるやんか~」

「そういうことじゃなくってよ~ ・・・」

「私はわたるさんの友達の中で
 久保君が一番いいと思ってる」

「いいてなんや^^」

「相性がいいってことよ^^」

「そか~ もう一歩欲しいとこやな~
 俺、二十年も通ってるんやで~^^」

「ありがと。わかってるよ~
 いつも断るデュエットするし
  今日はそれに免じて許して^^」

「わかった~^^ 腕組んでや~」


主人の中学時代からの親友 久保仁さん
オープン当初からほぼ毎日
うちの店で夕食を食べてビールを飲んで
唄を2、3曲歌って帰られる常連様

話の中身は真実で
私は本当にこの方を信頼しているし好きです

ただそれは主人の友人としてのこと ・・・



実はわたし
浮気をした過去があります。
あの優しい主人を裏切ってしまった

結婚する前の話ですが
結婚する直前でした。

そしてその浮気相手が原因で私は
カラオケ喫茶を始めようと心に決めたんです。



「雇われか?」

「いえ、自分でやってます」

「20年もしてたんなら
 もっと早くに再会してたかもな」

「まだ前のお仕事を ・・・?」

「うん、やってるよ
 今は独立して喫茶方面より
  老人ホームへの設置に動いてるんや」

「っで、会わなかったんですかね~^^」

「よう俺とわかったね?」

「私の一目惚れだったから(笑)」

「そっか^^ でも、懐かしいな~^^」

「ええっ ほんとに ・・・」


彼が私の浮気相手
田辺謙信さん 現在52歳

あの当時は確か32だった。

その彼が三ヶ月ほど前
偶然うちの店を訪れました。


「ママ お勘定して~」

「今日は三千円頂きます
 久保君、明日はサバの味噌煮やし~」

「うん~ わかった。俺、帰るけど
 あの男前に口説かれたらあかんで?」

「そんなんないから~^^」

「うそ!あの男を見た時
 佑花ちゃんの顔色が一瞬変わったぞ?」

「一見さんやし、すぐに帰らはるわ
 私も今日は疲れて早く寝たいしね~」


主人の友人 久保さんが帰られたあと
お店は私と田辺さんの二人きりになりました


「鍵しめときます ・・・」

田辺
「あっ かまへんで?
 そんな気、使わんといて
  たまたま迷い込んでしまった珍客やし^^」

話上手なところも変わっていない彼
だから正直に伝えました

あなたにもう一度会いたいから
カラオケの仕事を始めたことを ・・・

彼の仕事はカラオケ機材のリース業


そしてもうひとつ
当時、結婚を控えていた事も打ち明けました。



田辺
「寝取ってしまったんか ・・・」

「気を悪くしないでください ・・・
 うちのひとがいいひんかったらおそらく
  田辺さんと結婚したかったほど ・・・」

「でも佑花ちゃんとはあの日だけ ・・・」

「そぉ~ あれだけでかなり狂わされた^^」

「人生が?」

「カラオケのお店なんて
 全くする気もなかったし(笑)」



あれは
友達の結婚パーティーの日
全てが終っても更に飲みに行きたいと
別の友人たちに誘われ行ったラウンジ。

そこに彼がいた ・・・

カラオケリースでお世話になってるお店で
夜のアルバイトをしてらしたんです。



田辺
「ハッキリとは覚えてへんけど
 俺のなにが良かったんや?」

「雰囲気かな ・・・
 カッコ良かったし^^」

「俺のマンションで泊まったよな?」

「そうです~^^」

「そうや 思い出した ・・・」

「何をですか~^^?」

「激しいエッチをしたわ ・・・」

「うふっ^^ もうそれ以上はいいですよ」

「たしか~ 朝まで5、6回はしたような ・・・」

「ですよね~^^」

「佑花ちゃんはどこまで覚えてるの?」


全部覚えています!会話も全て!

彼が私の体のどこに発射して
私が何回逝かせてもらったこととか。

とにかく
セックスが凄く良かった ・・・

結婚前のマリッジブルーが
あったことは否めませんがそれを置いても
素晴らしい内容の思い出の一晩

忘れられるわけがない ・・・



田辺
「俺、最近離婚して ・・・」

「そうなんですか~」

「うん。っで
 この近くのマンションに住んでるけど」

「へぇ~」

「佑花ちゃんは
 今は幸せです!ってオチなんやろ~?」

「ええっ^^ 幸せですよ^^ でも~ ・・・」

彼に会いたいがために
このようなお店を始めたんですから
再会を果たした今 
思いの丈をぶちまけてもいいのでは?
と考えていました。


「一応、主人との決め事で
 朝帰りと店外デートはするなと ・・・」

田辺
「鍵は閉めてくれたんやろ?」

「ええ、閉めました^^」

「じゃあ、そう取ってかまへんか?」

「構いません ・・・
 裏に控室があるので
  もし良ければそこで ・・・」


言葉は悪いが やる気まんまんです。

主人を裏切りたくないけど彼なら仕方ない
私が主人以上に抱かれたいと願う唯一の男性

朝帰りと店外でなければ ・・・



田辺
「若くないから5、6回は無理やで^^?」

「そんなにしたら朝帰りになっちゃう~^^」

「じゃあ~ 濃い~のを一回にしとこ」

「っん~ お願いします」
 


一度だけ!
夢にまで見た男性との再会です。

一度だけと自分に言い聞かせ
控室にある仮眠用のソファベッドで二人
全裸でまぐわいました。



「いやん~ 大っきい~ ・・・」

田辺
「独身やし 臭うやろ?」

「ううん~ 全然」

「ご主人よりデカいんか?」

「もちろんっ!」

「上に乗って欲しいし
 ようツバつけてねぶっといてくれ」

「っん~ 乗せてもらうわ~^^」


思い出します ・・・

この大きなマラに跨り
目前に迫った挙式の事も全て忘れるほど
よがり狂った夜のこと。

そのマラを心ゆくまで頬張たゆえに溢れ出た
おま〇このつゆを手で押さえるようにし
ソファーに座る彼の股間めがけ
背面で腰を落としてゆきました、が ・・・


「止めたらあかんで?!」

「あんっ~ ちょっと待って?」

「ちょっと待ってじゃない!
 これを待ってたんやろ?佑花ちゃん~」

「いやん~ こんな強制的にされたら ・・・」

「どうなん~?」

「あんっ! あんっ!」

「どうなんや?!奥さん!」

「あはぁん! 気持ちいい~ ・・・」

「待ってたんか?」

「っん~ ずっと待ってた!」


彼の両太腿に手をついて
自分の感度を確かめながらの屈伸運動
しかしその準備段階で腰を掴まれると
強制的なピストン攻撃に切り替わり ・・・



「ああぁ~~ いいっ!!」

田辺
「なんか段々思い出してきた!このま〇こ!」

「はぁん~ 田辺さん!そこ!!
 そこ凄い感じるぅぅぅ~~~~!」

「お椀型の美乳もあのときのままやッ!」


心地のいいクッションに
お尻をぶつけている感覚
力を入れなくても永久に続きそうな
おま〇こへの極上のマッサージ

ホントわたし これを待っていたんです。

こんなの経験すれば
誰だってもう一度浮気したくなるに違いない。


「あん~ ごめん 抜けちゃったぁ~ ・・・」

田辺
「そんな激しく動けば抜けるわいな~^^
 佑花ちゃん ベッドで仰向けに ・・・」

タオルをベッドに敷きながら私を促す優しい彼
しかしマラは力強く天井を睨みつけていたため
またもやそのギャップに蜜ツボを濡らし ・・・


「はぁん~ もうどうなってもいい!」

田辺
「どういうこと~?」

「今日だけって思ってたけど ・・・」

「今日だけにしとこか^^?」

「無理無理 早く入れて?!」

「いくで~ 佑花ちゃん~」


昔のことも思い出しながら ・・・

現実にされたことと今されていること
年をとり快感が増した分その調和がとれず
やみくもに逝きまくった激しい不倫セックス!



田辺
「奥さん言うてええかぁ~?」

「っん~ ・・・」

「白目むいて何処いくつもりなんや?奥さん~」

「はぁ~ これ以上逝ったらヤバい ・・・」

「ゆっくりやるがな~ もっと舌出して?」

ニュルニュルと彼に舌を吸われながら
おま〇この深いところまで突かれると
ドロっとした濃いめの愛の蜜が ・・・


田辺
「また出たやろ?!」

「ああぁ~~ また逝くわ!」

「今日だけにするんか?奥さん!」

「いやっ!そこぉ~~~~!」

「白目むいてんと!答えんかいなッ?!」

「あっ!田辺さん!そこもっと突いてっ?!」

「ここを今度も突いて欲しいんかッ!って
 聞いてるんやぞ?!奥さん!!」

「またお店に来てっ?!あっ!逝く!!
 いやん!!また逝っちゃう~!!
  あっ!あっ!あかんっ!田辺さん!
   気持ちいいぃいひぃ~~~~~~!!」





主人との結婚生活に不満はありませんが
もう少し早く田辺さんと再会したかった。



主人
「昨日、はよ閉めた?」

「なんで~?」

「赤木のおやっさんが
 昨日十一時頃に閉まってたって ・・・」


神様は見ていた。
田辺さんとは一度きりの再会でした。

三度も主人を裏切ることは出来ない。
いえ、もっとヒドい事になっていたかも。


しかし、
一度火照った体は中々鎮まらず ・・・



久保
「雨の日は客足が止まるよな ・・・」

「こんな日こそ早く帰ってあげて
 奥さん孝行してあげんとね^^
  久保さん帰ったらもう閉めるわ ・・・」

「いや、嫁さん 友達と旅行に行ってるんや」

「あっそうなん~ うちの人もやわ」

「佑花ちゃん!!一生に一度のお願い!」

「なに^^?真剣な顔して ・・・」

「店の鍵 閉めてくれへんか?!頼むっ!」

「わたるさんに言わへんて約束出来る~?」

「約束する!!!」

「じゃあ閉めてあげる^^」


灯台下暗し

主人の友人 久保君が意外にも
上手かった ・・・


久保
「抱きたかったで~~!
 何度夢見たことかぁ~~~!」

「あぁ~!そこぉ~!」

「ええま〇こやな~~ 佑花ちゃん~~!
 めちゃくちゃ締まってるで~~?!」

「じゃあもっと絞めてあげるっ!」

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