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私とお義父さん ~幻のチェリークラブ~

「何がしたいんや?」

「すみません ・・・」

「友達なんか寄こしやがって
 一体何を考えてるんや?あゆみ?」

「美穂さんが ・・・」

「偵察か?」

「いえ、お義父さんが他の人に ・・・」

「俺が誰に喋るんや?」

「比菜さんが前にもチョットあったらしく
 次バレるとかわいそうだからって ・・・」

「あそこの親父と俺が知り合いやしか?」

「そうです ・・・」

「かわいそうって ・・・
 外で働いてる亭主のほうが
  もっとかわいそうやろ~?!」

「そうなんですけど ・・・」

『あゆみ 主婦 29歳』 妻の告白


「やっぱり、俺を抱き込む魂胆か~ ・・・」

「美穂さんが ・・・」

「人のせいにするな お前~
 だいたいあんな子、俺のタイプでもない
  なんか言うとったけ?」

「うんともすんとも言わないって ・・・」

「おおそうや~ なんのこっちゃ
 さっぱりわからへんかったしな~
  美穂ちゃんやったらまだ
   比菜ちゃんのほうがマシや
    俺は細い女は苦手やぞ?」

「はぁ~ ・・・」

「俺の好みは小柄で乳のデカい女や
 三人の中やったら誰にあたる?」

「・・・・・ ・・・・・」

「あゆみ?!」

「はい」

「三人の中で!
 小柄で乳のデカい女は誰やねん?!」

「わっ 私です ・・・」

「ほなお前が話つけに来いや?
 俺を抱きこむ計画なんやろ?!」

「だって私は ・・・」

「俺はもちろん黙ってるつもりやった
 そやけどお前らの魂胆には腹が立つ!」

「すみません ・・・」

「今日はうちのんがおるし
 明日の10時、そっちの家に行くさかい
  用意して待っとけ?」

「用意って? お義父さん ・・・」

「みなまで言わすな ・・・」


成人して結婚もしてから仲良くなった友達
美穂さん(34歳)と比菜さん(32歳)

主人(進藤弘明 32歳)が勤める造船会社
その先輩にあたる方々の奥様です
夫は全員、海外出張組

三人ともにまだ子がなく
良く似た環境なので話が合って楽しい面々
週に2、3度は互いの家を行き来し
何の問題もなく友好関係を深めていました

しかし ・・・

去年の夏
海水浴に出掛けた美穂さんが
ある大学生の男の子と知り合い。
そこから私たち三人に
いたずら心が芽生えてしまいます ・・・


「チェリークラブ?!」

美穂
「やっぱりいいで?若い男の子は^^」

比菜
「何かあったん?その子らと ・・・」

美穂
「その時は何も ・・・
 でも!私らで作るんよ!クラブを」

「どんなクラブ?」

美穂
「人妻が大好きな若い男性が集まるクラブ」

比菜
「目的は?」

美穂
「それはこれから考えればいい^^
 とりあえず ・・・
  その子たちの連絡先は聞いてるし
   まずは そうやな~ 旅行とか^^」

比菜
「あゆみちゃん なんか言ってあげて^^?」

「おもしろそう~^^」

比菜
「次バレたら私、おしまいやしな~ ・・・」

美穂
「旦那が海外にいるのに
 どうやってバレるんよ~^^? 大丈夫!」

「そやけど旅行って ・・・」

比菜
「そうよ~
 一緒に泊まるってことはその ・・・」

美穂
「だからチェリーを集めるんやんか^^?
 私もいまさら上手い男にハマりたくないし」

「チェリーにはハマらないと?」

比菜
「まあ確率は格段に下がるわね ・・・」

美穂
「よし!決まり^^!!」


目的はあくまでも「交流」であって
エッチが主体ではない。
だから私も賛同したんですけど ・・・


「朝晩はひんやりしてきましたね~」

義父
「言うてもまだ10月や 暑い日もある」

「お義父さん 今日は?」

「おお~ ・・・
 あゆみ 先週の土日 どこに行ってた?」

「先週の土日? あっ 土曜日は
 美穂さんたちと映画に行きましたけど?」

「愛媛の映画館か?」

「愛媛?そんなわけない^^」

「これ見てみ?」

「あっ これは どこか旅行にでも ・・・
 道後温泉 ○○館 ・・・」

「造船組合のOB旅行や ・・・
 その集合写真の後ろ見てみいや?」

「うしろ ・・・ あっ?!」

「お前と美穂ちゃんと比菜ちゃん
 三人が三人とも若い男と腕を組んで。
  なんやこれ?」


チェリークラブ発足記念
第一回目の旅行で不測の事態が勃発

この経緯を彼女たちに話すと
「お義父さんは私にまかせて!
 クラブは絶対に続けるわよ~」
と美穂さんが意気込んだけどあえなく撃沈


美穂
「ごめん ・・・」

比菜
「あ~あ~ バレるわ ・・・
 あゆみちゃんとこのお義父さんと
  うちのお義父さんはOB会で
   良く顔を合わすからね~ ・・・」

「私がなんとかします ・・・」

とは言ったものの
非がある話ではこちらに勝ち目はなく。


義父
「用意したけ~?」

「おはようございます。お義父さん」

「用意出来てんのけ?」

「用意の意味がわかりません ・・・」

「まあええ、とりあえず茶でも淹れろ?」

「はい ・・・」


進藤弘(ひろむ) 61歳
色が真っ黒で恰幅のいい男性
眼光が鋭く、睨まれると怯えてしまうほど

私は自分のことよりも
比菜さんのことばかり考えていました。
それは主人が出張する以前 ・・・
元彼とバッタリ再会したとき
帰宅が遅くなった日があり、
それをかばってくれたのが比菜さん
次は私が助ける番だと思ってた。

義父
「なんの集まりや?」

「チェリークラブ ・・・」

「なんやそれ?」

「年下の男性と交流する目的で ・・・」

「亭主が海外にいるさかい
 スケベ心が湧いたんやな?」

「そんなんじゃ ・・・」

「腕組んで歩いてたやないか?
 泊まってエッチもしたんやろ~?」

「してません ・・・」

「そんなもん通るか!」

「ホントに!何もなかったんです ・・・」

「もうやめとけ?そんな遊び」

「はい。やめます ・・・
 お義父さん うちの人には ・・・」

「言えるわけない。かわいそうやろ~?
 そやけどお前はみそぎをせんとな?」

「みそぎ ・・・?」

「洗い清めるってことや 服脱げ?」

「お義父さん ・・・」

「若い男がええなんて幻想 壊したるわ!」

「あっ 鍵 ・・・」
「閉めてきた ・・・
 あゆみ~ やらかい乳やんけ~?」

「はぁん~ ・・・」

「お前を見てると俺まで不安になる」

「なんで~?」

「若い頃、技術支援で3年インドにおった
 うちのんも浮気してたんかと ・・・
  その妄想も一緒に壊したいんや!」

下のリビングで立ったままされたのは
キスと胸を少し吸われたのみ
このあと二階の寝室へ移動し
義父と「みそぎ」という名の
如何わしい秘め事を2時間たっぷり ・・・

義父
「俺のチェリーも吸うたらんかいな?
 サオなんか犬でも舐めよる」

「はい ・・・」

興奮しました
少々Mっ気のある私に
義父の荒々しいものの言い方

体の大きな義父に乗っかると
大海原に浮かぶ小さな小舟のようだった

義父
「顔が赤いな ・・・
 自分の乳が揺れるのも感じるやろ?」

「っん~ ・・・」

「もっと揺らして激しく感じろ?
 下から見てるとええ眺めや~」

「はぁっ~ あぁ~ ・・・」

「弘明が羨ましいのぉ~ こんなデカい乳」

「あぁ~~ お義父さん~ ・・・」

「若い男に負けてるけ?」

「ううん~ 気持ちいい~~」

「したんやな?!」

ここで義父と交代
私の体に覆いかぶさると
あの鋭い目つきで ・・・

義父
「腕組んで歩いたあと
 ホテルで若い男としたんやな?」

「はぁ~ はぁ~ ・・・」

「あゆみ?! エッチなことしたんやろ?」

「しました ・・・」

「チ○ポ咥えてお前が跨ったんか?!」

「っん~ ・・・」

「どこに出させた?」

「ゴムの中 ・・・」

「俺はハメてへんぞ?
 どこに出して欲しい?!」

「どこでも。お義父さんの好きなところに」

「可愛いぞ あゆみ お前を抱きたかった」

「はぁ~~ 気持ちいい~~」

「その若造よりええけ?」

「っん~ お義父さんのほうがいい」

あの時と大きく違ったのは「熱!」
義父の体から伝わる熱い男の体温が
私の全身を温かく包んでくれる

のぼせるような感覚に
止まらないおま○この微痙攣。おまけに
チェリーボーイには真似出来ない舌使いで
私の汗をすする義父 ・・・

痺れました!
もうどうなってもいい ・・・

「はぁっ~ はぁっ~ ・・・」

義父
「呼吸が荒いのぉ~ あゆみ~ ・・・」

「はぁ~ はぁっ~ ・・・」

「俺を見てんのけ?焦点がおうてへんぞ?」

「お義父さん ・・・」

「勝手に逝くなよ?」

「はぁ~! はぁ~!
 じゃチョット止めて ・・・
  逝きそうだったのに~ ・・・」

「止まらへん!言うたらええだけの話や!」

「あっチョット!ホントに止めて?!」

「止まらへん言うてるやろ~?」

「変なタイミングで逝けば
 頭がおかしくなるぅ~!お義父さん?!」

「わかりやすい体や ここやな?!」

「あぁ~ イヤっ! 気持ちいい~~~」

「俺を見て可愛い顔で逝けよ~?!」

「お義父さん そこっ!!」

「そうや!そのまま俺を見とけ!
 ここが好きなんか?あゆみ!!」

「あぁ~~ おかしくなる!
 責任取って?お義父さん ・・・」

「おい!白目むいてしもたぞ?!」

「逝くっ 気持ちいい~ あっ!もうダメ!
 お義父さん 逝くよ?! あっ!!!
  逝くぅぅぅ~~~~ いやん~~~~!」


小刻みだった微痙攣が
大きく波を打つように私を襲った強烈な絶頂



比菜
「怒られた?」

「怒られたけど大丈夫です
 お義父さんは口が堅いから^^」

比菜
「そぉ~ 安心した~ ・・・」

美穂
「じゃあ、
 この前の子たちから連絡来たし ・・・」
「私はもうやめとく ・・・」

美穂
「なんで~? これからやん~^^」

比菜
「美穂さんは意外と鈍いね^^?
 見てよ?満足そうなあゆみちゃんの顔」

美穂
「まさか?!あゆみちゃん~^^」

「ないない^^ ありえません ・・・」


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