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友達という名のセックスフレンド

「ヒゲぐらい剃って来いッ!お前は~」

「別にいいやん~^^」

「京都で仕事するんちゃうぞ~?
 他県からも職人が来るんや
  ビシっとした格好しな笑われるぞッ」

「すみません ・・・」

「いいやんパパ~
 チョット生やすのが流行ってるんや
  なぁ~ 幹男君?」

「はぁ ・・・」

「全員乗れッ 行くぞ」

「行ってらっしゃ~い」

『真澄 主婦 42歳』 妻の告白


久しぶりの出張仕事
新潟の上越に大きな病院が建つそうで
どこからか主人(吉沢慶一 44歳)に
仕事がまわってきました

主人にヒゲのことで
叱られていたのは下村幹男君 32歳
主人が育てるお弟子さんでは
一番の高学歴 異色の大卒です
これまで だいたい普通は
中学を出てすぐとか 良くて高卒
大学院まで出た人がまさか
この世界に飛び込んで来るとは
思ってもみませんでした だからこそ
大切にしているようです

厳しく叱ってはいますけど うちの人
幹男君に最高の仕事を教えたい
そして、もっと大きな世界に
飛び立って欲しい
と常々、私にそう話しています

彼の実家は造園業ですが まず
現代の石工技術をうちで学び そして
実家で造園業を覚え 最終的には
お城などの石組みで有名な
「穴太積み」を習得し、海外で ・・・

「どうしたん?幹男君
 具合でも悪くなった?」

幹男
「いえ 途中でまた ・・・」

「親方に逆らったんか^^?」

「口論になって おろされました」

「っで どうしろって ・・・?」

「休んでろと ・・・」

「あぁ~ 良かったやん~^^
 明日、いとこさんの結婚式なんやろ」

「まっ そうです ・・・」

「行ってあげたらいいやん ねッ^^」

おそらく主人は
わざと怒って車からおろしたんでしょう
二週間前に彼の実家
お母様から連絡がありました
幹男君のいとこの結婚式があるから
休ませて欲しいと ・・・

でも、彼は休まない人
というか 年下の先輩がいるんです
幹男君よりは
はるかに経験豊富な20代の先輩たち
その子たちに負けたくない一心で
仕事に打ち込んでいます

今回の新潟の仕事は
主人もあまりやったことのない工法
なので、結婚式に出席してる間にまた
先輩たちに差をつけられてしまう
と思っていたんでしょう

「結婚式に出る準備とかあるの?」

幹男
「いえ 全部母親がやってくれてます」

「そう じゃあ中に入り?
 コーヒーでも入れるわ」

「はい ・・・」

これが一年前のお話し ・・・
今でも幹男君は主人と連絡し合って
交流を持っていますが
ある程度の技術を身につけたから
ということで一旦
実家の造園屋さんにお返ししました

そして、今年の二月 ・・・

「パパ 15日は何の日?」

主人
「14日の間違いやろ バレンタインや」

「もぉ~ ・・・」

子供たちに聞いても
主人に聞いても誰も覚えていません
ややこしいんですよね ・・・
昔からそうでした
過ぎてから「あッ!そやった^^」
と言われるんです。日本中が
バレンタインデーに注目してるから
しょうがないと言えば
しょうがない ・・・


「あッ 仕事はお休み?」

幹男
「はいそうです 親方は?」

「昨日から愛知県の豊田に行ったよ
 どうしたん?親方に用~?」

「いえ 奥さんに コレ ・・・」

「なに^^ これ?」

「今日、誕生日ですよね?」

「そうやッ~^^ 覚えててくれたん?
 うわぁ~ 嬉しい^^ なにこれ^^」

「何がいいかわからへんし ・・・」

「わッ^^ ネックレスや~
 ありがとう~ 幹男君~^^」

家族の誰もが覚えていないのに
彼だけが私にプレゼントまでくれた
こんな嬉しいことはありません

早速、座卓に鏡を置いて
付けてみようとしましたが ・・・

「あれ わっかが小さいんかな~」

なかなか付けられなくて

幹男
「俺がやりましょうか?」
「あッ お願い ごめんね ・・・」

彼が私の背中にくっついた
初めてです こんな距離
約3年間、うちで働いてましたけど
私の本能的なバリアを
破られたことは一度もなかった

幹男
「俺が年下の先輩に
 イヤミを言われながらも頑張れたのは
  将来の夢のためと もう一つは毎日
   奥さんの顔が見れたからです」

「私の ・・・^^?」

幹男
「はい つきましたよ」

「わぁ~ ありがとう メッチャ綺麗~」

ネックレスをつけてくれた後も
彼の両手は
私の両肩に置かれたままでした

ドクンドクンと
大きな鼓動を感じる理由は
主人以外の男性と二人きりで
過ごしているから
だけではありません 彼は私の
好みの男性だからです ・・・

幹男
「奥さんのことが好きです」

「ありがと そんな言葉まで頂いて^^」

「奥さん ・・・」
「あッ 幹男君 ・・・」
この時、とっさに
彼の手首に触れたのは
シャツの首の部分から
手を胸のほうへ差し込もうとしたから
でも、ギュっと強く握ったわけじゃない
添えただけです ・・・

私の小さな胸につけるブラは
どれもカポカポ ・・・
隙間だらけのその空間に
彼の指先が簡単に侵入すると すぐ

「あぁ~ 幹男君 ダメよ~」

イヤよイヤよも何とやらの世界

子供3人を育てた大きな乳首を
優しくコリコリされると
頬まで近づいた彼の唇と
無我夢中に重なりました ・・・

幹男
「こんな可愛い顔して
 こんなデカい乳首をしてたなんて」

「私 乳首弱いのぉ~ 幹男君~」

「じゃッ 吸いますよ 奥さん ・・・」

「あぁ~ 吸ってぇ~」

その場に寝かされると
服もブラも首まで捲り上げ
私の乳首に吸い付いた彼 そして私は
彼の股間をまさぐりました ・・・

乳首への愛撫は約30分
舌と唇と指を使い その技の
虜になるほど陶酔しました そして
手持無沙汰だった私のために
彼が自分でペニスを取り出し
それを握らせてくれたんです

この日、彼と結ばれました
お互い好き合っていた結果だと
思っています
彼には彼女が
私には主人や家族がいるけど
二人の繋がりは継続中
幹男君とのセックスにハマったんです


主人
『今な~ 子供やら連れて
 天神さんの出店に来てるんや
  出てこられへんか^^』

幹男
『あッ みんなで来たはるんですかッ』

『いやッ 嫁さんは
 友達と出掛けてるしおらんけど
  どうや 来れへんけ』

『仕事が終ったらすぐ行きます』

『日曜日やぞ^^』

『突貫で教会の庭を ・・』

『ほなッ 終ったら来いや』

『はいッ 行きます』

毎月、25日に開催される
北野天満宮の縁日へ
主人と子供たちが出掛けましたが
この日私は友達と ・・・

「来いって?」

幹男
「うん 仕事って言うたけど
 後で行こうかな ・・・」

「終ってからにしてや^^」

「分かってますよ 奥さん」

友達という名の
セックスフレンドと一緒にいました
関係を持ってからの約三ヶ月
彼の仕事が忙しいので
そんなに多くは会ってませんが
会えば必ず二回は愛してもらいます
その二回目の最中に
主人からの電話でした ・・・

「萎えた?うちの人の声聞いて^^」

幹男
「奥さんがしゃぶってくれたらすぐ」

「うん~ いいとこやったのに ・・・^^」

主人と何が違うって この勃起力です
繊細な人なので 
今のような茶茶が入ると
萎えることもありますが ・・・

「もうカチカチよ^^」

私が口に含むと途端に
反り返ってくれる大好きなペニス

「さすが奥さん^^ じゃ続きを ・・・」

「あぁ~ また入った 大っきい~」

「親方のチ○ポと
 どっちが好きですか?!」

「こっちに決まってるやん~
 あぁん~ そこッ 幹男君~~」

ここ5年ほど ちくわみたいな
フニャフニャのペニスしか入ってなかった
だから 硬いとこれほどまでに
ビンビンと体が反応することを
改めて彼に教えてもらったんです
私もまだまだイケるんだと ・・・

「あぁ~ 幹男君 気持ちいいッ~」

「今までで一番ッ
 奥さんの乳首が異常に勃起してる
  親方の電話で反応したのは ・・・」

「私のほうかも ・・・
 凄い興奮したから ・・・
  あぁ~ 幹男君 乳首お願いッ」

彼とのセックスで
逝くのは当たり前のこと
ちくわでも逝けるんですから ・・・
ただ、乳首への愛撫を
彼の舌技で果てしなく味わうと
とんでもなく気持ちのいい絶頂を
迎えることが出来ます これが
彼とやめられない理由 ・・・

「吸って~ 転がして いつもの ・・・
 はぁ~ それッ 最高よ あぁ~~」

基本は十字 そこに
回して叩いて引っ張っての
連続技が加わります 
更に唇で挟んだまま 乳首の先端を
高速で刺激されると ・・・

「はぁ~ 乳首で逝ってもいいわ」

「チ○ポが入ってるのに
 そんなこと言わんといて下さいよ^^」

「だって気持ち良過ぎるもん ・・・」

「このまま こっちも高速で擦ります」

「あぁ~ 幹男君 いやッそれ~」

Gスポットの最高の場所を
決して強くない 撫でるように
しかも高速で擦り続けてくれるんです
こんなことが出来るのは彼だけ ・・・

「あぁん~ もう逝く ・・・」

「乳首が甘くて美味しい」

「あぁ~ 幹男君~
 おま○こも乳首も ああッ~~!」

「俺も気持ちいいッ 奥さん~
 今日は飲んでもらいますよ~」

「あぁんッ~ 飲んであげる
 好きなところに出してッ あっダメ!
  もう逝くわ 幹男君ッ~ もっと
   もっと擦って~ あぁ逝くッ!!
    あああぁ~~ はぁん~~~!」



「パパっ~^^!」

主人
「なんやッ お前も来たんか^^」

「そこのバス停で幹男君に会って^^」

幹男
「全部まわりました? 親方」

「今日は人がいっぱいやから~^^」


主人がこちらを振り向くまで
彼と手を繋いでいたことは
天神様も知らない秘密 

そして ・・・

風に押されて鼻に抜ける
彼の濃厚なザーメンの香りは
私だけが感じる不倫の匂い ・・・


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