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予測不可能なセックスの味 ①

このお話しは3部構成になっています

予測不可能なセックスの味 ①
予測不可能なセックスの味 ②
(番外) ~まぐろじゃない~

※全て別窓で開きます。



「あれっ?憲ちゃん
 今、お義父さんが来るって ・・・」
「かまへん 乗りーな
 中で電話したらええ」
「ありがとう じゃあ ・・・」

「雨やしな もしかしてとおもて」
「そう、急に降ってきたやろ~
 あらら 繋がらへんわ
  ドライブモードにしてんのかな」

イヤな予感 
また始まるかも ・・・

『美緒 会社員 28歳』 妻の告白


大阪の下着メーカーに勤める私は
毎日、電車通勤をしています。
帰宅の際、雨が急に降って来たときは
だいたい 主人の父が
駅まで迎えに来てくれるんですが

義父
「30分待ったわ 美緒」
「ごめん お義父さん~」


「電話を繋がるようにしとけよ」

義父
「俺が迎えに行くのを分かってて
 お前が横から割り込むしやろ?!」


「誰が迎えに行ってもええがな
 美緒みお美緒ミオ って
  キモいんじゃ どすけべ親父!」

義父
「お前こそっ 兄貴の嫁を
 自分の彼女みたいにおもてるやろ
  あつかましいんじゃ ボケっ!」

「二人とも ・・・
 ありがとう お義父さんも憲ちゃんも」


「親父のことやないかっ
 その言葉そのまま返したるわ
  自分の女みたいに扱うなよ!」

義父
「俺は義理の父親じゃ」

「俺も義理の弟じゃ!」

普段はここまで
仲の悪い親子関係じゃないんですが
私が間に立つと こんな風になります

義父
「美緒 飯はどうした?」
「まだなんです~」
「ほなっ 外へ食いに行こか」


「美緒ちゃん 俺と食いに行こうや」

義父
「お前は一人で行って来いっ」

「私が何か買ってきます~~!
 そうしましょ それでいいでしょ ・・・」

誰にでも合わせる
平和に過ごしたい みんなに好かれたい
私の八方美人な性格にも
問題があるのかなと思ったりもします

実家でもそうでした
二人の兄とお父さんの3人は
私が結婚する直前まで 
私を取り合うように揉めてばかりでした

主人(大迫武 30歳)と結婚して2年
主人の実家で義父と義弟と4人で
一緒に暮らしています。 お母様は
早くに亡くなられていました。

2年になりますけど
まともな新婚生活は送れていません
主人は結婚した翌月から単身赴任
今も日本にはいない。 そのことで
義父が上司に電話で怒鳴った事があり
余計に延びたかも ・・・
と 主人が嘆いていました。

でこぼこな道のり
義父も義弟もあんな感じですが
みんなに大事にされているんだと
私は嬉しい気持ちでいっぱいだった。

でも、ある日突然
義父の態度が一変し
私に対して冷たくなりました
私を避けているようで 雨の日も
迎えに来てくれなくなり ・・・

そんな時に
憲ちゃんが家を出てしまいました
新しく出来た彼女と同棲を始めたんです

暗闇にひとり取り残された気分
あんなに耳が痛くなるほど呼んでいた
美緒 という声も聞こえてきません

主人に話し
義父宛に電話をしてもらいましたが
「心配するな 普通にやってるぞ」
と 義父が話したそうです ・・・

原因が分からないと
私も気になって仕方がないので
思い切って ある日の夕食時に ・・・

「お義父さん わたし ・・・
 何か気分を害することでもしましたか」

「武を裏切るような事してへんか?」

「裏切る とは ・・・?」

「浮気や 他の男と浮気してへんけ?」

「してませんけど どうして ・・・?」

義父
「1ヶ月ほど前 俺が ・・・」

義父が仕事で
大阪まで来ていたとき
私を車で乗せて帰ろうと
会社のすぐそばに車をとめて
待ってくれていたらしく ・・・

「ビルから お前が男と出て来た」
「あれは上司ですけど ・・・」

同僚と上司たち 会社のみんなで
造幣局の桜の通り抜けを
見に行った時のことです

「何も関係ない男か?」
「そうです 上司です
 多分、友達は先に出てたはず ・・・」

でも、そのあとが問題だった 
残業で遅くなります と
その場を目撃している義父に
電話をしていたようです 私 ・・・

「ごめんなさい
 正直に言えばよかった ・・・
  そら 誤解されますよね」

「桜くらい なんぼでも見に行ったらええ
 そんな嘘を言うさかい ・・・」

「二人が家で待ってるのに
 私だけ楽しんでいる ・・・
  それがなんか申し訳なくて ・・・」

「思いやりのうそか ・・・^^」

満面の笑みで 私と話す義父を見て
ホっとしました もっと早く
会話の時間を持つべきだった ・・・

義父
「そうと分かれば 気分がええっ^^
 美緒 今日は一緒に風呂入るぞ」
「一緒に~?」
「なにビックリしてるんや^^
 親子なんやさかい ええやないか
  嘘ついた罰や 背中くらい洗え^^」

「はぁ ・・・ じゃ お湯を張ってきます」

張ってきますとは言ったものの
こんなこと もちろん初めて ・・・
主人とも この家のお風呂は
一緒に入ったことがないのに
どうしよう ・・・

機嫌を損ねると
つい先ほどまで続いていた
暗黒の時代のような生活に戻るし
やはり 義父とは仲良くしておかないと
淋しい気分になるのは経験済み ・・・

そして ・・・

義父
「やり直しっ~」
「何がですか?」

「そんなもん 風呂入るのに
 服着て入って来るっておかしいやろ」
「えええっ ・・・
 裸は恥ずかしいよ~~」
「せっかく ええ気分になってたのに」
「わかりました
 ちょっと時間をください ・・・」

一旦、扉を閉め 脱衣場の
バスマットの上に立ち 考えました
究極の2択です 私にすれば
脱ぐか 脱がないか ・・・

「お義父さん ・・・
 背中を流すだけですよね ・・・?」
「何の質問や それ
 さっき そう言うてたやろ?俺 ・・・
  もうええわっ 自分で洗うし」

ああっ ヤバい
また怒らせてしまうかも ・・・

「私が洗います」

義父
「おおっ~ それでええ 美緒
 親子なんやし 恥ずかしがるな」

とっさに全部脱ぎ 
思い切って飛び込んだんです ・・・

イスに腰かける義父は
鏡越しに私をじっと見つめていました

「そんな見んといて下さい ・・・」
「いや ちゃうやんけ
 人の体を洗うのに片手で出来るか?」

「でも 恥ずかしいし ・・・」

右手で両胸を隠していました

「ちゃんと綺麗に洗えるか
 って聞いてんねんけ 美緒」
「洗えてますけど ・・・」
「洗えてへんし 言うてるんやんけ
 脇の下とか もう片方の手で
  普通は持ち上げるやろ~?!」

「わかりました ・・・」
と言い 義父の言う通りにしてみると

義父
「うほぉ~ たまらん乳してんの~
 美緒よ デカい乳してるやんけ~」

「ちょっと お義父さん~」

背中に手を伸ばし
私の乳頭を触ろうとしたんです

「ほっそい体にその巨乳 ・・・
 なんちゅうええ女を
  嫁にしよったんや うちの息子は~」
と言うと 体を
クルっとこちらに180度回転させ

義父
「ここも洗ってくれ 美緒」
「もぉ~ お義父さん いやっん~」

私、視力が悪いんですが それでも
ケタ違いの大きさと分かるほどでした
天井に向かって勃起したそれを
私に見せつけた義父は
大股を開いたまま待っています ・・・

義父
「ここも体の一部やからな」
「そうですけど ・・・
 どうやって洗うんですか こんなの~」

「泡だけ こうやってつけて あとは
 美緒が ほれっ 手で ・・・
  そうや そうやってしごくんや~」

自分と同じ位置まで私をしゃがませ
泡をペニスにたくさん付けると
私にそれを握らせました そして更に

「お義父さん いやっ~」
「俺だけ 気持ちようしてもらうのが
 嫌なだけや これで五分と五分」

私の陰毛をサワサワしたかなと思うと
その先にまで手を伸ばしてきたんです

「私に浮気してへんか
 なんて言ってたくせに お義父さん」
「上司とやったら浮気やろ~?
 でも俺はお前の父親や 美緒」
「でも こんなことは ・・・」

「あぁ~ お義父さん そこはいやっ」
「形がハッキリして 分かりやすくて
 触りやすいクリトリスやな 美緒~」

「はぁ~ お義父さん うはぁ~~」

義父の右手はクリトリス
左手は私の乳頭を摘んでいました
お風呂でお互いの性器を触り合う
誰が見てもおかしな変態親子
こんなつもりじゃなかったのに でも
私の体と心は異常なのか
正常な反応なのか
徐々に変化を見せていきました ・・・


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