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四十路妻 ~思い出のソフビ人形~

「色んなお店があるね」

「温泉に来たーー
 って感じがするし 情緒あるわ~
  あっゴメン 母から電話 。。。」

ここは兵庫県のとある温泉街
私と主人と我が家のお隣さん
栗原ご夫妻と一緒に4人で来ました

今、電話で話し中なのが
栗原さんの奥様 あかりさん
そして私が ・・・

【華恵 主婦 46歳】 妻の告白


20年前、中古物件の
マイホームを購入したんですが
その時から栗原さんとは
仲良くさせて頂いてます。
4人ともに同い年。そして
両家の娘の年齢も学校も一緒

その娘たちが
短大の卒業旅行で出掛ける日に合わせ
二組の夫婦も一泊の温泉旅行へ
来たわけです ・・・


「お姉さん
 もっとコルクをギュっと詰めないと
  勢い良く飛びませんよ?」

あかりさんが長電話になりそう
と言われたので 一人フラフラ~と
射的場へ入りました。

目当ての人形を倒そうと
躍起になっていた私に
アドバイスをくださった男性

一回300円
4回で1200円ほど投資したところ

「あかんな^^ よしっ!
 俺が代わりに倒そう~
  あのビニールの人形ですよね?」

「そうです^^」

『パキューン!』
と 一発目がハズれた時 ・・・

「はなえちゃん お待たせ
 あっちのお土産屋さんに行こうよ」

盛り上がっていたけど
あかりさんに声を掛けられ仕方なく

「すみません 連れが ・・・」

「ああっ いいですよ じゃあ^^」

感じのいい男性でした
きさくで気取らず話しやすい人だった

あかり
「一人旅の人?」

「さぁ~ そこまでは ・・・」

「どうせなら ・・・
 二人組の男性を狙ってね^^」

「そんなつもりで喋ってたんじゃないよ^^」

ここだけの話
私よりはチョットばかり
経験が豊富そうなあかりさん
お互い年ごろの娘がいる身なので
そういったことは暗黙の元に
話したりはしませんが 勘です^^


日が暮れ始めた温泉街の雰囲気を
堪能したところで旅館へ戻り
主人たちと合流、夕食を頂きました。

そして温泉へ

あかり
「はなえちゃん 先に部屋へ戻るよ~」

「ええっ? もう出るの~?」

カラスの行水にも程がある
まだ入って10分も経ってないのに

「私、熱いの苦手やねん」

温泉のあとは
4人でカラオケを予定していました
私だけ長湯して待たせるのもなんだし
と思い少し早めに上がったんですが

この数分、数秒の「とき」が
私の人生に劇的なスパイスを加える
結果となります ・・・


「お姉さんっ?!」

「ああぁっ~!」

「もしかして一緒の旅館?
 同じ浴衣やし そうやわな^^」

「偶然ですね~^^ 先ほどはどうも~」

射的場で会ったお兄さんです

「あっ! ええとこで再会したわ
 来て来て こっちこっち」
と手招きをされ ついて行くと
そこは彼の部屋

「入って そこで待っといて?」

部屋の玄関を入ったところで
何かしらと考えながら待っていると

「これ! 取ったでぇ~^^」

「うわ~ すごいっ^^
 私の時は全然倒れへんかったのに」

「ああいうのは細工して
 倒れにくくしてるお店があるから」

昭和40年代世代には懐かしい
ソフビ人形です。

「あげるわ お姉さん」

「でも ・・・
 あっ いくら使われたんですか?
  お金を払います」

「お金はええ やらしいし ・・・」

「じゃあ ・・・」

どうすればいいのか
私が困っていると彼が ・・・

「ここでええわ」と ほっぺたを
人差し指で叩いたのを見て

「チュッ ・・・」
と、軽いキスをした

「ありがたく頂戴します
 じゃ 私はこれで ・・・」

そう言って玄関のドアへ振り向き
ノブに手をかけた瞬間でした
私の肩に彼の手を感じると
一気に振り向かされ 抱きしめられて
そのまま熱いキスへ ・・・

これじゃなくとも
何かを待っていたのかも知れません
心臓をドキドキさせながら
2分ほど彼と唇を重ねました

そのあと彼が ・・・

「ここじゃあれやし 中に入って?」

「ダメなの 家族で来てるから ・・・」

「一旦戻ると
 部屋から出れんようになるか?」

「そんなこと無理
 もう待ってるから帰らないと ・・・」

「そっか 残念やな ・・・」

「ありがとう。 これ 大切にするからね^^」

私は人形を両手で持ち
胸のあたりで左右に振りました

このときにまた
彼の唇が近づいてきたので
目を閉じたんです

「奥さん 待ってるよ?
 出来るならば出て来て欲しい」

「来たいけど無理と思う じゃあ」
と言い残し、廊下へ ・・・

私にとってはキスだけでも十分
思い出になる出来事です。しかし、
カラオケの最中も
どこかソワソワしている
いつもとは違う自分がいました ・・・

トイレに立った時 
走って彼の部屋まで行こうか

それとも
飲みすぎて気分が悪くなった
と主人に嘘をつき
ひとりで部屋へ戻るフリをしようか

色んなことを頭で考えましたが結局 ・・・

主人
「よしっ! 栗原さん
 部屋に戻って飲み直しやな」

何も出来なかった ・・・

諦めて歯を磨いていたとき
洗面台の鏡に映る自分が
私じゃないような気がしたのは
彼の唇の感触がまだ
残っていたからだと思います。


栗原さん夫婦とは別の部屋ですが
私たちの部屋で
主人たちがまた飲み始めました。
10時だから寝るには少し早い

この時に思いついたんです
主人をぐでんぐでんにしてやろうと

私が一緒に飲むときは
いつも気分を良くしてピッチが上がる主人
それを思い出したから
1時間ほどお酒に付き合いました。

すると ・・・

あかり
「あなた~
 ご主人の目が塞がってきたし
  私たちもそろそろ部屋に ・・・」

栗原
「そやな じゃあ部屋に行こうか
 はなえちゃん あとはよろしく^^」

「はい^^ おやすみなさい」

80%の確率で
もう眠っているだろうと思われる主人を
すぐに布団へ移動させると
30分間、テレビの音量を大にして
様子を窺いました。

一度寝ると起きてはこない
特にお酒が入っているときは。でも
こういう時にこそ念には念を ・・・

11時40分の時点で
いびきをかいて爆睡状態でしたが
あと20分 12時まで様子をみました


そして ・・・


「奥さん ・・・」

「来ちゃった^^」

オートロック式のドアだから
彼が扉に自分の靴を
挟んでおいてくれたようです

「どれくらい時間がある?」

「分からない。 多分、起きないと思うけど」

「ご主人?」
「そぉ~ ・・・」

「奥さん 布団に行こう?」
と彼が言い、目の前で浴衣を脱いだので
私も全裸になって彼を迎えたんです

「あぁ~ はぁ~ ああっ~」

首筋や鎖骨のあたり、耳も唇も
上半身を優しく愛撫され
すぐに体が火照りました

「来てくれると思ってたよ 奥さん」

「私も来たかった ・・・」

肉体労働をしておられるのか
筋肉質のいい体をされています

「射的場で奥さんを見たときに
 アンテナがビンビンに立ってた
  この人とは縁があると感じた」

「連れがいなかったら
 私もあそこから出たくなかった」

抱き合って20分で
私のおま○こはトロトロになったようです

「凄いよ 奥さん
 なんぼでも中から汁が溢れてくる」

シックスナインなんて何年ぶりかしら。
無我夢中になって咥えた彼のペニスは
私が窒息してしまうほどの硬さ 大きさ
容姿からすると
私よりひとまわりくらい下に見える彼
おそらく30代前半だと思う

おま○こやクリトリスを吸い尽くされ
硬いペニスを咥えて悦んだのも束の間
恐ろしいほど興奮していたので

あっという間に ・・・

「あぁ~ その吸い方 ダメ!
 逝くわ もぉ~ はぁぁ~
  気持ちいいぃひい~~~」

逝く直前 ・・・
気持ち良過ぎて
頭をガンガン振りながら
彼のペニスをしゃぶっていました

「あっ!ダメ逝く 気持ちいい~~
 いやっ~ はぁぁ~~
  ああっ! 逝くぅぅ~~~~~!!」

クリトリスで
ここまで気持ち良くなれるんだと
初めて知ったのは
全身が震えていたからです

「感度いいね 奥さん
 そのまま ゆっくり足を開いて ・・・」

直後に正常位で挿入されたんですが
この時はまだ天井がまわっているようで
感覚を失っていました

膣内の感度が上がり始めたのは
彼が私の首と頭を支え
優しくて甘いキスをしてくれたとき

「奥さんの名前は?」

「はなえです ・・・」

「俺はたつやって言います」

「たつやさん ・・・
 ああぁ~ 気持ちいい~~」

「何処がいいのか
 ちゃんと言ってくれないと ・・・」

「はぁ~ おま○こ ・・・
 たつやさんの
  硬いのが入ってるの はぁっ~~」

「はなえさんは
 ご主人以外のチ○ポ ・・・」
「初めて ・・・
 キスも初めて ・・・」

「いい女性に出会えて良かった
 いっぱい堪能して
  満足してくださいよ ねぇ~」

キスの時と一緒
私の体じゃないような気がしました
異常なほど感度が良過ぎて ・・・

「たつやさん ・・・
 もっといっぱいキスして
  もっといっぱい突いて欲しい~」

「いっぱい突いても
 大丈夫ですか~? ここっ~?!」

「そぉ~ そこっ ・・・
 ああっ~ すごい感じるぅぅ~~~」

「セックスの相性も良さそうです
 奥さんのま○こにフィットして
  俺が我慢出来ないほど擦れてるよ」

「たつやさん~
 もっとちょうだい 逝かせて~~」

「俺も限界です ・・・
 良いとこ突きますから
  これで逝ってください
   一緒に逝きましょう~ 奥さん~」

彼の「一緒に逝きましょう」
という言葉で私の興奮はマックスに。

おま○この壁全体から堰を切ったように
大量の幸せ汁が
ドっと溢れ出してきそうになり ・・・

「たつやさん 来て ・・・
 もう逝くから ああっ~ ダメぇ~~」

「逝ってもいいよ 奥さん
 我慢しないで ほら! ここでしょっ?!」

「あっ ダメ! 気持ちいい~~
 なんか出そぉ はぁっ! 逝くよ?
  イヤっ!逝く!! ああっ!!
   いやん~~ はぁん~~~~~!!」


このあとすぐ彼も放出しました 
私の口の中に ・・・

自分でも驚くほどの感度で
絶頂を迎えたすぐあと
彼の熱くて硬いペニスを咥えたこと。
更に私の舌の上に
精子を出されたことにも
激しい幸福感を覚えた密会の情事

お別れは玄関でのキスと

翌朝 ・・・

フロントで清算をしていた
主人たちを尻目に
バッグからあのソフビ人形をそっと取り出し
ラウンジに居た彼に見せました。

『思い出をありがとう ・・・』


ソフビ人形は私が座る化粧台に飾り
毎朝!鏡を見ながら人形を真似て
舌をペロっと 横に出します。

さあっ~!
今日も一日頑張るぞ~

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