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バカになるまで

「持っていったん?」

「うん ・・・
 夕方に行った時は留守だったし」

「9時やしな ・・・
 もう帰ってるとは思うけど
  明日の朝でもええんちゃう」

「朝早い人やし
 また居ないかな~と思って
  今持って行こうとしてたの」

「ほな悪いけど
 行ったってくれや 俺もう疲れたし
  風呂もやめて 先に寝るわ」

「うん わかった すぐ帰ってくる」

『真由子 主婦 34歳』 妻の告白


私の実家 島根の母から
新鮮な魚介類がたくさん届いたので
お裾分けとして
この家のすぐ近所で一人暮らしをする
主人の弟(梅木智也 34歳)に
再度、持って行こうとしたところ
主人の遅めの帰宅でした。

うちの人(梅木豊 39歳)は7年前
重度の肺炎を患い
長い入院生活を経験しました。

今は元の生活に戻りつつありますが
激しい運動が出来ないので
以前、勤めていた運送会社を退職し
近くの食品加工会社に勤めています。

それでも体には相当キツイらしく
お風呂も入らずに寝てしまうことも

義弟の智也さんはとび職の親方
朝の6時過ぎにはもう家には居ません
主人に了解も得たので
ダンボール箱に分配したモノを
自転車の荷台に載せ 向かいました。


智也
「ありがとう
 わぁっ~ ぎょうさんあるなぁ~」

「でしょ~
 これでも4分の1しか
  持って来てないのよ」

「又いつもみたいに
 町内の人に配るんやな
  真由ちゃんの近所に住んでたら
   魚代浮いてええよな(笑)」

「うちだけでは到底食べきれないし
 じゃ 帰ろうかな ・・・」

「なに?時間ないの?兄貴は?」

「うん もう寝るって言うてたし
 私も帰ってやすみます」

「そう言わんと
 一杯飲んで行きいな 真由ちゃん」

「どうしよかな ・・・」

「まだ9時半やで 
 兄貴は寝かしといたらええやん」

「うん じゃぁ 一杯だけ^^」

この20分後
主人から智也さんに
電話が掛かってきました
帰りが遅いから
私の心配をしてるのかなと思いましたが

智也
『ああ~ ハガキな 出しとく
 教えてくれてサンキュ 忘れてたわ』

主人たちの
いとこにあたる方の結婚式が
2ヵ月後に予定されていて その
出席通知を智也さんが出してないから
主人に連絡があったらしく ・・・

その他にも仕事の話しや
ご両親の話題にも触れ
15分近く 兄弟で話されていました

そして ・・・

智也
『真由ちゃんに代わろか?』

智也さんが私を見ながら
主人にそう話しましたが 私は
「いらない」と手を振って合図しました

主人
『いや かまへん
 お前に用事があっただけや
  適当な時間に帰らせてくれよ』

智也
『OKわかった じゃ また ・・・』


「わざとでしょ 智也さん ・・・」

智也
「なにが?」

「わざと引き伸ばして
 長いこと話していたんでしょ~?
  二人が両親の話をしてるところ
   今まで聞いたことないもん」

「ふふっ^^ 鋭いな 真由ちゃん」

「15分以上も
 声が出せない状況で ・・・
  はぁん~ あぁ~ 智也さん~」

「散々にま○こを擦っておいて
 電話に出ろとは
  殺生な話しやてか 真由ちゃん~」

主人が智也さんに電話する その前から
私のおま○こには彼の
太くて硬いペニスが ・・・

「あぁ~ そこ気持ちいい~~」

入っていたんです ・・・

口に手をあて
快感にむせぶ声を押し殺していたのに
主人とまともに話せるわけがありません

智也
「信用されてるんやな 真由ちゃん」

「うん と思う ・・・」

「そら こんなおとなしい奥さんが
 まさか 旦那以外のチ○ポを
  上と下の口で咥えてるとは
   兄貴でなくても見破れんわ~」

「もぉ~ そんなイジわる言わないで」

「だってホンマのことやろ~
 今はどっちの口で咥えてんの?」

「ナイショ ・・・」

「やめるで~ 真由ちゃん」
「下の口 ・・・
 あぁ~ はぁぁ 気持ちいい ・・・」

彼のセックスを一言でいうと
「最高」
絶倫だと思います
私の体を絶頂地点へ持ち上げるまで
なかなか逝かないし ・・・

「あっもうダメ 逝きそう ・・・」
「今はまだ逝ったらアカン」

逝かせてもくれません ・・・

だから
彼の許可を得て
私が本気で逝く時とは ・・・

「あぁぁっ~ もう無理っ! 
 おま○こ気持ちいいぃひい~~~」

「白目剥いてきたな
 もう逝ってええぞ 真由ちゃん」

「智也 智也 ・・・」

「なんや 真由ちゃん」

「智也のチ○ポ最高~ 大好きっ
 あっそこダメ いやっん 逝くっ
  あああっ! 逝くぅぅぅ~~~!!」

完全に頭がバカになっている状態
バカになっているから ・・・

智也
「締まってる締まってる
 そのまま締めとけよ~ 真由ちゃん
  俺もイクさかいな 口開けとけっ」

絶頂を超えて 下る前
まだ、てっぺんにいる時に
Gだけじゃなく
おま○このそこら中を
10分以上も擦りまわされ ・・・

「あぁ~ 智也ダメ また逝く ・・・」

「一緒にイクぞ 真由子
 何処に欲しいか 言えやっ」

「智也 口にちょうだい
 いっぱい出してぇ~ 飲みたい」

「真由子~
 俺のチ○ポそんな小さいけぇ
  口の開け方が足りんやろ~」

「あぁぁっ~~ 智也早く~
 もうダメ 我慢出来ない 逝くっ
  はぁっ~! 逝くぅぅぅ~~~!!」

「俺もっ~! アアアっっ~~」


智也さんも私も
お酒は一滴も飲めません
彼の言う「一杯飲んで行きいな」とは
智也さんのペニスから放出される
ザーメンです ・・・

もちろん飲みます。
頭がバカになっているから出来ること
言い換えれば バカになるまで
おま○こを突いてくれる人 ・・・

彼とは何度もセックスをしてきました
彼のザーメンを口に注がれたあと
その生臭い口臭を
主人に振り撒いていたときも
あったかも知れない ・・・


智也
「真由ちゃんも大変やな」

関係をもったのは3年前
キッカケはどこにでもありがちなこと
主人の2度目の入院時でした

智也
「首が凝ってるんか?」

「うん~ 病院に居る時って
 パイプイスにちょこんと座ってるだけで
  同じ姿勢だから ちょっと ・・・」

「その昔、マッサージ師を目指してた
 俺に任せとき スッキリするでぇ~」

基本、優しい人ですから
安心はしていました でも
途中から私の胸に手が伸びてきて

「ダメ 智也さん」

「これも疲れを取る方法や」

「イ~ヤ そこは凝ってないから^^」
と 彼の手を払いましたが ・・・
後ろから抱きつかれて そのまま

主人の病院と自宅を行ったり来たり
子供の世話をしながら
二日に一回は主人の実家にも顔を出す
そんな毎日に
疲れていたのかも知れません

その疲れを一瞬に
吹き飛ばしてくれたのが彼のセックス
ハマってるとか そんな次元ではなく
私にとって必要不可欠な人なんです


智也
「この前ありがとう
 次の日、イカ食べたら
  メチャクチャ甘かったわ^^」

「そぉ~ 良かった^^」

「子供は?」

「今、塾に行ったとこ」

「兄貴は ・・・」

「5時頃かな」

「あと1時間半か ・・・
 一回くらい出来るやろ
  チ○ポ咥えてくれや」

「玄関で?」

「キョトンとした顔してんと 
 もう出てるで 真由子」

「何回も逝ってしまったら
 この後、夕食が作れなくなる ・・・」

「入れて欲しないなら帰るで」

「ううん 入れて欲しい」

主人が帰宅する直前なんて
滅多にないこと 彼の仕事が
早じまいだった日だけです。

智也
「夕食の献立はなんですか」

「シチューと ・・・
 はぁぁ~ あぁぅ~ あっ~」

この時は下駄箱に手をつき
立ったまま バックからの挿入 そして
既に一度 果てたあとでした ・・・

「もうダメ~
 逝き過ぎたら動けなくなる ・・・」

「でも逝きたいんやろ~」
「はぁぁ~ 逝きたい ・・・」

「真由子 ・・・」

「なに ・・・?」

「愛してるよ」

「イヤっ~~」

「俺のこと嫌いなんけ?」

「そうじゃない 大好きっ
 ああぁ~ 智也 気持ちいい~~」

「体調の加減か ・・・
 今日は奥まで
  コンコン当たっとるな」

「だから いつもより感じるのぉ~
 智也 もうダメ 逝きそう ・・・」

「もうちょっと我慢しろ 真由子~」

「ダメ いやっ 無理 ・・・
 もう逝く はぁ~ 智也大好きっ
  ああっ! 逝くぅぅぅ~~~~!!」


バカになる前に果てました
彼の指示通り 我慢した後に逝けば
夕食作りに支障が出るほど
クラクラになってしまいます ・・・
主人とまともに会話も出来ないだろうし

でも、ザーメンは飲みました。 なので

主人
「今日のシチュー辛くないか?」

「えっ? そぉ~? なんでかな ・・・」

料理の味見に
少し支障が出たようです ・・・


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