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殺したいほど好きなやつ

「チェッ! ・・・」

「なんや今のん」

「・・・・・ ・・・・・」

「なんの舌打ちやっ」

「聞くなやっ」

「聞かんと分からんがな
 なんやな 言うてみいやっ」

「分かってて聞くなっ
 って 言うてんねん ・・・」

『麻琴 主婦 46歳』 妻の告白


更年期なのか
ここ1年ほど 主人との口論が
絶え間なく続いています

以前はそういうことが全くなかったのか
と言うと ・・・
そうでもない

高校時代からの付き合いの
主人(西村大地 46歳)とは
昔からタメ口で話していましたし
口論もしょっちゅうありました

若い頃は
「ケンカするほど仲がイイ」
というのを信じていましたし
それでも良かった でも
中年、熟年になってからの口論は
体力の消耗が激しくて
健康上にも悪影響を及ぼします

息子が家にいたときは
ある意味「クッション」に
なってくれていましたが ただいま
大阪でひとり暮らしの大学生につき
私たち二人で解決しないといけません

私と違い
頭の切り替えの早い主人は
距離を置いてみることを考えました

ちょうど主人の会社で
東京への転勤者を募っていたらしく
自らがそれに立候補したんです
それが 今から半年前のこと ・・・


「すぐに帰って来れへんし
 病気だけは気をつけろな」

「うん ありがと
 あんたも 無理したらあかんで」

「おお わかってる」

「あぁ~ あんた ・・・
 なんや 興奮してんのか
  ちょっと はぁ~ ああっ~」

東京へ行く 前の晩でした

やはり 離れるとなると
淋しいものです 約4年ぶりのSEX

「この乳 他の男に
 吸わせたら あかへんぞ」

「あぁ~ そうなんことせえへん」

久しぶりに 揉みしだかれて
乳首も吸われ すごく感じました
SEXそのものも 悪くなかった

これが 普段にあれば
主人が転勤に行くことも
なかったんですけど ・・・


主人の仕事は着物関係
帯屋さんです
北関東に版図を拡大するとのことで
支社のある東京へ そして
主人が出発したその日 ・・・

「珍しい~ こんな時間に」

「忙しいて 泡吹くわ
 西村が山盛りの仕事を
  残していきよって」

お昼の2時ごろ

我が家に来たのは主人の同僚
下川龍さん(45歳)
年齢は私たちよりひとつ下ですが
主人とはほぼ同期の方

偉そうな人で主人のことを
昔から呼び捨てにしていますが
私は負けていません 元ヤンですから

「なんやな
 うちの人が残した仕事って」

「いっぱいあるけど
 これよっ 一番大事なんは」

商品の発送忘れ
というより お客様の元へ届けて
間違って届いた商品を回収する
といった仕事を うちの人が
忘れたまま東京へ行ったそうです

「和歌山で一番のお得意さんやで
 そんなん 忘れるなんて ・・・
  たまらんわ~~」

「郵送ですぐ送ったらええやん」

「回収もせんならんし
 お詫びも必要やし
  次の注文も もらわんと ・・・
   郵送とか 無茶苦茶言うな~」

「ほんで なんやな
 うちの人のミスを
  わざわざ私に言いに来たんか?」

「はぁ~ とりあえず 茶くれ」

まっ ・・・
この人とはこんな感じです
別にケンカをしてる訳ではありません
どちらも負けん気が強いので
譲り合わないだけのこと

「お茶飲んだら帰ってや
 旦那の留守のときに来て ・・・」

「和歌山まで ついて来てくれや」

「はぁっ?なんで私が ・・・?」

「やることあんのか?」

「別にないけど ・・・」

「ほなっ 来てくれや
 往復で6時間 一人ってキツイわ
  元は旦那の仕事なんやし」

「車に乗ってるだけでええんか?」

「もちろんや」

「分かった 明日電話で
 旦那に切れまくったるわ
  龍に引っ張り回されたって」

「おおっ そうしてくれ
 西村の責任なんやから」


帰りは夜になるでしょうが
今は私一人やし それに
ちょっと暇つぶしになるかな~
なんて考えてました ・・・

行きはスイスイ
和歌山に到着して 主人の穴も
しっかり埋めてくれたようです

「怒ったはった?」

「ううん そうでもなかった
 はぁ~~ 良かった
  難関を突破した気分や」

この時点で夕方の5時半

「飯と風呂 おごるわ」

「風呂 おごるって何よ?」

「樽で出来た温泉で
 肌がツヤツヤになる ええお湯や」

「そうなん ・・・
 別にご飯だけで 私はええけど」

「まっそう言うな
 ここまで来てもらったんや
  明日も休みやし 付き合えや」

付き合うもなにも
免許も持ってない私は
同乗しているだけで この人なしでは
家まで帰れませんから ・・・

夕食はクエ鍋の
美味しいお店に連れてもらいました

「よう こんなお店知ってるな」

「伊達に営業であちこち
 飛び回ってへんしな
  舌も肥えてしもたわ」

クエ鍋なんて はじめて ・・・
私、魚料理が大好きなので ちょっと
このお店で気分が良くなりました
そして 運転していない 私には
和歌山の地酒までふるまわれて
ついて来て良かったなと 思った^^

「龍 ありがとう
 メッチャ美味しかったわ
  クエもお酒も ・・・」

「じゃ 気分良く
 温泉も付き合ってくれるな」

「うん 行くよ」


ところが ところが ・・・
スーパー銭湯をイメージしていた私は
現地に着いて ビックリ!

「嘘やろ?」

「隠したらええがな~」

「銭湯やと思ってたから ・・・」

「恥ずかしがる歳かいな^^」

いや~
そんな問題違うでしょ ・・・

男女別々やと思ってたのに
貸切の露天風呂だったんです ・・・

ただ ・・・
お酒が入っていました ・・・

それが狙いで彼が地酒を注文したのか
どうかは分かりませんが
私自身 100%絶対拒否
というわけでもなかったんです ・・・

「龍 先に入って
 タオル グルグル巻きにするし」

グルグル巻きが出来るほどの
タオルは備わっていません
恥ずかしいから 心の準備が
必要だっただけです ・・・

入浴に用いる標準のタオルを
胸から縦に垂らし 彼の入った
数分後に入りました

「まこちゃん どうよこの景色
 海が一望出来るでぇ~
  ひゃ~ 気持ちええわ~~」

「ほんまやな ・・・」

詰めれば 4人ほど入れそうな
やや大きめな 2人用といった
感じでしょうか ・・・
かかり湯のあと 彼の正面に
浸かりました

「西村には内緒にしときや」

「言えるわけないやろ」

と このときでした ・・・
女性の声で

「お客様~ サービスタイムで
 地酒の差し入れがございますが
  どういたしましょう~」

「あっ~ ええな もらうわ」
と 彼が答えて
お盆を取りに お湯から出ました

そのとき チラっと見えちゃった
別に見たくないけど^^

「あんたは飲んだらアカンやろうな」

「ちょっとだけや」

「アカンっ!飲酒運転はさせへん
 うちが飲むがな~ よこしなさい」

「ん~ ほな注ぐわ
 おちょこ持ってんか~」

これから まだ3時間も運転するのに
何を考えているのか この人 ・・・

小さなとっくりだったので 私が
少しだけ頂くことにしました

でもこの少しが ・・・
私を酔わせてしまいます

「もう今日は こっちに泊まろな」
という彼の問いかけに
「うん」と答えていました ・・・

そして 行ったのは
もちろん ラブホテルです
来る途中 夜風に当たったので
さきほどより 酔いは覚めていました

「一緒に寝るぞ まこちゃん」

「寝てもええけど
 ちょっとでも触れたら
  金玉蹴りあげるしなっ」

「怖いこと言うな(笑)」

着いたのは9時前
眠るには早いし 先に寝たくはない
彼がしっかりと眠るまで見届けてから
私もベッドに入りました 

でも ・・・

「ちょっと さわるなっ
 寝てたんと ちゃうのかいな
  嘘のいびき かいてたんか?」

さっきまで
グーグーと いびきをかいて
寝ていたはずなのに ムクっと
起きてきて 後ろから私の胸を
掴んだんです ・・・

「私 何処を蹴るって言うたかいな」

強気なことを言ってますが
もう彼の手はバスローブの中にあり
私のブラを力ずくで ずらして
乳首をつまんでいました ・・・

「ちょっと 龍 怒るでホンマ」

「一緒に風呂に入った仲やないか」

「そんなん関係あるか
 あれは騙されたんやっ」

「でも 入ったやんけ」

「ちょっと もぉ~
 はぁ~ 龍 ・・・ いやっ~」

両方の乳首をきゅるきゅると触ってます

「まこちゃん
 チ○ポ咥えてくれや」

「自分で咥えろや
 そんな汚いチ○ポ咥えられるか」

「濡らさな 入りにくいやろ~」

「何処に入れるつもりやねん」

「ここやんけ~~」

と言って 私のパンツの中に
手を入れられてしまいました

「もぉ~ そんなん
 動かしたら マジで怒るしな 龍」

彼の指先はすでにクリの真上
左手は 私の乳首 口ばかりで
結局どこも 防御出来てはいません

「まあ そんなカッカするな
 一緒に気持ちよう なろうや~」
と 言い クリを転がし始めました

「あんたなんかと
 気持ちよくなりたくないわ
  ホンマやめて 龍 本気やで」

そんな私の言葉とは裏腹に ・・・

「まこちゃん 上の口が怒ってても
 下の口は泣いとんで ・・・
  もう ジュクジュクやんか」

「チェッ! ・・・」

「なんや今のん」

「・・・・・ ・・・・・」

「なんの舌打ちやっ」

「聞くなやっ」

「聞かんと分からんがな
 なんやな 言うてみいやっ」

「分かってて聞くなっ
 って 言うてんねん ・・・」

「こんなやって
 グリグリに転がされるのが
  そんなに腹の立つ事なんか~」

彼の言ってることが正解
ずっと堪えていたんですけど
耐えられなくなって 腹が立った
その舌打ちでした 彼に ・・・
負けたような気持ちになったんです

「龍~ もぉ~
 はぁ~ ああっ~ はぁっ~!」

「クリも乳首も勃起しとる
 二人だけや
  女になってもええんやで ・・・」

「龍~ あかん~
 もう やめて ・・・」

「2ヶ所いっぺんに グリグリされたら
 どうなるんやな~ まこちゃん~」

「あぁ~ 気持ちいい~~
 やめて 龍 いやっ~」

自分でわかりますが
もう 濡れ濡れです 私のおま○こ

「最近、旦那といつエッチしたんや」

「はぁ~ 昨日 ・・・」

「昨日、旦那とエッチしたのに
 もう 浮気してんのか まこちゃん」

「あっ 気持ちいい~
 逝きそう 龍~ はぁっ~~」

それを思い出して
余計に興奮しちゃいました
4年ぶりに主人に愛されて もう
次の日に主人の同僚と
浮気をしている わたし ・・・

「乳首もクリも
 小学生のチ○ポ並みに
  勃起してんぞ ほらっ これ!」

「ああっ ダメ逝く 龍 ・・・
 気持ちいい~~~
  いやっ はぁっ!
   逝くぅぅぅ~~~~~!!」


表面上はなんら変わってませんので
おそらく主人を欺くことは可能でしょう

でも 私の中身は変わってしまった

「家にはこんといてって
 言うたやろな 龍 帰りいなっ」

「まっ そう言うなや~」

彼にキスをされて
おっぱいでも吸われたら もう ・・・

「麻琴 チ○ポ咥えてくれ」
この一言で すぐに 跪き
彼のチ○ポを咥える わたし ・・・

「もうカチカチ 入れて 龍~」

この数ヶ月で
何度彼に抱かれたでしょう
彼への気持ちは 好き ・・・
でも どこかで
負けん気の強い私の顔が
見え隠れして ときどき
殺してやりたいと思うときがあります

こんな気性ですから ・・・
彼を本気で好きになってしまったと
私が気付いたのは
もう少しあとのことでした ・・・


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