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昨日、私は死にました

『1日2日 早めることも出来るで?』

『あっ クリスマスの前にってこと?』

『うん 22日に帰ろか?』

『そっちの仕事に影響はないの?』

『おう 任せられるし全然平気
 ほな 22日なっ?』

『あっでも ・・・
 23日はみっちゃんと
  会う約束してるから ・・・』

『夜か?』

『うん~ 夕ご飯食べてから
 レイトショーに行く予定なんやわ』

『なんや それ先言えや^^
 ほな24日に帰るわ』

『うん、そうしてくれる? ごめんね』


『杏奈 主婦 33歳』 妻の告白


みっちゃんとは
高校の友人のことで
ご飯を食べに行く約束をしました

でもそれはお昼 
夜は ・・・


「もう3年も経つんけ?」

「うん、そやから ほんまいうたら
 もうちょっといいとこで
  祝いたかったな~と思う」

「忍ぶ恋ってこんなもんやろ
 堂々と2人で歩けるなら
  とっくにやっとるわい」

この人は私の不倫相手
真島恭平さん 37歳 独身

3年前の12月23日に知り合いました
だからこの日は2人の記念日

真島
「こんなせわしい時期やなかったら
 お前の旦那が出張でおらんとき
  旅行くらい出来るやろ~?」

「そんな日が来るかな ・・・」

「ただ、近所はやっぱりまずいわ」

「うん そやね ・・・」

「しんみりすんな~^^
 今日は記念日やろ こっち来いや」


この3年のあいだに一度だけ
映画に行ったことがありましたけど
それ以外のデートは全てラブホテル
この日もそうだった

彼は明るい人だから
いつもデートで楽しませてくれます。そして
一番私を悦ばせてくれるのが
彼とのセックス ・・・

主人も含め、ちょうど両手くらいの
人数の男性を知っているけど
真島さんのセックスは特別

ただ、彼が言ったとおりこの日私が
なんとなく しんみりしていたのは
主人のこの言葉

「もうそろそろ 子供作らなあかん」

クリスマスに出張から帰って来たとき
子作りをすると宣言されました

私は主人が好きです。子供も欲しい
でも一つだけ気がかりなことがあって
そのことが頭をもたげていたのかな~
と思います

2人ともに一度果てたあと
ベッドでタバコを吸う彼に寄り添いながら
話しかけました ・・・


「真島さんは結婚しないの?」

真島
「結婚?
 お前がいんのに何で結婚すんねん」

「えっ?だって私は ・・・」

「お前が結婚してるから
 俺も結婚しなあかんのけ?
  日本の法律って
   そんなんやったかな^^」

「しなあかん。 ってわけじゃないけど ・・・」

「なんえ?正直に言えや?
 さっきからしんみりしたり
  結婚勧めたり なんやねん?」

「主人が子供を作ろうって ・・・」

「おおっ 作ったらええがな」

「うんでも、なんか私だけ ・・・」

「俺のこと気にしてんのか?
 それはおかしい ・・・
  お前が結婚した後に
   知り合ったんやで?
    家庭が優先に決まってるやんけ」

「っん~ ありがと それは嬉しい。
 でもこれ ・・・
  言うてへんかったんやけど
   実は私の ・・・」


実は私には兄がいました
15歳と年の離れた兄妹で
私が物心ついたときにはもう
兄は家にはいなかった

父と母との3人暮らしで
ときどき帰ってくる親戚のお兄ちゃん
のような感覚でした ・・・

兄は東京で
ひとり暮らしをしていたんですが
なぜ東京にいたのか ・・・
それは仕事ではありません
好きな女性を追いかけて行きました

兄は地元で知り合った既婚女性と
交際していました
その彼女のご主人の転勤先が
東京だったんです

不倫なんてやめたらいいのに ・・・

私はそう思っていた。でも
兄が好きでやってることやし
口を挟むようなことはしません

けれど3年前 ・・・
兄が急死します。
原因は不明でしたが親戚の叔父さんたちが
「あの女が命を縮めた」
と口を揃えて言ってたので
私も彼女を恨むような気持ちになっていた。

真島さんと出会ったのは
兄の葬儀の一週間後 ・・・

街で彼に声を掛けられたんですけど
生まれて初めてのナンパだったので
どこか運命的なものを感じたんです

寂しがってる私を慰めるために
兄の使いの人が現れたのかな?と
そんな風に捉えていました。

真島
「お茶があかんかったら
 ホテルでもええで^^?」

「それはもっと無理です^^」


出張の多い主人はこのときも不在
ふらふら~と ・・・
彼について行ってしまったんです


真島
「抜群のプロポーションしてるやんけ
 脱いだら凄いんですを
  地でいく女やな~」

「はぁ~ 気持ちいい~」

ドキドキし過ぎて
心臓が止まってしまうんじゃないかと
思うほどの興奮

何が違うのか ・・・
今までの男性や主人との違いを
首の皮一枚で繋がっている意識の中で
ぼんやりと考えていました 

その答えは逝く回数 ・・・
正確には逝ってないんですが
おま○こを一突きされるたびに
全身がざわざわして
逝ったような感覚になり 
それがまだ下がりきらないうちに
次の一突きが来る ・・・

だからずっと逝ってるような感じ方
逝きっぱなしなんです ・・・


「真島さん~
 ちょっと止めてもらえますか ・・・」

真島
「どしたんや?」

「なんか変な感じ ・・・
 おかしくなりそうな ・・・」

「気のせいや
 ほれっ?! もっと奥の壁を~!」

「いやっ! 気のせいじゃないっ!!」

彼の腰はエンドレスで
振り放題の突き放題 
やめてと言っても聞き入れてもらえません

真島
「こんな気持ちのええこと
 やめたらもったいないやろ~?!」

「あぁ~ ダメ ・・・
 ホント おかしくなる
  あっ~ はっ! そこっ~~!」

「ここをどうして欲しいって~?!」

「そこ ・・・
 いっぱい突いて欲しいッ 逝きそう~」

「さっきと言うてること違うやんけ?」

その日、会ったばかりの人と
まさかこんな素晴らしい体験が
出来るとは思っていなかった

真島
「顔が真っ赤や
 ええタイミングで逝かんと
  逃してしまうぞ?我慢するなよ」

真島さんの太い腕で
背中ごとごっそりと抱かれ
上半身をロックされた状態

舌を絡め合う二人
上の口と下の口だけに集中し
あとはオルガズムを待つだけ ・・・

真島
「ここっ 俺もメッチャ気持ちええわ」

「ああ~ もうダメ ・・・」

彼のストロークが一段と早まり ・・・

真島
「まだ足りんかッ なぁ~?
 もっと突いて欲しいってか~?!」

「はぁぁ~! ダメっ!
 気持ちいい~~~ あっ! そこっ!!
  逝くぅ~!!! いやぁん~~~~~」


それまでの男性に逝かされていた
アレはなんだったのかと
私に思わせるほどの飛ぶような絶頂
逝った後の充足感が半端じゃなかった


あれから もう3年も経ちました ・・・


「真島さんに
 言うてへんことがあるんやけど
  実は私には兄がいて ・・・」


兄がひとりの女性
それも既婚者で不倫相手だった人に
一生を捧げたという話を伝えました

真島
「その人を恨んだてか ・・・」

「そぉ~ なのに今
 その人と同じことをやってる ・・・」

「おんなじ生き方なんてあらへんっ
 人は人 俺らは俺ら 全く別もんや
  そう思わへんけ~?」

「うん ・・・」

「女、作りとなったら作るやんけ」

「えっ?」

「ほら^^ どっちやねんお前
 作ったらあかんのかいな^^」

「だって~^^」

「お前にやってるようなエッチ
 他の女にしたらどうなんねん?」

「気が狂うと思う ・・・」

「ほな結婚なんか勧めてんと
 はよチ○ポ咥えて大っきせえやっ」

「わかった ・・・」

一度のセックスでフラフラになり
先に寝てしまう主人と違う
私がフラフラになっても
真島さんは2回が当たり前
多いときは3回のときもあります
それも全て手抜きなし ・・・

真島
「今わかった。そういうことか
 明日、旦那が帰って来るさかい
  子作りに励むんやな~?」

「あぁ~ 真島さん はぁ~ はぁ~」

「旦那はセックス上手いんけ」

「はぁ~ 下手ではないと思うけど」

「思うけど なんや?」

「小さい ・・・」

「小さいとあかんのか?」

「そらぁ 真島さんのこんな大きい
 あっ!! はぁ~ あっ~ ・・・」

「デカいチ○ポが好きなんやな?」

「そぉ~~ あっ!そこ突いて ・・・」

一度目は真島さんも
早いときはありますが
二度目、三度目の私は
異常に早く絶頂を迎えます


「もうダメ 逝く ・・・」

真島
「おいっ! 締め過ぎや ま○こ」

「だって ・・・
 いやっ~ 気持ちいい~
  あああっ!逝くぅぅ~~~~~~」


「キッツイ 動かへんわ チ○ポ^^」

「はっ~ はぁ~ 気持ちいい~ ・・・」

「足抱えろ?」

「あん~ これいやっ~!」

「イヤ言うてんとキスしよ ・・・」

「真島さん ・・・」

「トロ~ンとした目つきして
 そんな気持ちええなら
  一回代わって欲しいわっ^^」


幸せ過ぎます ・・・
こんな人と出会えたなんて


「真島さん 大好きっ あっ~~」

真島
「愛してるよ 杏奈 ここッ!
 何回も逝ってしまうんちゃうけ~?!」

「はぁ~ ダメっ また逝く ・・・
 あぁ~ いやっ! 大好きッ 愛してるぅ
  あっ!! 逝くぅぅ~~~~~!!!」

「潮吹いたな^^
 チ○ポがえらいあったかいやんけ」

「ダメ気持ち良過ぎる 最高ぉ~ ・・・」

「腰に足回す体力残ってるけ?」

「っん~ ・・・」

彼の腰に足を回し
クロスさせて抱き合います
これがだいたいラストのパターン

完全に密着した状態で
お互いの愛情を貪り合います ・・・


「あっ~ 気持ちいい~
 奥まで来てるぅぅぅ~~~」

「愛してるよ」

「はぁ~ ギュっとして ・・・」

何度も何度も舌を絡めて ・・・

真島
「杏奈 ・・・」

「はぁ~ いい~ そこ~」

「愛してるよ 杏奈」

「はっ はぁ~ ・・・
 私以外に女作ったらイヤよ」

「もし作ったらどうすんねん」

「はぁ~ あっ~ 殺してやるから ・・・」

「怖いこと言うやんけ?
 俺が殺されるより先に
  お前が死ぬんちゃうけ~?
   ここっ ほらっ~ お~?!」

「あっ ダメ! いやッ 気持ちいい~」

「俺にはお前しかおらんって
 お前が一番よう知ってるやろな~」

「あぁ~ 真島さん 愛してるぅ~」

「ほらっ また締まってきたぞ ・・・」

「真島さん 奥 ・・・」

「ここかっ?! 杏奈~!」

「そぉ~ あっ!もぉ~ 変になっちゃう~」

「頭おかしなってきたか?
 なあ ここっ! ほらっ~?!」

「ダメっ! もう死ぬ~」

「ここやろッ?!
 お前の一番好きなとこやっ!!」

「真島さん 大好き!! 愛してるぅ
 もうダメっ!! また逝っちゃう~
  ああっ! 逝くぅぅぅ~~~~~!!!」



次の日に主人と交わることを
私から聞かされ興奮したのか真島さん
いつにも増して
愛情たっぷりのセックスで
何度も逝かせてくれました

絶対にこの人とは離れられない


※※※


主人
「杏奈 先輩に聞いたけど
 逝くほど気持ちのいいセックスしたら
  丈夫な子が生まれるらしいで?」

「あっ そうなんや~
 じゃあ いっぱい逝かせてね^^」

「おおっ 杏奈が死ぬほど
 気持ちのいいことしてやるわ」

「楽しみ^^」


ごめんねあなた ・・・

もう昨日、死んだから
あなたのセックスでは死ねないわ

でも ・・・
子作りは頑張ろうね


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