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ケイコにマナブ

「あなた
 今日は何時頃のお帰り~?」

「おぅ ・・・」

「おう じゃなくって ・・・^^」

「聞いてどうすんねん?」

「ギョ? ・・・
 聞いたら あかんのん?」

「行ってくる」

「行ってらっしゃい ・・・」

『優果 主婦 30歳』 妻の告白

ここ半年以上
主人(望月徹太 32歳)の様子が
おかしいんです ・・・

私に対して何か怒っているのか
何か気になることでもあるのか

とにかく
理由が全く思い当たりません ・・・

夫婦の営みは
そのもっと前からやし ・・・
1年以上はないと思います。

まっ エッチはいいとして ・・・
理由が分からないのは
とっても気持ちの悪いこと

前に1度 聞いたときは

「えっ あっ ぅ~ん~ ・・・」

と 会話にもならずに終了

話してくれへんと
解決もできひんし ・・・

あと少しで
私たちの結婚3年目になる記念日です
それまでには何とかしたいと
思っているんですが ・・・

※※※

「あなた ・・・
 今日はゆっくり話し合いましょ?」

「何について?」

「ここんとこ ずっと変やん?
 おかしいやん ・・・
  私 なんか言った?
   あなたの機嫌を損ねるような事を
    何かしたのかな?と思って」

「今日でないとあかんけ?」

「うん もう少しで
 結婚記念日やし 話せるなら
  今日 話して欲しい ・・・」

「おぅ ・・・」

あっ 何か話してくれそうな雰囲気

「夜の ・・・」

「夜のなに?」

「ゆかが
 初めて逝った時あったわな」

「うんうん 覚えてるよ」

「あれ ・・・
 なんで逝ったん?」

「えっ?!
 どういうこと ・・・?」

1年ほど前の夜のことです。

あああっ! そういえば 
あの日以来だわ
夜の営みがなくなったの ・・・

「知り合って5年にもなるのに
 何で あそこで逝けたんかな
  って 不思議に思って」

「えっ それは だって
 気持ち良かったからじゃないの?」

「いや それは分かるけど
 逝く前に自分から腰をクイっと
  浮かしたやんけ?」

「ええ ・・・ どうやったやろ?
 それが関係あるの?」

「おぅ ・・・ あんな技
 どこで覚えたんかなと思って」

「ええっ?!
 それで ふてくされてたの?
  私とエッチしなくなったんか?」

「そやな ・・・」

「もしかして 私が浮気してるとか
 思ってたんか?」

「おぉ ・・・」

「もぉ~ そんなん早く言ってよ
 あんなん全然気にすることないで
  多分、気持ちの良いところに
   当てたくて 動いたんやと思う」

「そうなん ・・・^^
 てっきり よその男に
  教わったんかなと思って ・・・」

「ありえへんやん^^
 私が浮気するとか ・・・
  性格も知ってるやろな~ 
   もぉ~ 悩んで損したわ^^」

「ほな 俺の勘違いか ・・・」

「そうよ~
 私もずっと 逝けへんかったし
  あなたに申し訳ないな~ って
   思ってたのよ だから ・・・」

「そかっ それは すまんかった^^」

「ああ~ 良かった ・・・^^
 記念日までに解決出来て
  スッキリしたわ~^^」


主人には話していませんが
前の彼氏とのセックスでは
逝けてたんですよね ・・・

なのに全く逝けないし
受身だけではダメだな~と思って
試行錯誤している時だったと思います

腰をヒョイと上げた時に
当たる位置が変わって あれは ・・・
おそらく潮を吹いたんです
それは生まれて初めてのことでした
主人がビックリして
「何か出てきたぞ~」 って言いました

まさかあのことで 主人が
悩んでいたなんて思ってもみなかった

しかし ・・・
気持ちは晴れたんですけど
1年近く 私が浮気をしていると
思い込んでた主人の心は
なかなか開きませんでした。

前みたいに返事がないとか
物思いにふける様子は
なくなりましたが ・・・ まだ
夜のほうが復活しません。

そんなとき
救世主のように
現れてくれたのが友達の慶子
小・中・高とずっと一緒だった
幼馴染です


「神経質っぽいもんな徹太さんは」

「浮気を疑ってたし
 仕方ないかな ・・・」

「私が疑われるのは
 日常茶飯事やけど^^
  ゆかが浮気とか ないよね^^
   旅行とか行ったら?」

「それは提案したけど
 今はまだ 行きたくないって」

「うちの旦那に言ってもらうわ
 4人で旅行に行こうって
  旅行はほんまにええで
   気分転換になるしな」

「じゃあ~ お願いしよかな」


慶子のご主人は
私たちより少し年上
なので うちの主人も敬ってる人です

直接に電話が入ったみたいで
渋い表情でしたが
「行くって 言うてしもた ・・・」
と 話していました。

場所は京都の丹後地方にある
温泉旅館です。

※※※

温泉だけは別行動でしたが
それ以外は主人とずっとべったり

夕食も済み 部屋で
ゆっくりとくつろいでいると

「おじゃまします~」
と 慶子夫婦が部屋に来て
少しの間、4人で語らっていました。

すると 慶子が ・・・

「せっかく旅行に来て
 いつものセックスでは
  つまんないでしょ~
   そっちの部屋を借りるわね」
と 言って すでに敷いてあった
私たちの布団の1組に入り
夫婦でイチャイチャし始めたんです。

「ゆかとこも
 もうひとつ 布団あるし
  遠慮しないで やってね」
と 慶子が私たちに夫婦に話しながら
うちの主人が見ている前で
浴衣を全部脱いでしまいました。

呆然としているけど
しっかりと慶子のその裸体に目をやり
らんらんとさせる主人 ・・・

私もチラチラと見ていましたが
10分ほどすると もう ・・・
挿入が始まったようで
目のやり場に困ってしまいました。

見なくても 慶子の声は聞こえてくるし

あっ ・・・ そういうことか
私たち夫婦のために ・・・

うちの主人を興奮させるつもりなんだわ

慶子の声が「あぁ~あぁ~」
と 聞こえるたびに 主人も
私も振り向いて そのときに
目が合いました ・・・

何も言葉を発せず
私の手を引いて 隣の部屋の
もう一組の布団に入ると ・・・

約、1年ぶりの主人とのセックス

私たちが交わると
慶子夫婦もさらに加熱して
真横で 慶子が 四つん這いになって
パンパンと音を立て
あえぎ声もいっそう激しく ・・・


おま○こが潤いました
水を得た魚のように
イキイキと躍動し、主人の
愛撫にも挿入にも応えて
激しく求め合ったんです ・・・

※※※

2組ともに1ラウンドが終了し
慶子たちが部屋に戻ろうとしましたが

「慶子 ・・・
 もう1回 温泉に浸かりに行く?」

「うん 汗かいちゃったしね^^」

慶子のご主人は
自分の部屋に戻られました。
そして うちの主人は
足を大の字に広げて 寝ています。

大浴場に向かう途中 ・・・

「ありがとう 慶子
 なんとお礼をすればいいのか」

「ううん うちも最近なかったし
 ちょうど 良かったんよ^^」


全身にびっしょりと汗をかいてる私
でも 大浴場に行くと ・・・

従業員の男性がいて

従A
「お風呂は終了したんですけど?」

慶子
「お湯がないんですか?」

浴槽にお湯もあるし
シャワーも使用出来る状況
でも、これから 清掃をして
その後、従業員が入る時間だと
説明を受けました。

「仕方ないね 慶子帰ろ ・・・」

慶子
「従業員さんが入る前に
 チャポっと浸からせてくれへん?」

A
「いいですけど ・・・
 俺たち 中で清掃しますよ?」

慶子
「うん 全然平気
 さっ ゆか 入ろう~」

「ええっ ・・・?」

とまどっている私をよそに
慶子はもう裸になって
タオル1枚で下を隠し
堂々と おっぱいを揺らしながら
入っていきました。

そんな慶子をひとり置いて
帰るわけにも行かず ・・・

そして 

2人で温まっていると
さっきの従業員の方が
近寄って来られて 
浴槽の縁に腰をかけ 慶子に

A
「他府県の方ですか?」

慶子
「いえ 京都ですよ
 市内のほうから来ました」

A
「俺 大学が京都で
 一時期、左京区に住んでましたよ」

慶子が今住んでいるところ辺りです
2人、話しが合ったようで
慶子はお湯から上がり
彼と同じように浴槽の縁に腰をかけ
何も隠さず 丸見えの状態で
話しています ・・・

すると ・・・
彼がもう1人 奥の岩風呂を
清掃していた従業員を呼んで

A
「俺らも一緒に入ろうかな
 おいっ 清掃は後回しやっ」
と 言って その場で脱いで
私たちの浴槽に入って来ました。


「慶子っ ・・・」

慶子
「大丈夫よ
 従業員の人なんだから~」


慶子
「誰か他に来るのかな?」

A
「いえ 俺らが清掃して
 風呂に入れば 終わり ・・・
  もう誰も来ませんよ
   あっ 一応 鍵閉めましょうか?」

慶子
「うん そのほうがいいわ」

A君が外に出た時に
もうひとりの彼 B君が
ちょうど 私と慶子の間 ・・・
お湯の中に入ってきました
見ていませんけど もちろん裸です。


B
「女性2人で旅行ですか?」

「いえ ・・・
 主人と ・・・
  あっ 彼女のご主人も ・・・」

B
「じゃ 今、ご主人たちは
 部屋におられるのかな ・・・?」

「はい ・・・」


少し話しをすると
私たちと同じ30歳だと分かりました。

「若く見えますね
 私たちより年下と思ってました」
と 言うと ・・・

ちょっと距離を縮めて来られて

「人妻か~
 俺らまだ 2人とも独身です」

このとき 慶子とA君は
2人とも同じ方向を向いて
体をべったりとひっつかせ
私に背中を向けて話していました

でも さっきと一緒
慶子は何も隠していません ・・・

私も少しのぼせてきて
お湯から出たいと思っていますが
隣に B君が ・・・

でも この彼が
「火照ってますね 一旦
 この後ろの石に腰掛けたらどう?」

「あっ はい ・・・」

タオルで胸と下を同時に ・・・
胸は腕でも隠して立ち上がりました

すると ちょうど2人が座れるほどの
大理石のスペースに
B君も腰をかけてきて緊張しました


この状況から
どう脱出するべきか
そんなことを考えているとき
ふと 慶子を見ると もう ・・・

キスをしていたんです
A君に肩をがっしりと抱かれて ・・・

B
「いいんじゃない?
 もう誰もこうへんし ・・・」


さっき 部屋で見た状況と
全く同じ ・・・
慶子ところが やり始めて ・・・

私の肩にも手がまわってきました

そうなるでしょ 慶子
そっちが始めたら B君も ・・・

B
「おっぱい吸ってもいいですか?」

「えっ 私 そんな ・・・
 あっ~ はっ いやっ~」

すぐにタオルはもぎ取られてしまい
おっぱいを吸われました ・・・

お湯から上がると やはり
少し肌寒くて 私の乳首が
突起し始めたころ ・・・

そんな時に吸われて
舌でツンツンされると ・・・

感じてしまう ・・・

おっぱいを吸われると気持ちいい
気持ちいいと キスもしたくなる
こんな当たり前の連鎖で
どんどん進んでいき ・・・

気がついたら
大理石に両足を上げて 開脚し
おま○こを舐められていました

さっき主人と 1年ぶりに
仲直りのセックスをしたところなのに
何をしているんでしょ~ わたし ・・・

もぉ ・・・ 慶子 ・・・

その慶子たちは
脱衣場から長いすを持ち込んで
何やらしているみたいですが
距離があるのと
浴槽から立ちのぼる湯気で
ハッキリと詳細は見えません 

というか ・・・
彼の舐め方が 
凄く感じて 気持ちがいいんです。
思わず彼の頭を掴んで
おま○こに擦り付けてしまうほど

10分以上は舐めてくれたと思います

すると ・・・

「俺のも舐めてもらっていいかな?」
と 彼がザブンッっと立ち上がり

その ・・・

その 素晴らしいペニスを
私に見せつけたんです ・・・

主人のモノとは
全く異なる生物でした

サオの先に海亀を
特注であしらったような
バカが付くほど大きな亀頭に 私は
ツバを飲み込んでしまいました。

そして、

お湯に浸かるほど かがんで
すぐに それを咥えたんです ・・・

ついさっき
主人のモノを咥えたとこ
違いがありありと分かってしまう ・・・

キッカケや動機がどうであれ
もう こんなのを咥えてしまったら
いくら私でも 欲しくなる ・・・

生まれて初めての浮気は
バックからの挿入でした

さっきまで座っていた大理石に
手をついて お湯の中で
足を開け 彼の海亀を
受け入れたんです ・・・

誰か他人に見つかったとしても
主人にバレる可能性は低い
だって ここは女風呂
鍵も閉めてくれたみたいやし
それに来る前 
主人は爆睡してました

いいかな ・・・?

慶子もエッチしてるし それに
せっかくこんな立派なペニスと
出会えたんだし
心ゆくまで 味わっても いいでしょ

ごめん あなた ・・・

「あぁ~ はっ ・・・ ぁっん~」

ああっ ・・・ 硬いっ ・・・
主人と全然違うぅぅ ・・・


彼は優しかった ・・・
バックでグングン突いてるあいだ
絶えず私の背中にお湯を
垂らしてくれたんです ・・・

その優しさが
更に私を興奮させる ・・・

「あぁ~ 気持ちいいぃ~」

おそらく 私のおま○こは
さっき主人と交わった時よりも
多くの蜜を出していると思います

何故それが分かるかと言うと
もう 立っていられないほど
足がガクガクしてしまって
全身に快感が行き渡っているんです

豪快というよりも 軽快 ・・・
やみくもに当てるんじゃなく
彼は私のGスポットを探るように
的確にあの海亀を操作しています

そして、その海亀が
私の一番気持ちのいいところを
これでもかというほど
擦ってくれるから ・・・

「あっ~ もう ダメかも ・・・」

「じゃ タオル敷くから
 この石の上に座って ・・・」

今度は前から
突いてくれるみたいです ・・・

後ろに手をついて
体を起こした状態で挿入されました

彼の真剣な眼差しも見える
結合部分もよく見えます ・・・

「凄い腹筋ね ・・・」

彼の割れた腹筋に触れようと
手を伸ばしたのに そのとき 奥の

奥の秘境 ・・・

今まで誰も到達しなかった絶壁を
彼の海亀が登り始めたんです ・・・

「あぁ~ そんなとこ 初めて ・・・」

後ろに仰け反りました 
気持ち良過ぎて ・・・

あぁ~ なんなのこの人 ・・・

「前からのほうが当たるでしょ」

「もぉ~ いやっ~ あぁん~!」

「イヤなら やめますよ 奥さん」

「いやっん~ やめんといてぇ~
 もっと そこ ・・・ 擦ってぇ!」

「あぁ~ 真正面は
 俺もヤバイな ・・・ 奥さんの顔
  俺の好みやから ・・・」

「あぁん~ 嬉しい ・・・
 キスして ねぇ ・・・」

顔を褒められたようで
嬉しくなり 余裕をもって
キスを求めたのに ・・・

キスをしようと 彼が半歩
踏み込んだとき さらに奥の壁を
海亀が這い上がって来たんです

「あぁ~ だめ~ もう逝く ・・・」

そして そんな時に
甘い甘いキスをされて
溶けそうになりました ・・・

「あっん~ ダメ もう無理 ・・・」

「奥さん もっと
 舌を絡めましょ ・・・」

彼の声は聞こえています 

言われた通り
舌をさらに 伸ばして
彼の舌と深く絡まった時でした

「もう 逝く ・・・
 ねぇ~ 逝ってもいい~?」

「ダメって言っても 逝くんでしょ?」

「逝くっ ・・・ ああっ~
 気持ちいいぃひい~~~!
  いやっん ごめん 逝くっ ・・・
   あっ! そこだめっ!
    逝くぅぅぅ~~~~~!!」



あちらのカップルよりも
早く終了したようです
湯気の向こうから慶子の
あえぎ声が響いて聞こえます。

そして 
慶子の姿が見えるまでの間
彼と何度もキスをして
また おっぱいもおま○こも
愛撫してもらいました。


「奥さん 市内に遊びに行ったとき
 また 会おうよ ・・・」 と
彼に言われましたが
ニコっとしただけで 別れました

主人を裏切り続けるつもりはないから



「良かったでしょ? ゆか」

「えっ まあ ・・・」

「何も臆することなく
 そのとき そのときを
  楽しめばいいのよ~ ゆか」

臆することなく ・・・

20年以上の付き合いですが
初めて慶子に学んだ気がします
そして 夫婦の危機も
救ってもらった ・・・

慶子ほどはじけることは
出来ませんけど
主人に気を遣い過ぎることなく
どんどん会話をして
今以上に温かい家庭を
築いていきたいと思います。


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