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死人に口なし

「はいっ みさとちゃん
 そこで一言っ!」

「ぷぅはっ~ 
 ああっ~ やっぱり生がいいっ!」

「おいっ~^^ 啓太っ!
 人の彼女に変なこと言わせるなっ
  お前も調子にのんなや^^」

「だって生ビールやもん~^^」

『美沙都 主婦 38歳』 妻の告白

もう 今から10年前の話し

当時、まだ交際中だった
主人(小川祐二 39歳)と
主人の友人やその彼女
または奥さんたちと10人ほどで
居酒屋に行った時のこと

ビルメンの仕事をしていた主人に
緊急の仕事が入り
ちょうどお開き寸前の時間だったので
その日は解散することになりました。

友人のひとりの榊原啓太君は
この日のために
転勤先の栃木県から地元に
帰って来られていて 主人と私が
同棲生活をしているアパートに
泊まる予定だったんです。

居酒屋から主人が慌てて
飛び出そうとした時に
私が ・・・

「啓太君はうちに来てもらうの?」
と 尋ねると 主人が

「仕事はすぐ終わるし
 一緒に帰って待っててくれや」
と 言いました ・・・

※※※

「入って啓太君 狭いけど^^」

「お邪魔しま~す」

「祐ちゃん
 すぐ帰って来るって 言ってたし」

「うん 聞いた聞いた
 緊急の仕事なんかあるんや~」

「ときどきね ・・・」

まっ 全く知らない人でもないし
ごく普通に 主人を待つだけの時間を
過ごしていたんですが
1時間後、主人から電話が入り
朝まで帰れそうにないと言われて
啓太君の前で
「啓太君どうするの?」
なんて聞けず そのまま切りました。

「祐二 なんて?」

「朝まで帰れそうにないって ・・・」

「俺 ・・・
 どっかホテルでも行こうか?」

啓太君の言葉が
何か申しわけなさそうに聞こえて

「ううん そんなことさせたら
 私が祐ちゃんに怒られる」

部屋は2つあるし
別々で寝ればそれで済む話し
私自身は特に気にしていません
ただ ・・・
啓太君に何も触れず
主人が電話を切ってしまったんで 
実際、主人がどう思っているのかが
気になっていました。

次の日は昼から3人でドライブへ行き
そのまま、啓太君を駅まで送る
そんな予定です。
啓太君の分の布団を敷いて
2人 早めに寝ることにしました。

朝の9時に主人が帰ってきて
3時間ほど睡眠をとって
予定通り ドライブに行きました。

この啓太君が ・・・

今から3年前
突然死で亡くなられました ・・・
奥さんの話しによると
寝る前に頭が痛いと言っていたらしく
朝、起きてこなかったということです。

そして 今年
啓太君の法要が行われました。

私と祐ちゃんは結婚して10年
子供も2人いて
何不自由ない生活を
送っていましたが 
魔の手は すぐそこまで
近づいて来ていたんです ・・・


「みさと ・・・
 来週 啓太の法要 お前も行くし
  2人分 スーツ出しといてくれよ」

「うん わかった ・・・」

主人の実家のすぐそばにある
小さなお寺での法要を終えて
10年ぶりにたくさん集った
主人の友人達とその奥様と

あの時の居酒屋へみんなで行き
啓太君を偲ぶ会を開いたんです。

ほとんど あの頃と同じメンバー
みんな 当時の彼女と結婚して
幸せに暮らしている そんな感じ

ここにいないのは啓太君だけ ・・・

偲ぶ会も中盤に差し掛かった頃
私にお酒を注ぎに来られたのは
主人が 啓太君の次ぎに仲がいい
と言う 中村義文君

「みんなと 久しぶりに会えて
 今日は嬉しい 啓太も
  あの世で喜んでいるやろ~」

「うん きっと喜んでいると ・・・」

「一番 喜んで ホっとしてるんは
 みさとちゃんと違うか ・・・?
  死人に口なし やからな ・・・」

「ええっ ・・・?」

「まあまあ そんなビックリせんでも
 俺しか知らんし 大丈夫やで」


細かい説明をしなくても
おおざっぱな内容は察して頂けると
思います。 実は ・・・

あの夜
私と啓太君は結ばれてしまいました
正確には 朝なんですが ・・・

私が布団に入って
寝ようとしていたとき
啓太君は隣の部屋でテレビを
観ていました。

そのテレビの雑音で
なかなか眠ることが出来ず
一旦、布団から出て
啓太君のいる部屋に行きました。

でも、家に帰って来た時と
何かが違うんです ・・・
私もボケていたのか
何も考えずに啓太君の近くに座り

「何かおもしろいテレビやってる?」
と 話しかけたんです。

すると さっきまで
テレビを観て ケラケラと笑っていた
啓太君が真顔で
私の胸元を見ると

「谷間が ・・・」
と 言いながら 舌舐めずりをしました

その時に
はっぁ! と思い 
自分が寝巻きに着替えていて
胸元がだらんと垂れ下がっていることに
気付いたんです ・・・

これはまずいと思い
すぐに布団へ戻りました。

ノーブラの私を上から覗いた啓太君
谷間どころか ポッチも
見られたかもしれません ・・・

そこから全く眠気が飛んでしまって
眠れなくなります そして
その 10分後
啓太君が襖を開けました

私は知らん顔をして
目をつむったまま 寝たフリを ・・・

「みさとちゃん ・・・
 布団に入ってええか?」

啓太君がそう話しかけます ・・・
それでも 知らんぷりを続けます

「みさとちゃん
 そっちに行ってええか?」

少しの間 私に声をかけ続けて
いましたが 途中で諦めたのか
あちらの部屋の電気も消えました
でも ・・・
襖は開いたまま ・・・

2月の下旬
朝が凍てつくほど寒い時期でした

次に主人から電話があったのは
朝方の5時過ぎ

隣の部屋の襖を開けたとき
天井を見つめている啓太君と
目が合って そのまま電話口へ

「祐二なんて?」

真っ暗な部屋の中で
啓太君の声が響いて聞こえました
正直に言わなくても良かったのに

「9時には帰れそうって ・・・」

と 言って 部屋に戻りましたが
なぜか 私 ・・・
襖を元通りに 少し開けた状態で
布団に入りました これが ・・・

おそらく合図になってしまったんです
私には その気がなかった
本当に ・・・
祐ちゃんを裏切るなんて
考えたこともありません

でも 啓太君は男の人
布団に入ってこられて
押さえ付けられると 
抵抗をする間もなく 裸にされて
キスをして 首筋に舌を這わされ
乳首を吸われたときには もう
啓太君の首に腕をまわしていました

※※※

「何のことですか?」

「なんや 心配せんでもええって
 言うてんのに とぼけるってことは
  俺はみさとちゃんに
   信頼されてへんってことか?」

「いやっ ・・・ 中村君の
 言ってることが全く理解出来なくて
  何のこと?死人に口なしって」

隠し通せる
騙し続けることが出来ると
そう 思っていたんです ・・・

「ほほっ~ そこまで言うか
 みさとちゃん ・・・
  真っ暗やったのに
   自分が上に乗るとき
    わざわざ電気を
     点けたそうやん?
      クリトリスの横に
       ホクロがあるんやて?」

ホクロくらい
誰にでもあるでしょ? 
と 言いかけて やめました ・・・

中村君の目は
完全に脅しにかかっている
これ以上の押し問答は
まずいと思ったんです ・・・

「ほらっ 祐二が戻ってきよるで
 このまま続けるか?
  みさとちゃん ・・・」

「今度 どこかで お話しを ・・・」

「明日の昼に行くわ
 俺にもホクロ見せてくれよ」

「ええっ ・・・?」

※※※

「あなた
 今日は何時頃になりますか?」

「何時頃って ・・・
 えっ? 何かあった?今日 ・・・」

「ううん 久しぶりに
 焼肉でもしようと思って ・・・」

「おっしゃ~ ほなっ きばって
 早めに帰ってこんとな^^
  行ってくるわ~~」

「行ってらっしゃい ・・・」


中村君
昼に来ると言ってたけど
もし本当なら
早めに来て 早く帰って欲しい ・・・
実家の味噌屋を
継いでおられるので
時間の自由はきくはず
娘達が学校から
帰って来るまでに全てを終わらせたい


インターホンが鳴ったのは
11時でした

「誰もおらんのか?」

「ええっ 娘がもしかしたら
 昼過ぎに帰ってくるかも ・・・」

「ほなっ はよせなあかんな
 布団敷いてあんのか?」

「中村君 ・・・」

「なんや みさとちゃん」

「あれは事故 ・・・
 でも今日 中村君と
  関係を持てば完全に浮気になる
   しかも 結婚してからの
    許して欲しいの ・・・」

「ツレの嫁さんで
 もし浮気出来るなら 誰がいい?
  って 聞いたら みんな
   みさとちゃん って 言いよる
    こんなチャンスないんや
     観念するか 祐二に
      全て話すか
       どっちかやで?」

「そんなぁ ・・・」

「布団敷きや みさとちゃん」

「うちは ・・・」

「ベッドなんやな?2階か?」

「うん ・・・」

その場でうずくまる私を中村君が
力ずくで2階まで連れて行き
主人の匂いが残るベッドに
寝かされて ・・・

何の抵抗もしませんでした
ただ 天井を見上げ
早く終わってくれれば それでいいと
そう考えていたんです ・・・

全身を愛撫されましたが
さほど うなるような快感はこず

おま〇こを舐められている時も
ぼ~っと 中村君のおちんちんを
見つめていまいした ・・・

挿入はバックから

思考能力が完全に停止して
いたんでしょ~
中村君にお尻を何度も叩かれて
声を出すように促されましたが
気持ちがいいのか どうかも
分からない状態だったんです ・・・

でも そのとき ・・・

「みさとちゃんの携帯や
 取れよ 娘か ・・・?」

いえ ・・・
この着信音は主人です ・・・

「もしもし どうしたの?」

「焼肉^^ カルビ多めやで^^」

「うん わかった
 これから買いに行くから ・・・」

この主人の声を聞いて
我に返ってしまい 
声がうわずってしまいました ・・・

「なんか しんどそうやな?
 みさと 大丈夫か?
  昨日 疲れたんかな~」

「ううん 大丈夫」

大丈夫じゃなかった ・・・
なぜ 声がうわずってしまったのか

私のおま〇この奥の奥までを
ゴンゴンと突いている その衝撃音が
耳にまで届いていたんです ・・・
今まで気付かなかった
中村君の男根の大きさに ・・・

「しんどいなら 余計に
 焼肉で元気つけんとな^^
  ほなっ 頼むで~」

「うん ありがとう
 じゃ 買ってきます
  頑張ってね ・・・」


「祐二やったんか ・・・」

「そぉ ・・・ はぁ~ 中村君~」

「ハハ^^ 旦那の声を聞いて
 目が覚めたな みさとちゃん~!」

「はぁ~ こんな奥まで
 入ってると思わなかった ・・・」

「そっら~ ツレの中では
 一番のデカチンやからのっ~!」

「あっ~ そんな奥まで突かれたら
  ああっ~! 気持ちいい~」


「仰向けになりいな
 もっと気持ちのええとこ
  突いてやるで みさとちゃん」

おま〇こからスポンっと抜いた
中村君の男根を体勢を変えて
上を向いた時にハッキリと見ました

こんなに男らしい
男根は見たことがない ・・・

さっきまでの恥ずかしい光景を
目に浮かべて余計に興奮しました
この太い男根にバックで突かれながら
主人と電話で話していたなんて ・・・

何食わぬ顔で
いつもの口ぶりで主人と 
何という妻でしょう わたし ・・・

「みさとちゃん 入れるで ・・・」

「はぁ~ 中村君 入れてちょうだい」


「みさとちゃんが
 ぼ~っとしてる間に
  クリトリスのホクロ
   拝ませてもらったで」

「見たの ・・・? あった ・・・?」

「あったよ ・・・ それで
 啓太の話しがホンマやと分かった」

「そお ・・・
 主人には内緒よ 中村君」

「分かってるがな こんな美人と
 交わったんや 約束は守る」


「中村君 そこ ・・・」

「ここ ・・・ 結構深いけど
 祐二や啓太のチ〇ポは
  ここまで届くんかいな~?」

「ううん~ 届かない ・・・」

「ほなっ 俺の女になれや~
 いつでも 深いとこまで
  愛してやるで みさとちゃん~!」

「ああっん~ そこぉ ・・・
 もっと擦って 中村君 ・・・」

「みさとちゃん ・・・
 俺の女になってくれや なっ~!」

「あっ~ 気持ちいい~~~
 逝かせて ・・・
  逝かせてくれたら
   中村君の女になってあげるっ」

「そんなん簡単すぎるで ・・・
 みさとちゃん~~! ほらっ~!」

「ああっ~ いやっん~
 すっごい気持ちいい ・・・
  ああっ~ 中村君~~」

「みさとちゃんのGスポット ・・・
 これやろっ~! なっ ここっ~!」

「ああっ~ そこだめっ!
 もっと突いてぇ~~ はぁん~」

「なあ~ 俺の女になるんけぇ~
 みさとちゃん ほらっ ここっ~!」

「あっだめ もう逝く ・・・
  ああっ~! 気持ちいい~~
   いやん そこ ああっ!
    逝くぅぅぅ~~~~~!!」




まさか あの啓太君が
2人の忍事を軽々しく喋るとは ・・・


死人に口なし

もしこれが
サスペンスドラマなら
口封じに中村君も崖から落ちる
役どころでしょ~ でも
セックスが上手くて
私を逝かせてくれたので
脚本を少し変えてみました

主人にバレないように
当分はこの脚本で
楽しみたいと思っています ・・・


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