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天賦の才女

「これも 提出するのかな?」

「それは
 保険会社に提出する用紙ですね~」

「なんか ややこしいな~」

「そうですね
 私も辞めてから それに気付きました
  しているときは
   売り込むのに必死だったので」


「こっちを病院に
 書いてもらえばええんやね?」

「あっ そうです」

『茜 主婦 31歳』 妻の告白

高血圧の治療で
大学病院に通院していた義母に
保険会社に提出する
書類の説明をしていたところです。

私は神戸の大学を卒業後
大手の生保会社に入社して
主人と結婚をする28歳まで
保険外交員として働いていました。

正式な活動はもう辞めていますが
友人・知人の保険に関する相談や
主人の親類の取次ぎなど
お話しがあれば
たまにお手伝いをしています。


「そうそう うちの弟が
 保険のことで相談があるから
  茜ちゃんに 1度 来て欲しいと
   頼まれてたんやったわ」

「あぁ~ 明央さんが ・・・」

「うん~
 行ったってくれるか 悪いけど」

「はぃ わかりました」


片桐明央さん(52歳)
義母の弟さんで 唯一の姉弟
バツイチになって
お子さんとも離れて暮らしているため
そのことを義母が憂いて
大事にしておられる方です。

でも この人は危険 ・・・
私にとっての危険人物

4年前 ・・・ 私、27歳
主人(近藤永次 32歳)と
交際をしていて すでに結婚も決まり
その準備段階に差し掛かっていたころ
所長からまわってきたお仕事で
この片桐さんの経営する会社へ
訪問したんです。 その時は
主人の親戚とは知りませんでした。

会社での私の成績は常にトップクラス
知識も豊富にありました
弁もたったでしょう ・・・
でも 最大の武器は何といっても 
女であること ・・・ それを
最大限まで使うことが出来たのも
私の能力だと思っています。

片桐さんは久しぶりの
大口のお客さんです
寿退社の前にもうひと花
咲かせてやりたい
なんていう願望もあり
この方の求めて来た
枕営業のお話しに乗りました ・・・

私の勤務する営業所の所長の紹介で
私にまわってきたこのお話し ・・・
大口の顧客確保に
必死だった所長が伝家の宝刀を抜いた

大切にしていた私を差し出したんです。

私はこのころ 妻子持ちの所長とも
付き合いがありました ・・・

「ああっ~! 凄いっ
 茜くん 勃ってるよっ! 俺の
  俺のチ〇ポが 勃起してるよ!」

「ああ~ 良かったぁ~
 じゃあ 所長 早く入れてぇ~~」

「クスリでも治らんものを
 茜くん 君は ・・・
  君の能力は 天賦の才やぞ~!」

時と場合によって
枕営業はしていました
特に効き目があったのはインポの男性

性の悩みに話しを持っていくと
立たない 立ちにくい または
立ってもすぐにしぼむ男性の
多いことに気付き

所長に天賦の才と言わしめた
その能力をフルに活用していたんです

でも 片桐さんは
その類の人ではなかった
むしろ 逆 ・・・
女を落とすことに喜びを感じる人でした

私は初体験以来
プライベート と 非プライベート 
ともに、今まで1度も
気持ちいいと感じたセックスを
したことがなかった

不感症ではありません
おそらく
上手い人にあたらなかっただけだと 

でも 片桐さんには
口に出すのも恥ずかしくなるほど
何度も 何度も逝かされて
猛烈に狂わされてしまったんです 

初めてでした あんなセックス
普通の女性なら 簡単に落ちるでしょ

私は攻めには強いけど 
攻められることに弱いと
自分のことを熟知していました。
なので 万が一
攻められて陥落した時の
逃げ道は確保していたんです

それが この時は 「結婚」 でした 
主人との結婚が決まっていて
式場も押さえていた そんな時の話し 
この人にハマってはだめ
絶対にだめ もう 結婚するんだ 私 

そして 結婚する 1ヶ月前
近藤家に親戚が集まっているので
茜も来たら?
と 主人に自宅へ招かれて
その時 片桐さんと対面 ・・・

「誰にも言わへんから
 心配するな」
と 耳打ちされました。

現在は私が退社しているので
片桐さんの会社の保険は
私の後輩が担当してますが
今回は個人の保険のお話し ・・・


※※※


「あなた ・・・
 お願いがあるんですけど」

「なに?」

「明央さんの家に
 保険のことで訪ねるから 一緒に」

「あっ いやっ 行かへん」

「やっぱり ・・・」

「前から 嫌いやって
 茜にも言うてたやろっ?
  理由も説明したやん」

「うん ・・・」

「って いうか 知り合いなんと違うの?
 オッサンと ・・・ 親戚が集まるとき
  いつも茜に馴れ馴れしく
   しとるけど?」

「えっ? 知り合いというか
 明央さんの会社が
  うちの営業所の顧客で
   少しだけ 知ってたの」

「その時の担当は誰やったん?」

「すぐに交代したけど ・・・」

「えっ?何言うてんの? 交代って
 じゃ 最初は茜が担当してたんか?
  ほなっ オッサンのこと
   えら知りやんけ」

「まあ ・・・ ちょっとだけ」

「ちょっとだけって ・・・
 何を誤魔化してるんや?
  何か隠してる?」

黙っていればいいと 
誰もが思われるかも ・・・
でも 主人と明央さんは犬猿の仲

いつか明央さんが
バラしてしまうんじゃないかと
気が気じゃなかった

私も不倫経験者なので
人のことは言えませんが
人のものを取るのが
趣味の人っているんですよね ・・・

明央さん
主人が大学時代に交際していた
3つ年上の女性(当時 23才)と
その後に交際した
同い年の彼女 その2人に
ちょっかいを出して 
つまむ食いをした前歴があるんです


「死ぬまで黙ってようと思ってたけど」

「やっぱりな おかしいと思ってたんや
 知り合いみたいな風やのに
  お互いが知らんと 言い切って
   いつやっ いつ
    いてこまされたんやっ?!
     オッサンに」

「27歳の ・・・」

「ほおっ~ 茜が27歳言うたら
 もう俺と付き合ってた時やな
  っの? いつごろやっ?!」

「11月 ・・・」

「11月 って 結婚も決まって
 式場やらも見に行ってた時やぞ?」

「あなたの親戚だって
 知らなかったの ごめんなさい」

「いやいや 親戚である前に
 完全に浮気やんけっ まぁ~
  保険の外交員をするくらいやし
   何かあると思ったけど ・・・」


主人は呆れていました
今さら 言われても ・・・
と 思っていたでしょう

でも それがホントに最後だった
主人を本気で好きになって
私は変わったんです。

次の日、明央さんに
断わりの電話を入れました。
いくら 私が変わったと言っても
ひとりで行けば
襲われる可能性 もしくは
あの人の誘惑に
負けてしまうかも知れない ・・・

「じゃ 茜ちゃんは
 来てくれへんのやな?」

「ええっ ・・・
 あっ 営業所の誰かに
  行ってもらえるようにします」

「いや もうええよ
 茜ちゃんに来て欲しかったんや
  他の人ならいらん」

「そうですか
 お役に立てず すみません」


これで終わったかなと思いました
親戚なので 縁は切れないにしても
主人にも打ち明けたし ・・・

でも その3日後くらいでした

夕食の後、自分の部屋に
2時間ほどこもっていた主人が
リビングに来て
テレビを観ていた私の目の前に 
スっと 差し出した

1枚のDVD ・・・


「全部見せてもらったわ
 俺の知らん 本当の茜の姿を」

「何のビデオ?」

「茜のビデオや」

「私の ・・・?」

「全部 撮られてたんや オッサンに」

「えええっ?!」

「今日 俺の会社に来て
 まあ見ろや お前の嫁の本性を
  って 言うて置いていきよった」

「もしかして ・・・
 あのときの ・・・?」

「枕営業もガンガンやってたらしいな
 まっ 俺と付き合う前の話しなら
  俺は何も言わんけど ・・・」

また 主人を傷つけてしまった ・・・


「あなた ごめん ・・・
 本当にごめんなさい」


「お前は凄い ・・・ 
 男をその気にさせる
  才能があるんやな」

「ごめんなさい ・・・」

「明央のオッサン インポやで
 その男を あそこまで
  奮い立たせるんやから
   たいしたもんや」

「えっ? それって ホントッ?」

「おお~ 俺の付き合ってた彼女
 2人とも 立たずに未遂で終わったし
  許して って 同じこと言うとったし
   あんな若い女を相手に
    勃起せんのやし
     真性のインポやろ」

「そうだったの ・・・」


「茜 ・・・ 俺に許して欲しい?」

「うん 何でも 言うこと聞くから
 許して欲しい 私の汚点
  消したい過去なの 今はホントに
   あなただけを愛してる」

「分かった」


そして 主人が1ヵ月後に
立ち上げたサイトが

「天賦の才女」

まあ 寝取り系なんですけど
インポを治す治療行為は
出来ませんので
ビデオで撮って
投稿専門店に売っています。

なので 私がベロベロと
フェラチオをするのも
久しぶりにフル勃起した
チンコを私のおま〇こに入れるのも
無料なんです

私のGスポットをコンコン突いて
ひたすら擦って 私を ・・・ 
攻めに弱く 防御力ゼロの
茜を死ぬほど狂わせて下さい。


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