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私を泣かせた罰

「かまへんか?」

「うんいいよ 入って」


「連絡ないの?」

「ないよね ・・・」

「谷口のこと
 真剣に考えたらどうや?」

「う~ん ・・・
 戻ってきやはったら
  もう1回話し合ってみようと ・・・」

『沙織 主婦 30歳』 妻の告白

「あっちが話し合う気がないのに
 無理なんちゃうか」

「そうなんやけど ・・・」

「谷口は本気やで
 収入も安定してるし
  みんなも そのほうがええって
   口揃えて言うとるわ」


この人は杉山君といって
私の中学の同級生
最近よく 
うちに顔を出してくれるんですが
その理由は ・・・


「好きじゃないって どういうこと?」

主人
「まあ 勢いで結婚したしな」

「あっちで女の人でも出来た?」

「そんなんじゃない」

「10年も経ってから
 いきなり好きじゃないとか
  言われても ・・・」

「次帰って来るまでに
 家を出といてくれ ・・・
  俺が一回言い出したら
   覆さへん性格やと
    お前が一番良く知ってるやろ」

「出ていかへんよ」


結婚して10年 ・・・
いきなり 主人(村田誠一 30歳)に
「好きじゃない」から 家を出てくれと
言われました ・・・
全く分けがわかりません ・・・

うちの主人も杉山君たちと同じく
中学校の同級生で
高校時代から交際を始め
20歳の時に結婚しました

相思相愛で結ばれたものと
思い込んでいたのに
寝耳に水のような話しをされて
困っているとき
たまたま同窓会があり
友達数人に相談したんです

すると
谷口君といって実家の自営業を
継いでいる ボンボン ・・・
結構、お金持ちの家の子がいて
その子が昔から私のことを好きで
未だに独身だからと ・・・
みんなに再婚を勧められている
そんな状況です

主人とはまともな話し合いは
していません
単身赴任先から一時的に
家へ帰ってきたときに言われただけで
一方的でした

原因が全く想像つかないんですけど
ひとつだけ これかな?と
思い当たることがあります

主人が単身赴任で
東京に行った5年前から
近くのカフェでアルバイトを始めました

ご近所の年配のお客さんが多いので
勤め始めた25歳当時から みなさんに
可愛がってもらっているんですが
それが 主人には
気に入らないことなのかなと
思っているんです ・・・
というか それしか思い当たりません

何度か予告なしで
こちらに帰ってきたときがあって
主人が私の様子を見に
そのカフェに来たんですけど

マスターと仲良く
話しているところを見て
家に帰ってから
浮気をしていないかと
問い詰められたことがありました

もちろん浮気なんてしてないし
お店の事情も含めて
色々と話し きっちりと
誤解を解いたつもりでいましたが
主人には伝わっていなかったのかも
しれません ・・・


主人は複雑な家庭環境で
育っていました
ご両親が早くに離婚をして
父と母の間を行ったり来たりする
そんな生活を3歳の頃から
強いられていたんです

そして、小学校にあがると
主人の母が再婚をして
その新しいお父さんに
虐待まがいのことをされていた
という話しも聞いています

そんな家庭環境で育った人だから
私は今まで何があっても
それを理由に我慢してきました
「かわいそうな人」だと ・・・

私だから続いたんだという
自負もあります
それくらいわがままな人ですが
好きでもない女性と
結婚するでしょうか ・・・?

きっと親のせいで
人を信用できないまま
大人になったかわいそうな人なんです


杉山
「俺が話してもええけど?」

「ううん 余計に
 ややこしくなると思う
  杉山君まで浮気相手の
   対象にされてしまうよ」

「一回 騙されたと思って
 俺に任せてくれ 
  あいつの本心を探り出す」

「本心 ・・・」

「うん 女には
 言えへんことで悩んでるかも
  しれんやろ?
   俺は谷口と再婚したらええと
    思ってるけど 沙織のために
     聞き出してやるからっ」

「女に言えへんことね ・・・
 前も言ったと思うけど
  私が浮気したと誤解してると
   思うんやわ ・・・」

「おっ そういうのって
 一回問い詰めてしまうと
  疑いが晴れてへんでも
   次は聞きにくくなるんやわ
    それかもしれんなっ」

「杉山君にお願いしようかな ・・・」


杉山君が言うように
私を疑ったままだけど
1度強く問い詰めたから
それ以上聞けなくなってしまった
というか ・・・
私がこれ以上聞かないで光線を
出していたのかも知れません

話し上手な人だし
もしかしたら ・・・
という一縷の望みを彼に託しました


そして 1ヵ月後
主人と連絡をとってくれた杉山君が
わざわざ主人のいる東京に出向いて
話し合うことになったそうです

「話しが終わったら
 沙織にすぐ電話するから」
と 杉山君から連絡がありました


当日は日曜日で 私は
カフェのお客さんたちと交流する
ボーリング大会に参加していました

夕方から始まって
携帯をチョロチョロ覗きながら
プレーをしていましたが
結局、終わるまで杉山君からの
連絡は来ず ・・・


「沙織ちゃん 送るわ」

「あっ すみません」

カフェのマスター ・・・
主人が浮気を疑っている人です

主人が浮気の件で
私を問い詰めたあの日
私は主人がお店にいることに
気付きませんでした

お店の入り口が
音の静かな自動ドアになっていて
おそらく主人も
気付かれないくらいの気持ちで
入って来ていたんだと思います

浮気はしていないと
誓えるんですけど 前々から
口説かれてはいました ・・・

どの場面を見られたかは
分かりませんが
しょっちゅう 
「今度デートしよ」とか
「ドライブに行こう」とか
そういう話しはされていますので
それをキッパリと断らずに
私が笑っていたのか ・・・

主人にはその光景が
出来ている大人の関係に
見えたのかも知れません ・・・


マスターの車に乗ったのは
夜の9時ごろでした

「ちょっとだけ
 寄るところがあるし ごめんな」

「はい ・・・」

帰る方向とは真逆でしたけど
行き先は聞きました
マスターのお友達の家みたいです

マスターは42歳
お店には奥さんもいます
私以外のバイトの子も5人いますが
ボーリングなどの交流会は
一番古株の私だけが呼ばれます
他の子は来たがらない ・・・
休みくらい自由にさせてよって
感じでしょうね ・・・

私は主人が単身赴任でいないと
マスターもよく知っているので
なかなか断れません
オープニングスタッフで信用もあると
思いますし ・・・


「沙織ちゃん 今晩は
 もう まっすぐ帰らなあかんのか」

「えっ 友達のところに ・・・」

「うん その後よ」

「ちょっとドライブするくらいなら
 いいですけど ・・・
  早めには帰して欲しいです」

「分かった ほなちょっとだけな」


このあと用事先の
お友達の家に寄られて
私は車の中で携帯を握りながら
杉山君からの連絡を
今か今かと待っていたんですが


「お待たせ ほな少し
 ドライブ行こうなっ」

まだ 電話が鳴りません ・・・

マスターが車を走らせた先は
夜景の見えるデートスポットでした

最初はお話しだけだったけど
途中から また口説きが入ってきて

「淋しいやろ 沙織ちゃん」

「もう慣れました ・・・」

「旦那さん おらんときは
 ひとりで慰めたりしてるんやろ」

「そんなことマスターに言えません」

「旦那の代わりに抱いてやるで
 ホテル行こうや 沙織ちゃん」

「聞き飽きました そのセリフ」

「沙織ちゃんが断るしやんか^^」

「だって ・・・
 結婚してるんですもん」

「きょうび 人妻の浮気なんて
 当たり前のように みんなしてるで」

「みんなはみんな」


こんな感じで
いつも口説かれています
毎回 言うことは一緒なんですけどね

でも この日は ・・・


「マスター ・・・」

「置いてるだけや」

私の太ももの上に手を置きました
助手席から夜景を眺めて
興味のないフリをしていたんですけど
このときに 杉山君から電話が


「あかんかったわ」

「何も聞き出せなかったってこと?」

「いやっ 聞き出したよ」

「教えて ・・・」


この電話の最中にマスターは
手を動かし始めました
太ももを触りながら 股間にまで
伸ばそうとしましたけど
電話を持っている もう一方の手で
防いでいました ・・・


「理由はなに?」

「とりあえず 今は
 一人になりたいらしいわ」

「一人に ・・・?」

「例のあれは?」

隣に張本人のマスターがいるので
浮気という言葉は使えませんが
そこが一番重要なところで ・・・

「それは言うとらん
 でも 決心は固いみたいや
  今月の末に帰るし
   それまでに出て行って欲しいて」

「ええっ まじで ・・・」

「すまん 沙織
 明日 帰るわ」

「ううん ありがとう
 またお礼するから ごめんね」


正直、ものすごく
期待していましたからショックです

一人になりたいと言われると
もう どうしようもありません ・・・


「旦那さんから?」

「いえ 友達です ・・・」


知らない間に涙がこぼれていたので
慌てて夜景のほうを見て
マスターに気付かれないように
していました ・・・

すると ・・・

「なんやな 涙流して
 辛いことでもあったんか」

「いえ ・・・」

「こんな強い沙織ちゃんが
 泣くんやし よっぽどのことやな」
と 言いながら
私を振り向かせ 
頭をマスターの胸にうずめるように
仕向けて 抱かれました ・・・

すると もっと
込み上げてしまって ・・・
5分くらい マスターの胸の中で
声を出して泣きました

そして 涙も声もおさまったとき
私の顔を胸から離し 代わりに唇を
近づけてきて ・・・

受け入れてしまいました ・・・

マスターの車はベンチシートに
なっているため 2人
抱き合う格好で10分以上は
キスをしていたと思います

その間、胸も揉まれて ・・・
それでも 嫌がることもせず
キスの途中で マスターが
ズボンから取り出したペニスに
顔を押し付けられて そのまま
咥えてしまいました ・・・

涙を散々流したあとで
まだ鼻水が少し垂れてくるんですが
そんなことも気にしないで
初めて咥えたマスターの
大きなペニスに夢中になっていました

舐めているあいだに
ブラを外され シートに垂れさがった
私のおっぱいを直接揉んで
乳首もいじられて そんな中で

「今日は他に車もおらんし
 後部シートに移ってから
  沙織ちゃんのま○こに
   入れるわな」と 言われ ・・・

繋いでいた私の左手で
マスターの右手をギュっと
握ったんです
いいよという合図代わりに ・・・

ふにゃチンなら断りましたけど
もうビンビンの硬いペニス
しかも主人より大きい ・・・
入れたいとい気持ちになりました

そして後部シートに移動して
ズボンを脱ぎ 下半身を露出させると
正座の姿勢でマスターの足を跨ぎ
ペニスを握り 自分で入れました

普通の精神状態ではありません
絶望感に見舞われ
もうどうなってもいいと
思っているときですから
私の腰の振り方もハンパじゃなかった


「いつかは沙織と
 こうなると思ってたよ」

「あぁ~ マスター 気持ちいい~」

「そやし言うたやろな
 旦那の代わりに抱いてやるでって」

「はぁ~
 マスターのおちんちん 大っきい
  凄い奥まで届いてるぅ~」

「乳吸いたいさかい
 もう少しゆっくりと 動かしてや」

吸いたい と聞いた瞬間に
自分から おっぱいを
マスターの口元に持っていきました

「はぁ~ 気持ちいい~」

「何年ぶりに ま○こに入った?」

「2年ぶりくらい ・・・」

「一人で慰めるより
 たまには穴を埋めて欲しいやろ」

「うん ・・・」

「ほなっ なんか
 言うことあるんとちゃうか」

「はぁ~ マスターのおちんちんで
 埋めて欲しいっ ・・・」

「可愛いな 沙織
 乳首も吸いまくったるわっ」

「はぁ~ あっ 気持ちいい~~」


絶頂 とまでは
いきませんでしたけど
次を期待させてくれるような
セックスでした ・・・

実は ・・・
この次の日の朝 11時ごろに
杉山君から電話があり
お昼、主人から呼ばれていると ・・・

その話しの続きを聞いたのは
私の仕事が終わった
夕方の6時ごろでした

杉山君の報告によると
わざわざ東京まで来てくれた
友達に何も本心を語らず
帰すわけにはいかないからと
昨日とは違う話しを
主人がしたそうです

それは ・・・
やはり 浮気の心配でした
浮気が100%ないのであれば
もう1度 話し合う気持ちはあると

一足遅かった ・・・
浮気しちゃいました ・・・

でも、主人とは別れたくないので
話し合うつもりでいますが
マスターとの浮気はやめません

私を泣かせた罰です ・・・


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