艶みるくのオリジナル官能小説
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【不貞妻・しおり41歳】罪悪感なんてどうでもいい!!

「っんぷっ!」

「なに?」

「うちの人から」

「あっ~ この雨か」

『もしもし ・・・』

***************


「中止?」

「そうみたい、帰って来るって ・・・」

「そっかー 残念~ 
 もうカチカチのビッグ亀男なのに^^」

「っん~^^ ごめんなさい」

「よしっ、帰るけど その前にひとつだけ
 おたくの旦那よりデカかった?」

「うん、ひとまわり ・・・ 以上 ・・・?」

「それを聞いて安心した
 また会ってくれるよね?」

「いえ ・・・」

「旦那の声を聞いて気持ちが変わったか」

「みたいです ・・・」


【栞 主婦 41歳】 妻の告白




やめておいて良かったと思いました
お隣のご主人のソレを
ひとくちだけパクっと ・・・

この日の朝
会社のレクリエーションへ出かけた
夫(宮崎修也 41歳)と娘を
マンションの上からバスが出るまで見送った私


「奥さんは行かなかったの?」

「はっ?あっ、おはようございます」

「会社のレクリエーションだって?」

「はぃ~ ・・・」

「あれ?体調でも悪いのかな?」

「ええっ~ まぁ~ ・・・」

「診よう!」

「いえっ、大丈夫ですぅ~」

「まあまあまあ!気分が優れない時は
 気晴らしにお話しするだけでもいいんだよ~」

「はぁ~ ・・・」

「着替えて奥さんのほうに行くから。ねっ?」

「夜勤明けなのに ・・・」

「どうせすぐ寝れないし。行くよ?そっち」

「はいっ じゃぁ~ ・・・」


直後に声を掛けてきたのが
私たちの隣に住む 太田剛さん 45歳
大学病院に勤める内科のドクター

実は本当に
元気がないんです。ここ三か月ほど
だからレクリエーションも参加しなかった

というのも
見てはいけないもの?を
見つけてしまったから ・・・

夫のふる~い恋文

私たち夫婦には千穂子という名前の
女の子がひとりいるんですけど
夫の昔の恋人の名前が
千穂さんだったんです。

知らなかった ・・・

大好きだった女性がいたとは聞いてましたが
まさかその女性の名前に子をつけて我が子に


娘の名を私も気に入ってただけに
ショックが大きかったんだと思います ・・・



太田
「まあ、よくある話だよね」

「そうですか~?」

「男は未練たらしいからw
 女性のようにサクサク次には進めません」

「でも ・・・ まさかです ・・・」

「まだ思ってるんだろうね~」

「ですよね、私もそう思う」

「ふんふん~ 今思えば ・・・
 奥さん最近元気がなかったもんな~」

「さすがお医者様^^」

「元気はなくても笑顔は可愛いよ 奥さん」

「うふ^^」

「ただ ・・・ 重いよね ・・・
 これからずっと娘さんの名前を呼ぶたびに」

「そうなんです~ ・・・」

「気分を変えるしかないかな?!思いきって!
 なにか音楽でも掛けて?奥さん~」

「音楽??」

「ゆっくりな音楽
 スローなダンスが踊れるような曲」

「えっと ・・・
 主人が聴いてるジャズならありますけど?」

「それでいい!」


♪ ♪ ♪


「奥さん こっちにおいで?」

「はぁ?私 ・・・ 踊れない~(笑)」

「僕も踊れないよ~(笑)揺れるだけ、ほらっ!」

「あぁん~ ・・・」

「こうして体を寄せ合って揺れるだけ ・・・」

「っん~ ・・・」

「自分の心の中から
 モヤモヤっとしたのが取れていくよ」

「それは ・・・
 太田さんとひっついてるからじゃないですか?」

「そうとも言う ・・・」

「こういうのはチョット罪悪感が ・・・」

「誰にたいしての?」

「えっ?主人です」

「そのご主人は
 心の中で奥さんを裏切ってるのに?」

「あっ~ おしり ・・・」

「奥さんも僕のお尻をつかんで?そう ・・・」

「男の人のお尻なんて久しぶり ・・・」

「胸もくっつけちゃおう~
 奥さんの巨乳がつぶれるくらいに!」

「はぁ~ 太田さん ・・・」

「イイ曲に合わせて抱き合いながら
 お尻を触った、胸の感触も確かめた
  あとはどこ?奥さん~ どこをくっつける?」

「それは ・・・ 私の胸よりも
 罪悪感に押しつぶされてしまう ・・・」

「罪悪感なんて!奥さん~!
 浮気されたくないショボい男が作った
  おとぎ話みたいなもんだよ~?」

「そうなんですか~?」

「今の奥さんはそれを乗り越えないと
 あの名前に潰されてしまう ・・・
  僕のここ、さわって ・・・?」

「うふぅん~ ・・・」

「何を感じた?」

「っん~ ・・・ 大きい^^」

「ご主人の好きな音楽に合わせて
 これを口でモグモグしたら
  ストレスも一気に解消するよ!必ず!」

「もう少し ・・・」

「見つめあって?」

「はぁ~ 太田さん キスして ・・・」

「上手だったら咥えてくれる?」

「欲しくなってきた ・・・」

「そこのソファーに座ろう」



夫からの電話がなければおそらく
いえ絶対に ・・・ 太田さんと
肉体関係をもっていたと思います。

こうして
一旦は止んだ浮気心だったんですけど
なにを思ったのかわたし
その昔の恋文を夫に見せました

夫は正直に告白。しかも
一人でカラオケに行って
元カノを想い涙することもあると言う話まで!

そんなこと普通
妻の私に聞かせるものなの?!

瞬時に怒ったそぶりを見せたけど
夫は平然としていました

どんだけ天然なのよ ・・・
女の気持ちがわからない人


///////////////



「仲のイイ親子
 手を繋いで出て行かれましたよ~
  おはようございます^^」

「おはようございます ・・・」

「重そう!僕が持ちます!」

「あっ、いいんです~ すみません」


翌日の朝、太田さんと顔を合わし
ゴミ出しに行くエレベーターの中で会話を ・・・


太田
「やぶ医者ですよね?僕 ・・・」

「えっ?」

「奥さんの気持ちが昨日よりも沈んでる」

「はぁ~ やっぱり ・・・ 実は昨日 ・・・」


男性の心理が知りたくて彼に問いました
すると ・・・
「溜めてはダメ!今ここでスッキリさせないと!」
その方法を
私の自宅でまた話し合うことに ・・・


「要するに奥さん!」

「あぁん~ 太田さん ・・・」

「罪悪感に苦しまず浮気が出来るよう
 言い訳が欲しかったんでしょう?
  でないとご主人に手紙を見せたりしない!」

「はぁぁ~ 太田さん 今日は~ ・・・」

「今日も明日も求めるから!奥さん
 このキスの味!昨日の夜も思い出していた」

「ダメぇ~ 今、主人出たとこだし~ ・・・」

「もう電車に乗ってるよ~
 このあたりで一番美人な清楚妻が
  隣の旦那に乳輪を晒してるなんて
   考えもせずにね ・・・ (ペロンっ~)」

「あああん~ ・・・」

「乳首も舐めていい?」

「舐めてぇ ・・・」



セーフじゃなかったんです
昨日のじてんで
体を寄せ合いキスをし胸を揉まれて
彼のソレを口に含んだ不貞
立派な浮気
きっとわたし、太田さんが言ったように
続きをするための口実が欲しかった!


「はぁん~ 昨日より興奮してるかも ・・・」

「してるよ!こんなに蜜があふれてる」

「太田さん ・・・」

「薬で治りそう?」

「治らない ・・・」

「じゃあ奥さん 正直に自分の口から
 ご主人も言わないでいいこと言ったんだし!」

「これ入れてっ!」


素晴らしい肉体!
お腹の出たブヨブヨ体形の夫とは違う

割れた腹筋を隠すようにそびえ立つ大きな肉棒
自分のツバで何度も濡らしオサワリしながら
彼に欲しいと言った

罪悪感なんてもう~ どうでもいいっ!!


「いいね~ 奥さん~
 具合悪いんだから医者には正直に!」

「ああぁ~~!やっぱり~ ・・・」

「口と同じ感触?」

「凄い大きいのぉ~~!」

「これで奥さんが元気になればいいけど
 あああ~ 気持ちいい!奥さんのおま〇こ」

「あん~ 私も~ ・・・」

「私もじゃない!奥さん
 感じたいならもっと足を開いてッ?!」

「あっ!はぁん~ 気持ちいい~~~~!」

「旦那の元カノのことなんて忘れたいでしょ?」

「っん~ 忘れさせてっ?!」

「どこまで突いたら忘れられる?!奥さんっ!」

「あぁ~ 太田さん!そんな奥はイヤっ!!」

「旦那はもう会社に着いたかな~ ・・・」

「太田さんっ?!」

「ねぇ~ 奥さん ・・・」

「太田さん?キツい~~ 奥っ ・・・」

「医者には正直に話さないと
 治るものも治らないよ?!奥さん!」

「はぁん~ 凄いぃぃ~~~」

「凄いからなに~?」

「おま〇この奥!気持ちいいひいぃいい~~」

「気持ちいいからどうして欲しいの?!」

「イヤっ!好きっ!太田さん~~~」

「僕じゃなくて!
 ここが好きなんでしょう?!奥さん!
  ここっ?!ほらぁっ!!ここッ!奥さん!」

「あぁ~ もうダメっ ・・・」

「すんごいっ!当たってるよッ?!」

「あはん~ もう無理!許してっ ・・・
 そこダメ!気持ち良すぎるぅぅぅ~~~~」

「奥さん!一緒に逝こう!」

「はぁ~ 太田さん来て!嬉しい!!
 ああぁ~~ ダメだわ!逝くっ!ねぇ~
  来てっ?!来てっ?!太田さん?!
   あん!!逝くぅぅぅ~~~~~~!!!」




///////////////




「次の日曜に延期になったんだよね?」

主人
「うん、そやけど?」

「私も行くわ~^^」

「ああ~ ・・・
 例のこと気にしてたんじゃないの?」

「あなたの元カノのこと?まさか(笑)」

「涙流したとかアレは嘘だからね」

「ウソ?」

「チョットやきもちやかそうかと思ってw」

「あらそうなんや ・・・^^」


今さらそんなこと言われても
罪悪感なんてないから私 ・・・

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