艶みるくのオリジナル官能小説
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エッチな下着と清楚なお面

「狐につままれたみたい ・・・」

「ほんまやで?一緒に買い物へ行った時
 パパが見つけて
  これええやん。て言ったから」

「俺そんなこと言うかな~ ってか
 こんなん着けて欲しいと思ったことないし」

「着けて見せたよね~?」

「いつ?!こんなシースルーの下着姿
 今まで一度も見たことないで?」

「あるわよ~^^ 忘れたんでしょ~」

「だからいつやねん?!」

【真由美 パート 40歳】 妻の告白



今年の一月末

お客様と待ち合わせしている。その時間まで
空きがあったからと
自宅へ寄った夫 常盤弘一 40歳

タンスの奥のほうにしまってあった下着を
洋服とコーディネートするため
あれこれ悩んでいた私は
その急な帰宅に気付きませんでした。

洋服や下着だけじゃない。

これから自分の身に起きる
ハッピーなイベントの事で
頭がいっぱいだった私


見られたくないところを見られてしまい
気が動転しました。

まだ一月というのに
春物との衣替え中だと話したこと。
そこにあったのは
夫が一度も見たことのないエッチな下着

全部 口からでまかせ ・・・

でも、突き進むしかなかった。




「なんえ~ 着けてへんのけ~」

「ごめんなさい~
 支度中にうちの人が帰ってきたから。
  次は必ず ・・・」

「次てなんや?奥さん」

「次は えっと ・・・」

「二回おめこしたら
 三回目もあるとおもてんのか?」

「っん~ まだ一回です^^」

「なにわろてんねん?」

「すみません ・・・」

「二発ほど済ませてから
 また違う下着でも買いに行こか~」

「じゃあ^^ 三回目 あるんですよね^^」

「それは奥さんしだいや~」



彼は片桐亮さん 50歳
土木関係の会社を経営されています。

二人が知り合ったのは映画館の
喫煙室だった ・・・


片桐
「お姉さん もう一本吸っていきーな~」

「あっいえ^^ 私は吸わないんです~」

「タバコを吸わへん人が
 なんで喫煙室にいるんや~?」

「友達がタバコを切らして 今
 買いに行ったんですけど ・・・」


「社長ぉ~~!!」

片桐
「おおっ~! あれ?!
 スナック有希におった子やの~?」

「そうです~^^ お久しぶり~~^^」


私と映画館へ来ていたのは
塚口優子さん 40歳 おない年

パートへ行く通勤バスの中で
顔を合わす程度の「見知らぬ」女性
だったんですが ・・・
子供の年齢が近いということで
昨年の年末あたりから急接近し始め
年が明けたら映画にでも行こうね
なんて話してました。


片桐
「あの映画観てたんかい?」

優子
「はいっ^^ オバさん二人でアニメ(笑)」

「ワシは孫と一緒~
 ヨッシャ!これもなんかの縁や
  孫が食べたい言うてるし
   一緒に寿司でもどうや?」

優子
「あっ^^ いいですね~ お供します~^^」


元ホステスさんのノリなんですかね~

私の承諾もなしに勝手に決めた彼女

バスでしか会わない女性と
この日始めた会ったオジ様とお孫さんと
4人でお寿司屋さんに行きました。


片桐
「優子 孫送ったあとデートでもどうや?」

優子
「残念~ 私は約束があるの~」

片桐
「じゃあ そっちの奥さんは?」

優子
「彼女は大丈夫^^
 今日は一日暇だって言ってたもんね^^?」

「えっ?それは優子さんと~ ・・・」

片桐
「じゃあ決まりや 奥さんと行こう」

「ええっ~ ・・・」

優子
「行かなきゃ損!
 羽振りのいい人やし」(小声)

「そんな~ ・・・
 困るわ~ 私 ・・・」(小声)



本人を目の前にして「拒否る」って難しい

罠にかかったわけじゃないけど
優子さんに無理やり押し付けられたデート

しかしこれが
意外に楽しいものだった ・・・


片桐
「一日暇ってことは旦那は出張か?」

「いえ^^ 会社の同僚とスキーへ
 ひとり娘をそれに同行させていて ・・・」

「っで、アンタもひとり娘なんやな?」

「えっ?」

「今晩はひとりきりの娘なんやろ?」

「あぁ~^^ 娘って ・・・ (笑)」

「優子みたいにケバくないから
 アンタは20代後半に見えるで?」

「それは言い過ぎです~^^」

「ほんまや~ ・・・
 バックの夜景にピッタリはまる
  女優のような顔立ち
   綺麗やで 奥さん ・・・」

「はぅ~ 片桐さん~ ・・・」

「旦那以外の男と唇重ねるのは久しぶりか?」

「はぃ~ ・・・」

「見た目だけやのうて
 中身までとことん清楚な奥さんやな~
  気に入った!!」

「あっ そこはダメですぅ~ ・・・」

「ここではダメやな?うん ホテル行こ~!」




話上手でした。
切れ目のないユニークな会話がとても!
心地良かった ・・・


お寿司屋さんを出たのが午後3時
そのあとデパートや繁華街を散策し
私へのプレゼント攻勢があったのち
夕方6時までの一時間がドライブデート。そして

ホテルへ ・・・

40年間ほぼ夫しか知らない私

自分さえおとなしくしていれば
自分さえ黙っていれば

自分さえ我慢すれば ・・・

丸く収まり 平和に過ごせる
家族も職場でも友達関係も好きな人とも

そんな私の温和な殻を
外側から強引にこじ開けたのが片桐さん

こじ開けて更に
穴があくほど覗かれ 気が狂うほど!
硬い愛情棒で掻き回された熱い夜でした。


その別れ際 

「また連絡するわ」と彼が。
この一言でてっきり
私を彼女にするんだと決めつけてしまう
遊び心のない うぶな人妻 ・・・



※※※



主人
「清楚に見える女ほど
 疑ってかかったほうがいいって ・・・」

「またその話^^ 浮気ばかりして
 奥さんを泣かし続ける友達の戯言
  そんなのを信用しているの~?」

「でも、この前のあんな下着は ・・・」
「ジャン~~!!(笑)」

「うわぁっ!!!」

「どぉ~?思い出した?
 パパが入浴中に着替えちゃった^^」

「全く覚えてへんけどっ!凄いな!これ
 乳首が丸見え 透けてるやん ・・・」

「だってシースルーやもん
 見えて当然。 パパ?
  鼻息が荒くなってきたよ^^
   もしかして もぉ~ ・・・」

「立ってるやろ?やろかッ?!」

「うん!舐めてあげる^^」



こうでもして取り繕わないと
夫の疑念は募るばかり

例の下着を身にまとい
ベッドの中で待っていました。


そして、二月のあたま ・・・



片桐
「まだ取らんでええぞ~」

「っん~ ・・・」

「真由美のデカい乳輪はしっかり見えとる!
 エロい体した エロい人妻やで~」


彼とのデートはこの日で3度目

夫のことを考えると
うしろめたくて少々苦しい気持ちになりますが
体はどうしても彼を求めてしまいます。


片桐
「っで、なんて言うたんや?」

「前に見せていると ・・・」

「旦那に嘘をつく清楚な奥さんか」

「そぉ~ 最近は嘘ばかりついてる ・・・」

「俺には嘘をつくなよ~?!」

「あぁん~! はぁ~~」

「気持ち良さそうに跨ってるけど
 旦那のチ〇ポよりええんかいな~?!」

「いいっ~! 気持ちいいのぉ~~」

「今外すんやッ!!」

「はいっ ・・・」

「目玉みたいな乳輪揺らしながら!
 もっとわかりやす~言わんけぇ~」

「片桐さん 気持ちいい~ 幸せっ!!」


デートの回数が三度でも
挿入は6度目の大きなペニス!

それに夫とはまるで違う
色気のあるセックスにのめり込みました。


片桐
「お前みたいな女を探してたんや」

「はぁ~ 嬉しい~ ・・・」

「どこ見ても欠点がない」

「片桐さん~~」

「四つん這いになった姿まで!!
 ほんまに美しいぞ~~?!」

「ああぁ~~ 凄い感じるぅ~!
 後ろからもいっぱい突いてぇ~!」


「そやけど教えてくれ 真由美 ・・・」
(パンパンパンっ!!)

「あぁん~ なにを~~?」

「映画館、寿司屋、デパート、車の中
 それとホテル ・・・
  ほんまのお前はどれなんや?!」

「っん~ 全部私 ・・・ と思う ・・・」

「喫煙室のお前と 今!
 デカいケツと巨乳を揺らしてる真由美!
  両方お前やとヌカすんかい?おぅ?!」

(パンパンパンっ!!)

「いやん~ 恥ずかしい~~ ・・・」

「揺れてっぞ!乳がいっぱい揺れてっぞ!」

「はぁ~!気持ちいい~~」

「これがお前か~?!」

「私ですぅ~~~」

「正解にしたるッ!!
 俺はどの真由美も全部好きやッ!!」
(パンパンパンっ!!!)

「ダメっ!片桐さん~ イっちゃう~~!」

「真由美ッ~!!!」

「いやん~ 大好きっ!!
 もっとしてぇ~~~~~ あっ!
  ああっ!! あはぁん~~~~~~!」



///////////////



片桐
「デパートとは違うやろ これにしとけ」

「いくらなんでもこれは無理^^
 自宅に持って帰れません
  ほとんど紐じゃないですか~^^」

「俺が預かっといてやる」

「ホント~?」

「その代わりちょっと延長や」

「なにを?」

「旦那に電話入れろ。ホテルへ戻るぞ?」

「片桐さん~^^」

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